
いつも温かいご支援をいただき、誠にありがとうございます。
この度、10月27日に目標金額180万円を達成することができました! 9月29日の開始から約1ヶ月、95名もの方々にご支援いただき、現在**1,820,077円(達成率101%)**となっております。
ご支援くださった皆様、SNSでシェアしてくださった皆様、応援のメッセージをくださった皆様、本当にありがとうございます。
■ 皆様からのメッセージに、心が温かくなりました
ご支援くださった方々のコメントを拝見し、何度も胸が熱くなりました。
「自分の子どもがいて、人ごとに思えなかった」「息子も子ども医療センターのNICUと一般病棟での長期入院を経験しました。目で見るまで認知すらしていなかった大きな問題が山積していることを知った」――ご自身やお子さんの経験に基づいて、自分事として捉えてご支援くださった方が本当に多くいらっしゃいました。

また、今回たくさんの方にお声がけをさせていただく中で、香川に来てからなかなか会えず縁遠くなっていた方からのご支援もあり、お名前を見たときに様々な思い出がよみがえり、とても嬉しくなりました。「自分自身がかつてたくさん入退院を繰り返した経験があり、こういう活動を応援したい!」と言ってくださった方もいて、その方の子ども時代を改めて知る機会にもなりました。
元同期の友人が「多くの方に声をかけてみるね!」と積極的に手伝ってくれたり、観音寺市で小児科をされている先生が温かく迎え入れてくださり、メタバースでの活動の意義をご議論いただけた上、翌日にリターンをご購入くださっているのを見て、胸が熱くなりました。

さらに、公式アンバサダーの岸谷蘭丸さんがご出演したYouTubeで、国立成育医療センターをご訪問され、慢性疾患のお子さんたちの現状や小児医療の課題を深く議論された動画を見て、応援したいと思ってくださった方もたくさん現れてくれました。私が大学病院で日常的に見ていた光景の一端が皆様に伝わり、「こういう子たちをもっとわくわくさせたい!」という気持ちが広がったように感じています。

改めて、自分ひとりが成し遂げたことではなく、多くの方のご支援で今このような目標に到達できたのだと、強く実感しています。
■ 集まった資金の使い道について
第1回の美術館では、「とてもかわいくて楽しいメタバース空間だった」という嬉しいお声をたくさんいただきました。その一方で、特に入院中の方から「アプリケーションのダウンロードができない」「接続ができない」という声も多くいただきました。WiFiが脆弱な病院内では遊ぶのが難しいという課題が明らかになったのです。
私たちには、入院中の方たちも気軽に遊びに行ける空間を設計したいという強い思いがあります。
そこで、今回集まった資金は以下のように使わせていただきます:
【優先事項】
ブラウザ型の軽量版メタバース美術館の開発:アプリのダウンロード不要で、もっと多くの方に見に来ていただける空間を開発します
ホームページからも絵の一覧が見られるようなな開発:メタバース空間に入れない方でも、作品をご覧いただけるようにします
第2回美術館は2026年秋〜冬頃の開催を検討しています。開発段階の様子や、それまでに開催するお子さんたちとのアートワークショップなど、開示できるものは随時ご報告してまいります。
■ ネクストゴール:350万円に挑戦します!

クラウドファンディングは11月23日まで継続いたします。
次の目標として、ネクストゴール350万円を掲げさせていただきます。この資金は以下に充てさせていただきます:
1.第2回のリアル美術展の開催費用

2.中国四国地方の慢性疾患のお子さんたちへのアートワークショップ開催費用
(第1回は香川県中心でしたが、次回はより広い地域の子どもたちにお声がけしたいと考えています)

3.メタバース空間をよりお子さんたちが遊びやすく、楽しい空間にするための追加開発費用
メタバースの最大の強みは、空間を超えられることです。
この取組を通じて、一人でも多くの入院中のお子さんたちに、病室を飛び出してわくわくする体験を届けたい――その想いは変わりません。
引き続き、皆様からのご支援とご協力を、どうぞよろしくお願いいたします。






