プロジェクトの実行者について
人生70年。まだ見ぬア−トの世界へ挑戦中です。この個展では、青と白の作品を通じて皆様に感動と挑戦の大切さをお届けしたいと思っています。私は、60歳で第一線を退き引退生活に入りました。40年間中断していた剣道を再開。6段となり現在中学校剣道部活を指導しています。70歳を超えた頃、学生時代に学園祭で上映していた黒澤明の「赤ひげ」を見て感動し、映画の素晴らしさを知ったこと。雑誌プレジデントで触れた司馬遼太郎のファンになり、司馬文学本を読みあさり歴史を知ったこと。女流陶芸家「ルーシー・リー」の茶碗のデザインと洗練された青の美しさに圧倒され、本気で陶芸に打ち込みたいと思った感情などが蘇って来ました。妻が「色彩研究所」を主宰していたこともあり、地球の自然の美しい色の魅力を深く知り、色彩感覚への多大な刺激も受けました。恐らく、そんなすべての思いが絵画への挑戦に繋がったのだと思います。作品は、青と白をデザインしたモダンなアクリル画です。人間は生まれる前から自然の美し色が遺伝子に組み込まれていると言われます。私は、その自然が生み出す美しい色「水・海・空」の青と「雪・雲・光」の白をどこまでも追い求め表現したい。「個展」という場を借りて新しいア―トの世界を多くの皆様に見て頂き、皆様の新しい挑戦のきっかけになればと思っています。ご支援頂いた皆様に感謝を込めて、一緒にこの挑戦を実現し、それぞれの人生に彩りを添える個展にしていきたいと思います。
このプロジェクトで実現したいこと
私の目標は、来年の6月頃に東京、岡山、神戸で個展を開催し、より多くの方々に私の作品を直接見ていただくことです。この個展では、これまでとは異なる新しい視点や技法を取り入れた作品を披露し、訪れる全ての方々に新しい発見や感動を提供したいと思っています。これを通じて、アートの楽しさや深さをより多くの人に届けることができると信じています。そのためには、
私の作品を知ってもらうことが先ずは重要だと思っています。
2月1日投稿サイト「noteつくる、つながる、とどける。」に公開されたタイトル[サムライ夫のクラウドファンディング]に代表作から最新作まで特集を組んでいます。クことリエイター: fitmore です。
是非ご覧下さい。
プロジェクト立ち上げの背景
個展を開くことは初めての試みですが、それを実現するためには多くの準備と資金が必要です。会場の準備や広告、そして新しい作品の作成にもそれなりのコストがかかります。私一人の力では限界があり、多くの方々の協力が不可欠です。このクラウドファンディングを通じて、共に夢を実現してくれるサポーターを募り、共にこのプロジェクトを成功させたいと考えています。
これまでの活動と準備状況
今回の個展のための新しい作品の制作に取り組んでいます。さらに、東京、岡山、神戸の各地での会場選定や広告手法についても調査を進めています。これまで培ってきた人脈や経験を最大限に活用し、来場者が感動できるような展示会を目指しています。
スケジュール
2026年6月頃 岡山、神戸7月頃東京にて個展開催予定です。
最後に
このプロジェクトは、アートを通じて多くの人々に感動を与えたいという強い思いがあります。どうか皆様の温かいご支援とご協力をお願い申し上げます。





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