この度はご支援いただき誠にありがとうございます。
以下、熟成樽のご使用方法を改めてご案内させていただきます。
【使い方について】
【1】水慣らし(初回のみ実施)
ご使用前に、まず水慣らしを行ってください。 これは、木材に水を含ませることで漏れを防ぎ、内部を清掃するための工程です。
* ボトルに水を満たし、1日に1回水を交換してください。
* この状態で7日ほど水を入れたままにしておきます。
* 匂いが気になる場合は、水を入れる期間をやや長めにしてください。(ボトル内部に一切の塗装はございませんのでご安心くださいませ)
この工程を行うことで、木材が安定し、熟成時の品質が向上します。
【2】熟成時間の目安
熟成樽は、通常の樽に比べて木材と液体の接触面が大きい構造のため、短時間で香りや風味の変化を感じやすい仕様です。 最短で24時間程度から熟成効果をお楽しみいただけます。 お好みに応じて時間を延ばしながら、味の変化をお試しください。
【3】ご使用いただけるお酒
ウイスキー、ブランデー、ラムなど、アルコール度数が高いお酒との相性が最も良好です。
【4】過熟成・渋みについて
木材由来の成分が過度に抽出されると、渋みや苦みが出る場合があります。 定期的に味見を行い、お好みの風味になった時点で別の容器に移すことをおすすめします。
【5】容量と注ぎ量の目安
お酒は熟成樽の5割以上9割未満を目安に注いでください。 空気との接触により、より豊かな熟成変化を楽しむことができます。
【6】使用後のお手入れ
使用後は中身を空にし、水または蒸留水で軽くすすいでください。 完全に乾燥させると木材が収縮し、ひび割れの原因となります。 保管時は内部が乾燥しないよう、アルコール度数の高いお酒を3割ほど入れた状態で保管するのがおすすめです。
お試しいただいても改善が難しい場合は、お手数ですが再度ご連絡ください。 引き続き誠心誠意対応させていただきますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。



