「世界に誇る釧路湿原を、太陽光開発から守りたい」多様な命が息づく、湿原を未来へ

希少種であるキタサンショウウオなどの動植物の調査、重要な土地の購入、寄付の受け入れといった活動を通じて、自然環境と景観を保護していくため、今回のプロジェクトを立ち上げました。皆様からの温かいご支援・ご協力をお願い申し上げます!

現在の支援総額

5,358,942

107%

目標金額は5,000,000円

支援者数

797

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/10/23に募集を開始し、 797人の支援により 5,358,942円の資金を集め、 2025/12/26に募集を終了しました

「世界に誇る釧路湿原を、太陽光開発から守りたい」多様な命が息づく、湿原を未来へ

現在の支援総額

5,358,942

107%達成

終了

目標金額5,000,000

支援者数797

このプロジェクトは、2025/10/23に募集を開始し、 797人の支援により 5,358,942円の資金を集め、 2025/12/26に募集を終了しました

希少種であるキタサンショウウオなどの動植物の調査、重要な土地の購入、寄付の受け入れといった活動を通じて、自然環境と景観を保護していくため、今回のプロジェクトを立ち上げました。皆様からの温かいご支援・ご協力をお願い申し上げます!

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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本プロジェクトをご覧いただき、ありがとうございます。また、ご支援・ご協力を頂いている皆様には改めて感謝を申し上げます。


本日、最終日となりました!!!


午前10時時点で700人以上の支援者の皆様から、目標金額の96%まで達成することができています。本当にありがとうございます...!



2025年も余すところあとわずかとなりましたが、今年は釧路湿原周辺のメガソーラー問題に大きく揺れた1年でした。連日のようにメディアで取り上げられたこの問題は、社会全体に大きな波紋を広げる事案となりました。

昨日の報道でも浮き彫りになった通り、地域住民の声を顧みない不適切な開発が強行されているにも関わらず、現行法ではそれを止める手立てが極めて限定的であるという厳しい現実があります。

国による一刻も早い法整備が待たれる一方、本プロジェクトは、希少種が生息する土地を自ら調査・取得することで、貴重な自然環境を直接的に守り抜くための取り組みです。


記者会見で示されたのは、これまでに例を見ない地域住民の固い結束です。釧路自然保護協会の神田会長も指摘していますが、私たちはすべての再生可能エネルギー開発を否定しているわけではありません。

私たちが求めているのは、あくまで「自然環境と地域住民との共生」です。地域の宝である自然に一人ひとりが高い関心を持ち、異変にいち早く気づけるような連携体制を築くこと。その重要性を改めて痛感しています。


この課題は、決して釧路だけの問題ではなく、日本各地の自治体が直面している共通の喫緊の課題です。

政府が決定した規制強化策を「実効性ある法の網」として機能させるためには、現場を知る私たちの声が欠かせません。

全国のどの地域においても、自然環境と再生可能エネルギーの「真の共生」が実現されるよう、皆様とともに知恵を絞り、一歩ずつ取り組んでまいりたいと思います。

本日が最終日となります、最後までどうぞよろしくお願いいたします!!!

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