全国盲学校フロアバレーボール大会でボランティアを務める真和志高等学校の皆さんが来校し、フロアバレーボールの体験や交流試合を行いました。アイマスクを着用し、音や仲間の声を頼りにプレーすることで、視覚障害のある選手の競技の魅力や難しさを体感するとともに、互いに声を掛け合い、支え合うことの大切さを学ぶ貴重な時間となりました。本大会では、真和志高等学校をはじめ県内7校から延べ200人を超える高校生ボランティアが参加し、競技運営や選手のサポート、会場案内など、それぞれの役割を担い大会を支えてくれます。高校生と選手がスポーツを通して交流し、ともに大会を創り上げることは、障害の有無にかかわらず互いを理解し、多様性を認め合うインクルーシブな社会の実現につながる大きな一歩です。全国大会は、競技力を競うだけではなく、人と人とのつながりを育み、共生社会の実現を目指す教育の場でもあります。皆様からの温かいご支援が、このような学びと交流の機会を支え、子どもたちの未来につながっています。引き続き応援のほど、よろしくお願いいたします。
#フロアバレーボール の付いた活動報告
昨夜の首里城・守礼門です。台風が接近していますが、「守礼の邦」の看板はまだ取り外されていません。この光景を見ると、沖縄本島は暴風域の影響を何とか避けられそうな気がしています。一方で、台風9号は非常に強い勢力を保ったまま10日から11日にかけて宮古・八重山地方へ接近する見込みとされており、暴風や高波への厳重な警戒が呼びかけられています。宮古島にいる友人からも「前回の台風7号を思わせるような風が、すでに吹き始めている」と連絡がありました。那覇でも少しずつ風が強まってきています。大きな被害が出ないことを心から願うばかりです。どうか宮古・八重山地方の皆様も安全第一でお過ごしください。そして、第10回全国盲学校フロアバレーボール美ら風沖縄大会まであと39日。クラウドファンディングには、これまで250名の皆様から1,225,346円もの温かいご支援をいただきました。心より感謝申し上げます。しかし、大会をより充実したものにするためには、まだ皆様のお力添えが必要です。「全国から沖縄へ集う選手たちに最高の舞台を届けたい。」その思いで、最後まで全力で準備を進めてまいります。そして、もう一つの願いは、大会期間中だけは台風が沖縄に来ないこと。皆様の応援とともに、どうか「台風もそれてくれ!」というパワーも沖縄へ届けていただけるとうれしいです。引き続き、ご支援・応援・情報のシェアをよろしくお願いいたします。
沖縄盲学校チーム、準優勝!皆さまの日頃よりの温かいご支援・ご声援に、心より感謝申し上げます。本日開催された「九州地区盲学校フロアバレーボール大会」において、本校チームは準優勝という結果を収めました。決勝では鹿児島盲学校チームと対戦し、惜しくも優勝には届きませんでしたが、最後まで全力を尽くし、堂々としたプレーを見せてくれました。なお、優勝した鹿児島盲学校チームは、8月に開催される全国盲学校美ら風沖縄大会への派遣が決定しました。また、本校も九州地区代表として全国大会への出場が決まり、九州からは2校が全国の舞台へ進むこととなりました。これもひとえに、皆さまからのご支援と励ましのおかげです。選手たちはその思いを力に変え、日々の練習から本番まで全力で挑み続けてきました。全国大会に向けて、さらに成長した姿をお見せできるよう、引き続き努力してまいります。今後とも温かいご支援・ご声援のほど、よろしくお願い申し上げます。






