
ご無沙汰しております。藍霞です。
このたび、1月31日〜2月1日に開催いたしました写真展「Serendipity 〜夜しか眠れない〜」を、無事に終えることができました。

開催までの準備期間、そして当日を迎えるまで、正直なところ不安や緊張もありましたが、展示期間中の2日間、多くの方に会場へ足を運んでいただき、あたたかな時間を過ごすことができました。ご来場くださった皆さま、そして遠方から応援してくださった皆さまに、心より感謝申し上げます。
「いつか写真展を開きたい」
そんな漠然とした想いが、数年前から心の中にありました。一人の力では難しいと思いながら、どこかで諦めてきたこの夢でしたが、今回、ようやく形にすることができました。
そんな想いから始まった今回の展示は、クラウドファンディングを通して皆さまに背中を押していただき、この場所、この時間を“現実”として形にすることができました。
展示準備の期間は、日々考えることや悩むことも多くありましたが、当日、写真の前で立ち止まってくださる方の表情や、言葉をかけてくださる瞬間ひとつひとつが、すべて報われるような気持ちにさせてくれました。
今まで私が写真を撮っていることを知らなかった方から「こんなに繊細で、心が澄んでいく写真があるんですね」と言っていただいたり、
ずっと写真を見守ってくれていた方から「こうして、みんなに見てもらえて私も嬉しい」と声をかけていただいたり、
自分自身のSerendipityを見つけることができました、というコメントをいただいたり。
2日間で皆さまにいただいたすべての言葉が、本当に嬉しく、心に残っています。
通りがかりで足を止めてくださった方、クラウドファンディングをきっかけに来場してくださった方、差し入れやメッセージを届けてくださった方、そして搬入・搬出まで支えてくださった皆さま。
本当に多くの優しさに支えられて、この展示は成り立っていました。
改めて、今回の写真展を開催できたのは、クラウドファンディングでご支援くださった皆さま、そして応援の言葉を寄せてくださった皆さまのおかげです。心から、ありがとうございました。

現在、各リターンの発送準備を進めております。お届けまで今しばらくお時間をいただきますが、ひとつひとつ大切に準備しておりますので、楽しみにお待ちいただけましたら幸いです。
今回の展示でお会いできなかった皆さまとも、またどこかで写真を通してお会いできる日を願っています。
今後とも、温かく見守っていただけましたら幸いです。本当にありがとうございました。
皆さまにとっての美しい瞬間、Serendipityが見つかりますように。





