中盤戦へ突入!私の想いが皆さんに伝わるといいなと日々考えております。今後もご支援、ご協力お願いします。今回は過去の経験談から健康への意識について考えてもらえたらと思っています。前職は整形外科へ勤務しており、幅広い年代の施術を行っておりました。その中でも印象的な方のお話をしようと思います。50代 男性 変形性腰椎症の診断にてリハビリ開始道路の管理を行う業種にて自動車に乗っていることが多い方。20代から腰痛があり、そのうち治るだろうと放置していたそう。50代から徐々に腰痛が強くなったが、病院受診の手間から地域の整体院を回っていた。しかし改善することがなく整形外科受診。腰椎の変形や拘縮が強くなっていた。60歳を迎えて定年退職を考えたときに、まだまだ働きたい気持ちと裏腹に腰痛症状は悪化。退職を余儀なくされた。ここが人生の分岐点となった。その後リハビリにて腰痛は徐々に軽減していたが、変形してしまっている骨を修復することはできない。20代のころから治療を進めていたら、ほかの人生の選択肢もあったのだろうか。慢性的な痛みは時に脳への異常も引き起こす。予防医療が進んでいる今、早期発見にて治るものが増えている。皆さんは10年後、20年後の自分の姿を想像したことがあるでしょうか。今現在、放置している不調はないでしょうか。身体の問題は勝手に治ることは期待してはいけません。自分の身体、将来とじっくり向き合う時間が必要であると私は考えます。このような方々を減らしていきたいのが私の一番の想いです。この話を見て皆さんはどのように感じるでしょうか。何か感じた方はコメントにてご意見頂けたら嬉しいです。




