
先日、夏の甲子園に愛知県代表として出場された中央高校さんと、2回目となる合同練習の機会をいただきました!
このご縁は、以前からお世話になっている前監督さんのおかげで実現したものです。
そして今回はなんと、甲子園を戦い抜いた3年生の選手たちが、直接指導してくださいました。
子どもたちは最初、とても緊張している様子でしたが、高校生のみなさんが優しく声をかけてくださったことで、すぐに表情がほぐれ、だんだんと距離が近づいて、最後には笑顔で練習を楽しんでいました。
「すごいプレーを目の前で見た」
「いつか自分たちも、あんなふうに…」
そんな想いが、言葉にしなくても伝わってくるような時間でした。
今回の合同練習の様子は、東愛知新聞さんにも掲載していただきました。
活動が少しずつでも地域の方々の目に留まり、「女子中学生の硬式野球」という存在が広がっていくことを、心から嬉しく思います。
このクラブチームの目標は、技術を高めることはもちろん、こうした経験の中で、“野球の楽しさ”や“人とのつながり”を感じられる環境をつくることです。
貴重な機会をくださった中央高校の皆さま、そしていつも見守ってくださる皆さまに、心より感謝申し上げます。
クラウドファンディングも、スタートしたばかり。
まだまだこれからですが、こうした一つ一つの経験を力に変えて、前に進んでいきます。
引き続き、あたたかい応援をよろしくお願いします!





