全国盲学校フロアバレーボール大会でボランティアを務める真和志高等学校の皆さんが来校し、フロアバレーボールの体験や交流試合を行いました。アイマスクを着用し、音や仲間の声を頼りにプレーすることで、視覚障害のある選手の競技の魅力や難しさを体感するとともに、互いに声を掛け合い、支え合うことの大切さを学ぶ貴重な時間となりました。本大会では、真和志高等学校をはじめ県内7校から延べ200人を超える高校生ボランティアが参加し、競技運営や選手のサポート、会場案内など、それぞれの役割を担い大会を支えてくれます。高校生と選手がスポーツを通して交流し、ともに大会を創り上げることは、障害の有無にかかわらず互いを理解し、多様性を認め合うインクルーシブな社会の実現につながる大きな一歩です。全国大会は、競技力を競うだけではなく、人と人とのつながりを育み、共生社会の実現を目指す教育の場でもあります。皆様からの温かいご支援が、このような学びと交流の機会を支え、子どもたちの未来につながっています。引き続き応援のほど、よろしくお願いいたします。




