全国盲学校フロアバレーボール大会でボランティアを務める真和志高等学校の皆さんが来校し、フロアバレーボールの体験や交流試合を行いました。アイマスクを着用し、音や仲間の声を頼りにプレーすることで、視覚障害のある選手の競技の魅力や難しさを体感するとともに、互いに声を掛け合い、支え合うことの大切さを学ぶ貴重な時間となりました。本大会では、真和志高等学校をはじめ県内7校から延べ200人を超える高校生ボランティアが参加し、競技運営や選手のサポート、会場案内など、それぞれの役割を担い大会を支えてくれます。高校生と選手がスポーツを通して交流し、ともに大会を創り上げることは、障害の有無にかかわらず互いを理解し、多様性を認め合うインクルーシブな社会の実現につながる大きな一歩です。全国大会は、競技力を競うだけではなく、人と人とのつながりを育み、共生社会の実現を目指す教育の場でもあります。皆様からの温かいご支援が、このような学びと交流の機会を支え、子どもたちの未来につながっています。引き続き応援のほど、よろしくお願いいたします。
#全国盲学校フロアバレーボール美ら風沖縄大会 の付いた活動報告
去る6月13日(土)、フロアバレーボール体験会を開催しました。今回の体験会は、フロアバレーボールの普及啓発と交流を目的として、同じ視覚障害者スポーツであるブラインドサッカーに取り組む「琉球Agachi」様のご協力のもと、ゲストチームとして「OSDセリオーレ沖縄」様をお迎えして実施しました。参加者は基礎練習でフロアバレーボールの特徴やプレーのコツを学んだ後、総当たり戦によるゲームを行いました。初めて競技を体験する方も多くいましたが、試合が進むにつれてチームワークが生まれ、会場は歓声と笑顔に包まれました。白熱したラリーや好プレーも数多く見られ、競技の魅力を存分に感じられる時間となりました。スポーツには人と人とをつなぐ力があります。今回の体験会では、競技や障害の有無という垣根を越えて交流が生まれ、参加者同士が互いに理解を深める貴重な機会となりました。全国盲学校フロアバレーボール美ら風沖縄大会の開催に向けても、大きな励みとなる有意義なイベントとなりました。ご参加いただいた皆様、そしてご協力いただいた関係者の皆様に心より感謝申し上げます。






