収穫から24時間以内に配送。農家と食卓をつなぐ『産直24』本気の挑戦

野菜の本当の美味しさを伝えるため、代表自ら全国各地を飛び回り、収穫から24時間以内に食卓へ届けることを使命とする、新進気鋭の『産直24』。 新鮮で安心できる野菜を、一人でも多くの方に届けたい。 農業の厳しい現実を明るい未来に変えるべく、未来の食卓を一緒に守る仲間になりませんか!

現在の支援総額

207,000

41%

目標金額は500,000円

支援者数

47

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/09/24に募集を開始し、 47人の支援により 207,000円の資金を集め、 2025/10/31に募集を終了しました

収穫から24時間以内に配送。農家と食卓をつなぐ『産直24』本気の挑戦

現在の支援総額

207,000

41%達成

終了

目標金額500,000

支援者数47

このプロジェクトは、2025/09/24に募集を開始し、 47人の支援により 207,000円の資金を集め、 2025/10/31に募集を終了しました

野菜の本当の美味しさを伝えるため、代表自ら全国各地を飛び回り、収穫から24時間以内に食卓へ届けることを使命とする、新進気鋭の『産直24』。 新鮮で安心できる野菜を、一人でも多くの方に届けたい。 農業の厳しい現実を明るい未来に変えるべく、未来の食卓を一緒に守る仲間になりませんか!

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対談動画代表ご挨拶

『産直24』の秋間と申します。
栃木の農家に生まれ育った経験を原点に、農家と消費者を直接つなぐサービス 『産直24』 を昨年立ち上げました。
農家が丹精込めて作った野菜を、収穫から24時間以内に食卓へ届けることを使命としています。

原点の思い

私は栃木の農家に生まれました。子どものころは泥だらけになって田んぼや畑を走り回り、採れたての野菜やお米を食べて育ちました。
大学で上京したとき、スーパーの野菜を食べて、「これほど味が違うのか」と衝撃を受けました。
卒業後に就職した自動車関連の専門商社では、物流、人材、メディアの事業に幅広く携わり、経験を積んできました。
しかし心の中では常に思っていました。「30歳で起業し、一次産業の課題を解決する」と。
卸のノウハウや人材の知識を蓄積してきたのも、そのためでした。
そして昨年ついに立ち上げたのが、産直サービス 『産直24』 です。

24時間以内に届ける理由

市場に出回る野菜は、収穫から5日〜1週間が経過していることがほとんどです。
野菜は収穫されてからも生きて呼吸を続けています。その呼吸には、糖分が使われます。
つまり、日が経つほどに、甘さも鮮度も失われてしまうのです。
私が子どものころに食べてきた「本当の味」は、そこにはありません。

だからこそ、農家から受け取った野菜を収穫から24時間以内に届けることにこだわりました。(※①)
もちろん、物理的に難しい遠方のエリアは例外ですが、その場合でも48時間以内には確実にお届けしています。(※②)
鮮度をごまかさず、農家の誇りをそのまま届ける。それが『産直24』の使命です。

※① 収穫から24時間以内の納品条件
自社便(秋間がお届け):東京23区 メインエリアは渋谷区/目黒区/港区/中央区
自社便(秋間以外):神奈川(大和市/一部横浜市)
生産者から直送する場合、北海道沖縄(離島含む)を除き24時間以内に納品可能

※② 収穫から48時間以内の納品条件
空輸トラブルがなければ全国納品可能

代表自らが飛び回る日々

一般のサービスでは、たとえ鮮度をうたっていても、「収穫してから」ではなく「仲卸業者に発注してから」のリードタイムでしかないケースも多くあります。
また、産直という場合でも、生産者の方が自前で発送しなければならないのであれば、全てが「採れたて」とは限りません。
その点、『産直24』では、基本的に仕入れも配送もすべて自社で請け負っていることがいちばんの強みです。ごまかしのきかない、本当の「産直」です。

