"人"と"猫"が共に暮らせる優しいまちへ~TNR活動で未来を変える~

  • 和歌山県橋本市
  • まちづくり・地域活性化
  • 和歌山県
キャンプファイヤー ふるさと納税のバッヂ

猫たちが不幸な最期を遂げないよう、市と公益財団法人どうぶつ基金とボランティア団体が協働してTNR活動(Trap:捕獲して、Neuter:不妊去勢手術を行い、Return:元いた場所へ戻す活動)をしています。"人"と"猫"が共に暮らす社会の実現に向け、皆様の温かいご支援をよろしくお願いいたします。

現在の支援総額

520,000

104%

目標金額は500,000円

支援者数

19

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/09/01に募集を開始し、 19人の支援により 520,000円の資金を集め、 2025/11/28に募集を終了しました

キャンプファイヤー ふるさと納税のバッヂ

"人"と"猫"が共に暮らせる優しいまちへ~TNR活動で未来を変える~

  • 和歌山県橋本市
  • まちづくり・地域活性化
  • 和歌山県

現在の支援総額

520,000

104%達成

終了

目標金額500,000

支援者数19

このプロジェクトは、2025/09/01に募集を開始し、 19人の支援により 520,000円の資金を集め、 2025/11/28に募集を終了しました

猫たちが不幸な最期を遂げないよう、市と公益財団法人どうぶつ基金とボランティア団体が協働してTNR活動(Trap:捕獲して、Neuter:不妊去勢手術を行い、Return:元いた場所へ戻す活動)をしています。"人"と"猫"が共に暮らす社会の実現に向け、皆様の温かいご支援をよろしくお願いいたします。

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実施理由/背景

飼い主のいない猫が共に暮らせる優しい環境へ

橋本市では、飼い主のいない猫に関する苦情や相談が数多く寄せられています。こうした地域トラブルの根本的な解決を目指し、2017年度より公益財団法人どうぶつ基金や地元ボランティア団体との協働でTNR活動を行い、無秩序な繁殖を抑えるための活動をしています。しかし、本市の財源が限られていることから公益財団法人どうぶつ基金の行政枠チケットを活用(手術費用、ワクチン代及びノミダニ駆除薬費用を公益財団法人どうぶつ基金が全額負担)していても、地元ボランティア団体の皆様の負担が大きくなってしまっています。無秩序な繁殖を抑え、不幸な最期を迎える猫を減らし、人と猫が安心して共に暮らせる優しい環境を整えていく為に、今後も継続してTNR活動や譲渡会及び相談会などを行っていきたいと考えております。皆さま一人ひとりの想いが現場の大きな力になるため、一人でも多くの方にご支援頂きたいと思います。

プロジェクト内容説明

飼い主のいない猫のTNR活動事業及び行き場のない猫たちの里親探し

橋本市では、公益財団法人どうぶつ基金や地元ボランティア団体と協働して次のような取組みを行っています。
(1)毎月地元ボランティア団体の協力のもと、公益財団法人どうぶつ基金の行政枠チケットを活用し、地元から相談のあった飼い主のいない猫のTNR活動を行っています。
(2)毎月第4土曜日に、行き場のない猫たちの里親を探す目的で猫の譲渡会を開催しています。


市内には多数の飼い主のいない猫がいて2017年度からTNR活動を行っていることもあり、少しずつですが着実に地域猫が増えてきていますが、今もなお市やボランティア団体へと相談が届いている状況です。
今後とも公益財団法人どうぶつ基金や地元ボランティア団体と協働でTNR活動を実施します。また、猫のタウンミーティングなどの猫に関する知識を深める講演会の開催、譲渡会の実施により飼い主のいない猫を減らすことで猫にまつわるトラブルを無くしていけるよう活動していきたいと考えています。
上記活動と並行して啓発活動(TNR活動の大切さの理解を広げる)も行います。

目指すところ

繁殖を適切に抑えることで、"人"と"猫"が優しく暮らせる環境へ

飼い主のいない猫たちは、飢えや厳しい天候といった過酷な外の環境で生きている為、飼い猫と比べるとわずか3年から5年という非常に短い生涯となります。身勝手な理由によって捨てられた猫たちが繁殖し、懸命に生きているだけで地域の方々に迷惑がられ嫌われてしまう現状は猫にとっても人にとっても望ましいものではありません。「動物は命あるもの」として、不妊去勢手術を終えた猫が短い命を全うして暮らせるよう、地域の方々に温かく見守って頂けるまちを目指してTNR活動を続けています。出産による猫の増加を抑制、足跡による汚れや糞尿のにおいといった環境の被害も軽減し、"人"と"猫"が優しく共に暮らせる環境を目指していきたいと思います。

寄付の使い道

皆様からのご寄附は、TNR活動を行うにあたり必要な猫の捕獲器、不妊去勢手術前の一時収容用のフード・ペットシートや、協働するボランティア団体への支援に必要な消耗品、猫への理解を深める講演会のほか、毎月開催している譲渡会などに必要な物品の購入など、猫の命を救う取組みに活用させていただきます。

自治体からのメッセージ

ご支援いただく皆さまへ

橋本市では、令和4年からクラウドファンディングを実施し飼い主のいない猫のための活動財源とさせていただいております。
今なお市内には多くの飼い主のいない猫がおり、猫たちが不幸な最期を迎えてしまわない為に、"人"と"猫"が優しく暮らせる環境を整え、住み続けられるまちを目指しTNR活動(2017年度より公益財団法人どうぶつ基金の行政枠チケットを活用し、1000匹を超える猫が地域猫になりました!)や譲渡会などの活動に取り組んでいます。今後も継続して公益財団法人どうぶつ基金や地元ボランティア団体と協働し活動していきたいと考えておりますので、一人でも多くの皆さまのご支援をお願いいたします。

事業スケジュール

毎月      TNR活動事業(公益財団法人どうぶつ基金や地元ボランティア団体と協働)
毎月第4土曜日  猫の譲渡会を開催(地元ボランティア団体と協働)
令和7年7月   猫のタウンミーティング
令和7年10月  「SDGsはしもと環境フェア2025」で猫に関する理解を深める講演会
令和7年11月  「すこやか橋本 まなびの日」にパネルを展示(公益財団法人どうぶつ基金や地元ボランティア団体と協働)
令和8年1月   猫のタウンミーティング

【寄付に関する注意事項】

目標金額に到達しなかった場合の寄付金の返還はございません。

目標金額に到達しなかった場合、お預かりした寄付金は自治体内で使い道を検討し、自治体が取り組む各種の事業に活用させていただきます。

目標金額を超過した寄付金の取扱いについては、各自治体の判断となります。

また、クラウドファンディングの目標金額到達前に、自治体またはさとふるの判断により、寄付の受付を停止する場合があります。あらかじめご了承ください。

お礼品をお受け取りいただける金額以上の寄付であり、且つ、お受け取り辞退のご希望がない場合は、目標金額到達の如何を問わずお礼品をお受け取りいただけます。

サイト上で表示される寄付金額の数値は、入金が確認できた寄付金の合計となりますため、即時反映されるものではないことをご了承ください。

受付終了後に入金が確認できたものについては、受付終了後に数字を更新いたします。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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