和歌山から挑戦‼️
農地と野菜を守る「捨てない農業」を広げたい
食は日本のインフラ、そして国防です。
初めまして

和歌山県で農業を営む「テンファーム」代表の磯田翔平(25歳)です。
20歳で農業を始めてから5年。
現在は約2町(6,000坪)の農地で、タマネギ・ズッキーニ・ナス・お米など、さまざまな作物を育てています。
農業に出会ってから、毎日が挑戦の連続。
野菜が育つ喜びを感じる一方で、日本の農業が抱える大きな課題とも向き合ってきました。
農地と農家が消えていく現実

↑農家減少グラフ

↑農地減少グラフ
農業人口は20年で3分の1以下に。
高齢化、後継者不足、「農業では食べていけない」というイメージ…。
気がつけば田畑が住宅やアパートへ変わっていく。
和歌山でも同じことが起きています。
このままでは、安心できる国産野菜が私たちの食卓から消え、輸入品に頼る未来がやってきます。
捨てられる命「規格外野菜」

もう一つの問題は「規格外野菜」。
形が少し違う、色が薄い、虫にかじられただけで「売れない」とされ、大量に廃棄されます。
味も栄養も同じなのに、畑に残され、土に返される現実。
畑の前を通る人に「これ食べられるのに、なぜ捨てるの?」と聞かれるたびに、胸が締めつけられます。
この「もったいない」をなくしたい。
それが僕の強い思いです。
僕たちの挑戦‼︎
🌱 プロジェクト① 農地と雇用を守る

高齢農家から農地を受け継ぎ、放棄地を再生する
住宅地化される前に守り抜く
「農業で食べていける」「農業ってかっこいい!」と思える雇用をつくる
農業やりたくても足腰が悪いなどの理由でできない人も居るのでそういった方達とは協力し合いながらできるようにしたいです。農業は助け合い
🌱 プロジェクト② 規格外野菜に新しい価値を

見た目だけで廃棄される野菜を「加工・袋詰め販売」
規格外野菜を主役にした直売所をつくり色んな農家さんが出せるようにする
「捨てられるはずの命」を食卓に届ける
いただいたご支援は、
放棄農地の整備や買取
農業に挑戦する仲間の雇用費
規格外野菜の販売準備・冷蔵設備
に活用させていただきます。
リターン
季節の新鮮野菜・新米の定期便
和歌山での農業体験
手書きの感謝メッセージ
- ※できる限り“農家の温もり”が伝わる形でお届けします
最後に
農業は「食のインフラ」であり、子どもたちの未来そのものです。
私は25歳。まだ小さな農家ですが、和歌山から「捨てない・壊さない農業」を全国に広げたい。
農地を守り、野菜を守り、未来の食卓を守りたい。
どうか皆さんの力を貸してください。
一緒に日本の農業を、次の世代へつないでいきましょう!
🌱 テンファーム
代表:磯田翔平(25歳・就農5年目)
Instagram ▶ t.e.n.farm




わあ、御社のプロジェクトは本当に素晴らしいですね! 正直に申し上げると、そのアイデアにはとても興味を引かれましたし、非常に大きな可能性を秘めていると感じます。もっと詳しくお話を伺えたら嬉しいです。拝見したところ、集められた資金は実現に向けた主要なステップに充てられるご予定とのことでしたが、このプロジェクトが完全に実現した際、人々の生活にどのような変化をもたらすとお考えでしょうか?ぜひ詳細についてお話しできる機会を楽しみにしています!もしよろしければ、私のプロフィールに記載しているメールアドレス、または個別メッセージでご連絡いただけると幸いです。追加のサポートが必要であれば、資金面でお力になれるかもしれません。