自己紹介
私はゲルルツェツェグと申します。このプロジェクトは、私と家族にとって初めてのボランティア活動です。私は医師の資格を持ち、モンゴル国立大学を卒業し、現在は日本で生活しています。このボランティア活動は母が発案しました。母はヨーロッパで10年以上生活した経験があります。モンゴルに来てから2年以上が経ちますが、祖母がある日行方不明になった際、ゴミ捨て場で発見し、多くの高齢者がさまざまな理由でそこで生活している現実を目にしました。中には子どもたちに家から追い出され、行く場所のない方々もいました。このボランティア活動には、私の母や兄弟姉妹も積極的に参加しています。
このプロジェクトで実現したいこと
冬を前に、ゴミ捨て場で生活する高齢者に温かい服と食料を届け、安心と希望を提供することです。
プロジェクト立ち上げの背景
私の祖母は高齢で、認知症を患っています。ある日行方不明になり、必死に探した末、ゴミ捨て場で食べ物を拾っているところを見つけました。その時、同じように多くの高齢者の方々がゴミから食べ物を探している姿を目にしました。
残念ながら、多くの方は写真を望まれず、私たちは一人の方のお写真しか撮ることができませんでした。しかし、その一枚は、実際に多くの高齢者が直面している現実を物語っています。
私たちの経済的な事情により大きな支援はできませんでしたが、一日の食事をお渡しすることができました。これは小さな一歩に過ぎませんが、さらに多くの方に「温かい衣服」と「食料」を届けたいと心から願っています。
厳しい冬を迎えるにあたり、この善意の活動にご賛同いただき、温かいご支援をお願いいたします。皆さまのご協力が、誰かの命を支える大きな力となります。
現在の準備状況
このプロジェクトは、家族内で初めて実施するボランティア活動です。現在は、自分たちの可能な範囲で、一日分の食事を2-3名の方に提供しています。
リターンについて
支援者の皆様には、感謝の気持ちを込めたメールと活動写真をお送りいたします。
寄贈先について
今回のプロジェクトでご支援いただいた資金により購入した食料・冬用の衣類・医薬品は、モンゴル・ウランバートル市内のゴミ山で生活する高齢者の方々へ直接寄贈いたします。
寄贈先の方々には、以下の点について了承をいただいております。
食料・冬用衣類・医薬品を寄贈すること
寄贈する内容・数量・時期について合意済みであること
本クラウドファンディングのページに寄贈先として明記すること
寄贈までのスケジュール
寄贈までのスケジュール(Засварласан хувилбар)
2025年11月中:クラウドファンディング終了後、支援金を受け取り次第、食料・冬用衣類・医薬品を購入
2025年12月上旬:仕分け・準備作業
2025年12月中旬:ウランバートル市内のゴミ山で生活する高齢者の方々へ直接寄贈
2026年1月:活動報告をCAMPFIREの活動報告ページにて公開
購入元について
寄贈に使用する食料・衣類・医薬品については、ウランバートル市内のスーパー・薬局・衣料品店を通じて購入予定であり、安定的に確保できることを確認済みです。
最後に
この冬、高齢者に温かい服と食料を届けるこのボランティア活動に、ぜひ皆様のご参加をお願いいたします。皆様のご協力が、誰かの生活を支える大きな力となります。




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