関東一円をメインとしつつ、北海道から沖縄まで、全国各地の農家さんと直接交渉。
ほとんどの現場に、私自身が足を運んでいます。

夕採れの野菜は、翌3時には飲食店へ納品。
日が昇れば朝採れの野菜を受け取りつつ、そのまま午後まで各地へ配送を続けます。

はたから見れば「なぜそこまで」と思われるような日々です。
でも、大変と思うことはほとんどありません。

農家の方々や納品先の方々と毎日顔を合わせるからこそ、双方の生の声がいつでも聞ける。
それだけでなく、「美味しかった」というメッセージを伝え合う架け橋にもなれる――そんな実感によって、すべてが日々報われるからです。
「顔の見えるつながり」こそ、他にはない価値の源であり、同時に私のモチベーションの源なのです。

野菜へのこだわり

『産直24』で扱う野菜は、ほとんどが有機肥料を使用した栽培方法で作られたお野菜。
色や形が揃わず、虫食いや傷があることもありますが、それこそが自然の姿であり、個性でもあります。
「規格外は普通ではない」という誤解を正し、安心できる野菜の価値を伝えることも、私の大切な使命です。
そのため、お客様やシェフの方々には、畑の見学も案内しています。
実際に畑に足を運び、色や形の違う野菜を目にしていただくと、自然な姿に納得してもらえるのです。

個人的に忘れられないのは、自分の子どもが離乳食で採れたての野菜を喜んで食べてくれたことです。
「新鮮・安心な野菜には、人を笑顔にする力がある」
そのことを、家族を通しても実感しました。

利用者の声

生産者のみなさんからは、
「直接取りに来てくれるから、安心してお渡しできる」
「新鮮な状態で届けてくれるのが、何より嬉しい」

という声を日々いただきます。
自分が育てた野菜だからこそ、本来の美味しい状態で食べてもらうことが一番の喜びなのです。

飲食店からは
「味はもちろん、切った時の音まで違う!」
「新鮮さで新メニューが作れた」
「朝採れ・夕採れを打ち出して集客につながった」

という声をいただき、産直へのこだわりが付加価値につながっていることがわかります。

そして個人のお客様からは、
「スーパーの野菜がもう食べられない」
「産直24さん以外で買わなくなった」

「子供たちも産直24の野菜なら食べるようになった」
という嬉しい声が数多く届いております。

その一つ一つが、私の力になっています。

日本の農業の課題

事業を進める中で、農業が抱える厳しい現実を数多く目の当たりにしました。

規格外というだけで大量の野菜が廃棄される現場。
仲卸業者に卸すことで手数料が高く、農家が十分な利益を得られない構造。
人手不足で畑を守りきれず、廃業を余儀なくされる方々。

こうした現状を変えなければ、「本当の味」は未来に残らないと強く感じています。
だからこそ、直接仕入れて届けることに挑戦し、少しでも農家の力になりたいと考えています。

未来のために、一人一人ができること

『産直24』は、まだ昨年末にスタートしたばかりの事業です。
一次産業の課題解決というビジョンを胸に、まずは一歩一歩地道に認知を広げ、仲間を増やしたいと考えています。
今後の展望としては、人材事業で培った知見を活かし、食育や農業体験、旅行と結びついた新規就農者支援の仕組みも構想しています。

現状の仕組みに対するアプローチも大事ですが、長期的には、次世代に農業の価値を伝えることがとても重要です。
今の子どもたちは、ピーマンやなすがどう実るのか、にんじんやじゃがいもが土に埋まっているのかどうかさえ、知らないことがあります。
田舎に育った私にとって、その現実は衝撃的でした。
だからこそ、単なる物流の改善以上に、「人」への取り組みが必要だと実感しています。
未来を担う一人一人が、野菜をもっと身近に親しむことから、すべてが始まるのです。

採れたての野菜を食べ、本当の美味しさを知ることが、日本の農業を元気にする第一歩です。
ぜひ一緒に、未来の食卓を守っていきましょう。
ご支援、よろしくお願いします。


プロジェクトの概要

このクラウドファンディングでは、以下の取り組みのための資金を募っています:
・『産直24』の認知拡大 20万円
・野菜の仕入れ費用 15万円
・取引農家の拡大と支援 15万円

期間:2025年9月24日〜10月31日
リターン発送:購入後1週間後以降予定

会社情報
スターティングオーバー株式会社
〒150-0011
東京都渋谷区東3-17-17 メルベイユ恵比寿601
03-6820-5101
営業時間:9:00-18:00

お問い合わせ:https://startingover.ltd/contact/


<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

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