【グリーフケア】がん遺族の想いで描く共感ムービー制作プロジェクト

がんで大切な人を亡くした私たちが、同じ苦しみを抱える方へ「あなたはひとりじゃない」と伝えるショートムービーを作ります。

現在の支援総額

1,174,000

167%

目標金額は700,000円

支援者数

128

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/09/13に募集を開始し、 128人の支援により 1,174,000円の資金を集め、 2025/10/30に募集を終了しました

【グリーフケア】がん遺族の想いで描く共感ムービー制作プロジェクト

現在の支援総額

1,174,000

167%達成

終了

目標金額700,000

支援者数128

このプロジェクトは、2025/09/13に募集を開始し、 128人の支援により 1,174,000円の資金を集め、 2025/10/30に募集を終了しました

がんで大切な人を亡くした私たちが、同じ苦しみを抱える方へ「あなたはひとりじゃない」と伝えるショートムービーを作ります。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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【達成御礼】

スタートして12日目に目標金額70万円を達成する事ができました。支援して下さる方、お一人おひとりがお心を寄せて下さった結果だと、スタッフ一同「心よりの感謝」をしております。本当にありがとうございました。


【ネクストゴールを設定いたします】

残りの期間は、さらなる挑戦として「ネクストゴール」に取り組みます。

支援総額100万円を目標とし、次は、グリーフ絵本をプロのアナウンサーによる朗読でお届けする**「絵本朗読会&音楽会」**の開催です。悲しみを抱える方々が少しでも心穏やかな時間を持てるよう、皆さまと共に形にしてまいりたいと考えています。

引き続きあたたかい応援をいただけましたら幸いです。進捗につきましては随時ご報告いたしますので、どうぞ楽しみにお待ちください。

重ねての御礼とともに、次なる挑戦のご報告を申し上げます。


ごあいさつ

はじめまして。一般社団法人Heart Care Salon木洩れ日の代表理事、石毛郁子と申します。私たちは神奈川県横浜市を拠点に、がん患者の家族や遺族への寄り添い支援を行う非営利団体として、2024年9月に活動をスタートいたしました。

実は私たちスタッフは全員が『がん患者遺族』です。大切な家族をがんで見送った経験を持つ私たちだからこそ、同じ境遇にいる方々の心に寄り添うことができると信じています。


このプロジェクトを始めた理由

私自身、家族の闘病期間を支えた後に大切な人を見送った経験は、それはそれは辛く、病的な悲嘆にまで陥ってしまいました。あの時の孤独感、どうしようもない悲しみ、そして『なぜ自分だけが』という思いは、今でも鮮明に覚えています。悲嘆に陥った時、自分の状態を知りたくて無我夢中で色々と調べました。その時に出逢ったのがグリーフケアです。学んだからこそ、自分が病的な悲嘆なのでは無いかと気づけたのだと思います。そこから遺族外来に通って、私は2年間悲嘆の治療を受けてやっと立ち直る道筋が見えました。死別後、かなりの年月がかかってしまいました。



実現したいこと

グリーフケア(悲嘆のケア)という言葉や概念は、世の中にはまだまだ認知されておらず、浸透もしていません。辛い経験をした人に寄り添うことが当たり前の世の中になって欲しい。私のような病的な悲嘆で苦しむ人を減らしたい。沢山の人にグリーフケアの事を知って貰い、周りにそのような人が居た時には気が付いて欲しい。そしてそっと寄り添って欲しい。そんな強い思いから、今回のプロジェクトを立ち上げることにいたしました。

今回制作したいのは、グリーフケアに関するショートムービーです。映像の力を借りて『辛い経験をしているのは自分だけではない』ということを、より多くの方に感じて頂きたいのです。

言葉だけでは伝えきれない感情や体験を、映像なら表現できると考えています。SNSでも届きやすく、見た方が共感とつながりを感じられるような作品を目指しています。


私がこの挑戦をする意味

私たち遺族だからこそ伝えられることがあります。支援の必要な方の気持ちを理解し、決して傷つけることのない言葉や表現で、心に寄り添うメッセージを届けることができるのです。

医療従事者の方々からも『当事者目線で制作された映像は実務に活かせる学びになる』というお声を頂いており、専門知識や共感力を広げる教材としての価値もあると感じています。



これまでの歩みと実績

設立から間もない団体ですが、色彩アートセラピー体験イベントの開催など、心のケアを多角的に実施してまいりました。参加された方からは『同じ経験をした人だからこそ安心して話せた』『ひとりじゃないと感じられた』という温かいお言葉を頂いています。

また、ウェブサイトやSNSを通じた情報発信も積極的に行い、少しずつですが寄り添い支援の輪を広げています。


プロジェクトの価値

このショートムービーは、単なる映像作品ではありません。グリーフケアの概念を広く社会に伝え、辛い思いを抱えている方々に『あなたはひとりじゃない』というメッセージを届ける大切なツールです。

