こんにちは。
JAZZ & TEA代表・ティーブレンダーの 宮園三鈴(みやぞの みすず) です。
2020年より倉敷の小さな片隅で、
“JAZZの名曲をお茶で表現する” という試みを続けてきました。
現在、クラウドファンディングを通じて
JAZZ & TEAの映像制作 に挑戦しています。
今日は数字の報告よりも先に、
この挑戦を始めた「理由」と「届けたい想い」をお話しさせてください。
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今年の9月、JAZZ & TEAはパリで開催された
2つのティーコンテストに出品しました。
ブランドを立ち上げて5年。
これからの歩みを考える中で、
“今のJAZZ & TEAが世界でどう受け止められるのか” を知りたい。
そんな想いがありました。
パンデミックの真っ只中、
乳児を抱えながらブランドを立ち上げたあの日。
私が願っていたのはただひとつ。
言葉を超えて心に届く「音のようなお茶」 をつくることでした。
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パリへの出品準備をしていたある日、
初めてJAZZ & TEAを飲んでくださった方から
こんなお手紙をいただきました。
「このお茶には、音楽のような余韻がある。」
その言葉に、胸が震えました。
JAZZ & TEAがずっと大切にしてきた
“香りと音の共鳴”を感じ取ってくださった——。
けれど同時に思ったのです。
この“響き”を、写真や言葉だけでは伝えきれていない、と。
だからこそ、
“映像”という新しい表現で、
JAZZ & TEAの「魔法」を可視化したいと思いました。
倉敷の空気、湯気のゆらぎ、茶葉が奏でる音。
その一瞬一瞬を、音のような映像 として残したいのです。
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この挑戦は、
たくさんのお茶を売るためのものではありません。
JAZZ & TEAは
「誰にでも受けるお茶」ではなく、
世界観に共鳴してくれる仲間 と出会うためのブランドです。
お茶は嗜好品であり、感性の文化。
数ではなく、心の響き でつながる関係を大切にしたい。
完成した映像は、
倉敷から世界へ “音と香りの文化” を発信する
最初の一歩 になります。
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このプロジェクトは、
誰かの「心の余白」に届くことを願って生まれました。
忙しい日々の中で、
ふと静けさを取り戻したいとき。
音楽のように、お茶がそっと寄り添う時間を——。
もし、この想いに少しでも共鳴してくださったなら、
ぜひ 応援(支援・シェア) の気持ちを届けていただけたら嬉しいです。
あなたの一杯が、
香りの音を世界に響かせる力になります。
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→ [https://camp-fire.jp/projects/884280]
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
JAZZ & TEA
ティーブレンダー 宮園 三鈴




