自己紹介
私は慶應義塾大学を卒業後、国内大手証券の本社やニューヨークでの勤務を経て、米国最大手証券会社でデリバティブ担当役員を務めました。これまで30年以上にわたり、機関投資家・年金基金・ヘッジファンドといった世界トップレベルの投資家と共に、資産運用の現場で仕事をしてきました。
その中で常に大切にしてきたのは「リスクを抑えながら安定して資産を育てる」という考え方です。相場は時に大きく動きますが、正しい知識と戦略を持てば、不安に振り回されずに長く投資を続けることができます。
これからは、私が実務の現場で培った知識と経験を分かりやすくお伝えし、皆さまが安心して投資を学び、実践できるようサポートしていきたいと思っています。
このプロジェクトで実現したいこと
株価が上昇している事で、「株を購入すれば儲かる」だとか「信用取引だと大きな金額投資ができる」と言った声をよく耳にします。また、投資に関する「サイト」や「スクール」も驚くほどの数が存在しています。
私は、今までの証券業界での経験から多くの人か、どんなメルマガや書籍を読めば良いかと聞かれますが、その際に答えるのは「筆者のプロフィールと書籍だった場合どこの出版社から発行されているか」という事です。それは、私から見て信頼できない情報が多すぎることが理由です。
「ハイリスクハイリターン」「ミドルリスクミドルリターン」「ローリスクローリターン」と投資の世界ではそれは常識とされています。これは、リターンと同様にリスクにも着目することをも意味しています。
しかし、個人投資家のほとんどはリターン(利益)のみを追求し、リスク(損失)には目を向けていないように私には思えます。
市場価格を大きく動かす機関投資家(大手金融機関)・公的資金(年金等)・大手事業法人・ヘッジファンドの中で「リスク計算」や「リスクヘッジ」を行わないところはありません。
「ブラックマンデー」や「リーマンショック」の時のように不幸になる人をもう見たくありません。
投資利益だけを考える前に、多くの個人投資家の皆さんに損失を避ける方法(リスクヘッジ)と効率的な資金運用方法を伝えるのが私の役目だと思っています。
一日も早くより多くの人(せめて株式に投資す人の10人に一人)に、私中心となってメールマガジンや動画配信・リアルタイムレクチャー」を利用して展開して行きたいと考えています。
先進国においては、「主治医」「顧問弁護士」「マネーマネージャー」を持つことは常識だとされていますが、日本では「マネーマネージャー」という職種は存在しません。
このプロジェクトの将来的な目標は「証券のプロ」「保険のプロ」などあらゆる資産管理のプロを揃えて「日本版マネーマネージャー」を揃えたスクールを作り上げる事です。
プロジェクト立ち上げの背景
全国で3000万人を超える人が何らかの投資を行っていますが、「リスクヘッジ(損失回避)」に関しては対応されていないのが現状です。これは、自動車保険に加入しないで運転するのと同じです。
訳の解らない「投資スクール」や書籍、ネット情報が蔓延る中で、本当のプロが教える解り易くて安価な投資スクールを開設したいと思いました。
現在の準備状況
LINEのオープンチャット(他人の作ったもの)で3000人弱の人にアドバイスをしています。
参加者から「ウィルス目的」や「セールス目的」の参加者を排除するために、私に有料の教室を開校してほしいという声を多く頂き、決済会社との契約を始め準備を進めています。
はじめは私が講師をつとめて「リスヘッジ」「大手投資家の投資スタイル」「経済の本当の意味や裏話」「国内株式市場動向」「今後の市場予測」を週に3回~5回提供する予定です。
開設後半年をめどに、私の人脈を通じて「保険」「銀行」「不動産」「暗号資産」の分野にもすそ野を広げる予定です。
授業料に関してですが、多くのスクールが半年とか1年縛りで30万円から250万円の授業料を取っています。弊社は、授業料を抑えて多くの方に勉強してもらえる環境を作りたいと思っています。縛り期間を設けずつまらなかったら月単位で退会でき、授業料も月間1万円程度と考えています。要望が多ければレベルや内容を上げたいくつかのコース(授業料も種類を作ります)を作ることも考えています。
ここで得た支援金は、オフィスやPC環境の改善・人件費・会場費等に充てたいと考えています。
リターンについて
御協力頂ける方々の金額に応じて、レクチャー料の割引や個別レクチャーを考えています。
加えて、生徒募集に協力していただける方には継続した代理店手数料も考えています。
スケジュール
9月 クラウドファンディング開始
12月末 クラウドファンディング終了
1月中 HP開発開始
8年2月 スクールオープン
8年2月 リターン発送
最後に
日本人の個人金融資産は世界の3割強と言われ2700兆円あるそうです。証券会社の個人口座数を見ても3000万口座を超えています。また、全国の高校では、「公共」という授業の中で「株式投資」を教えています。
株式市場はいつまでも上昇を続ける訳ではありません。市場を大きく動かしている機関投資家・年金・ヘッジファンド・その他上場企業は全てが「リスクヘッジ」を行っています。
「リスクヘッジ」は損失を回避する手段だけではなく、効率的に利益を得る方法でもあります。
その事を、世界一解り易く多くの個人投資家に伝えることが私の使命だと思っています。




コメント
もっと見る