現在がんで家族を支えている方、すでに見送った経験のある方、そして支援に関わる専門職の方々にとって、心の支えとなる作品にしたいと考えています。


現在の準備状況

映像制作に向けて、脚本の構想や撮影計画の準備を進めています。制作チームとの打ち合わせも重ね、どのような表現が最も心に響くかを慎重に検討しているところです。

目標金額は70万円で、これは映像制作費、編集費、音楽使用料、そして完成作品の配信準備費用として必要な金額です。


リターンについて

ご支援いただいた皆さまには、完成したショートムービーをいち早くご覧いただけるほか、制作過程をお伝えする活動報告書、そして私たちの思いを込めたお礼のメッセージをお届けいたします。特に高額なご支援をいただいた方には、団体の活動報告会にご招待させていただく予定です。


スケジュール

クラウドファンディング終了後、すぐに本格的な制作に取りかかり、約3ヶ月での完成を予定しています。完成次第、支援者の皆さまへお届けし、その後一般公開を行う計画です。


最後に

グリーフケアが当たり前の社会になること。辛い経験をした人に自然に寄り添える優しい世の中になること。それが私たちの願いです。

このプロジェクトは、同じ思いを抱く皆さまとともに歩んでいきたいと思っています。どうぞ温かいご支援をお願いいたします。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • ご支援いただいている皆様へ日頃よりご協力を賜りありがとうございます。皆様と共に制作して参りました自主映画、「いつか、朝はくる」ですが、最終の編集作業の段階に入りました。そしてこの度、初回上映の詳細とお申込み受付のご案内をお届けできる運びとなりました。☆H.C.S木洩れ日Presents『いのちと向き合う映画祭』日時:9/13(日) 13:30開場  14:00上映開始場所:相模女子大学 711教室 https://www.sagami-wu.ac.jp/university/access/プログラム:井坂聡監督作品「かみはて」(26分)                            杉村秀樹監督作品「いつか、朝はくる」(40分)      監督、出演者によるトークセッション、 観覧の皆様との対話      <想定所要時間:2~2.5時間>お申し込み方法:「Peatix」よりお願い致します。どなたでもご参加いただけます。ご家族、ご友人とのご参加もお待ちしております。「Peatix」からのお申込みが難しい場合は、木洩れ日のメールアドレスまでご連絡いただくか、   当法人のスタッフとお知り合いの方は、スタッフを通じて直接お申込みいただくことも可能でございます。どうぞお気軽にお声がけください。【お申込み  Peatix】https://peatix.com/event/5102661【木洩れ日 メール】hcs-komorebi@m00.itscom.net尚、2回目以降の上映は、横浜市技能文化会館(10、12、2月)、町田市(グリーフケア団体との合同企画 11月)その他関東各所にて上映予定です。来年は、石川県金沢市、福岡県、大阪府、秋田県なども予定しております。詳細が決まり次第、随時ご連絡を致します。皆様にお会いできるのを楽しみにしております。たくさんのご参加、お待ちしております。よろしくお願いいたします。澤(文) もっと見る
  • ご支援くださった皆様へ昨日、横浜市技能文化会館にて「絵本でグリーフケア ~プロのアナウンサーによる朗読会~」を開催致しましたので、ご報告申し上げます。当日はあいにくの雨模様でしたが、多くの方にご来場いただき、約30名の参加者の方と温かな時間を共有することができました。フリーアナウンサー鳥越雅子さんに、『くまとやまねこ』『ママのセーター』『どんなにきみが好きだかあててごらん』の3冊を朗読していただきました。参加者の皆様はそれぞれの大切な人や思い出に心を重ねながら耳を傾けていたご様子でした。会場には静かな共感と温かな空気が流れ、グリーフについて考え語り合う貴重な時間となりました。また、途中にはティータイムを設け、お菓子とパンを囲みながら参加者同士が交流する機会もつくることができました。皆様からのご支援により、私共の団体が設立当初から熱望していた想いが形になりました。深く感謝申し上げます。これからも、託していただいたご支援を大切に活かしながら活動を続けてまいります。次回は9月13日に相模女子大学にて「いのちと向き合う映画祭」を開催予定です。 詳細は後日こちらでご案内させていただきます。本当にありがとうございました。 もっと見る
  • ご協力をいただいている皆様へいつも温かいご支援をありがとうございます。只今編集作業に入っております「いつか、朝はくる」ですが、この度、皆さまにご覧いただく初回上映日が決定いたしました。日: 9月13日(日)時: 14時より場所:相模女子大 711教室この日は  Heart Care Salon 木洩れ日 の設立記念日でもあります。このような日に上映の初日が迎えられること、そしてご協力いただいた皆様にご覧いただけることを大変嬉しく思います。改めて感謝を申し上げます。ぜひこの日をご予定に入れていただき、お越しください。尚、上映はこの日を皮切りに関東および地方各地で継続して上映して参ります。この度のご案内の日にご都合のつかない方もご安心くださいませ。また、『命を見つめる映画祭』と題し、「かみはて」<井坂聡監督、葛山陽平脚本・主演 作品>との共同上映を計画しております。詳細は追ってご連絡いたします。楽しみにお待ちください。                                澤 聖子(文)「いつか、朝はくる」digest   キャスト編をご紹介します ↓ もっと見る

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