クラウドファンディング開始から12日目となりました。本日6月4日現在、674,046円(目標額の33%)もの温かいご支援をいただいております。ご支援くださった皆さま、SNS等で情報を拡散してくださった皆さま、そして日頃から沖縄盲学校とフロアバレーボールを応援してくださる皆さまに、心より感謝申し上げます。全国大会の開催準備に追われる日々の中で、皆さまから届く応援メッセージやご支援の通知は、私たちにとって何よりの励みです。そんな中、本日、長崎県では全国大会の前哨戦ともいえる九州大会が開催されました。沖縄盲学校フロアバレーボール部は、これまで九州大会において何度も挑戦を続けながら、あと一歩のところで初戦の壁を越えることができませんでした。しかし今年、その歴史が動きました。選手たちは粘り強くボールをつなぎ、仲間を信じ、最後まであきらめることなく戦い抜き、悲願の初勝利を達成しました。試合終了の瞬間、会場には歓声が響き、学校にも喜びの知らせが届きました。そして、その勢いのまま決勝進出。これまで悔し涙を流してきた先輩たちの思いも背負いながら、選手たちは新たな歴史を刻んでいます。私たちが開催する「第10回全国盲学校フロアバレーボール美ら風沖縄大会」は、単なるスポーツ大会ではありません。全国の視覚障害のある生徒たちが努力の成果を発揮し、仲間と出会い、自分の可能性を広げる舞台です。今日、長崎で躍動する選手たちの姿を見ながら、改めて大会を成功させたいという思いを強くしています。皆さまからいただいたご支援は、こうした子どもたちの挑戦を支える大きな力となっています。決勝戦は明日。選手たちへの応援、そして全国大会開催に向けた応援を、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。沖縄から全国へ。子どもたちの挑戦は、まだまだ続きます。




