2025/10/16追記
開始から8日目、10/8に目標金額50万円を達成することができました。
本当にありがとうございます!
(コロナに罹患した関係で、ご報告が遅れて大変申し訳ありません!)

が、
より内容を深めるために、精神科医の先生”も”監修に加えたい!
そのためにNEXT GOALの100万円を目指したいと思います!

実は、監修を快く引き受けてくださった藤本昌樹先生は
クラウドファンディング達成額の多寡にかかわらず、
初版印税については0円状態、つまりは無償でのご協力となっています。
(※重版後&電子書籍版DL数に応じた印税は出版社よりあらいと折半で支払われます)
なぜ、そこまでしてくれるのか。
藤本先生自身が多くの方と触れ合う中で
「トラウマ治療の情報がもっと広がればいいのになぁ…
みんなもっと楽に生きていいのになぁ…」という
温かな意思をお持ちだったからです。
そうした厚意によっても支えられているのが本企画なわけですが
あと少し、皆さまの力をもう少しだけお借りして、
精神科医の先生”も”監修に加え、
情報の精度をさらに高め、より意義のある本にしたいと考えております。
そのための費用(※1)と、私自身の原稿料(※2)として
NEXT GOAL100万円を目指したいと思います!!
最後まで駆け抜けてまいりますので
どうぞ引き続きご支援よろしくお願いいたします。
(※1)
精神科医の先生の監修費は、
100ページで30万円前後を想定しています。
(※2)
本企画は出版社と連携して動いておりますが、
実は私も初版印税0円で…。
志だけでは食っていけないので何卒!!!!!!!

【応援メッセージをいただきました!】
東京都市大学人間科学部
准教授/博士(人間科学)
泉 秀生先生
「あらいぴろよさんのやさしさと熱い想い、藤本昌樹先生の高い専門性でできたこの本が、多くの方に届き、幸せに導いてくれることを祈念しています!!」
(2025/10/16追記ここまで)

はじめに・ご挨拶

このプロジェクトで実現したいこと
電子書籍もあるこのご時世に、紙での書籍化にこだわる理由は
紙の本なら図書館や公的機関に置いてもらえるからです。
かねてより私の願いは
「誰かにとっての必要な情報は、年齢や年収問わず手に取れるようになること」
です。
そのため、
誰かにとって必要となる情報が詰まったこの本を
図書館などの公的施設に置けるようにしたい!
トラウマを持たされた人たちは、症状に振り回されてしまっているだけなのに
「それが自身の性質なのだ」
「自分がおかしいだけ」
と苦しんでいます。
私自身もこの思い込みに苦しんでいましたが、治療を経て症状が改善、ほぐされたことで
信じられないほど生きやすくなりました。
この情報を、いままさに苦しんでいる人たちに届けたい。
そう思ってこのプロジェクトを立ち上げました。
本の内容
私が受けた検査や治療について、
そして、こんがらがってしまった親子関係、パートナー関係をどうほぐしていったのか。
治療の先にたどり着いた心の形を、臨床心理師監修のもと、1冊にまとめます。
・受けた検査
MSPA、WAIS-Ⅳ、CAARS、ロールシャッハテスト、頭部CTなど
・受けた治療
薬物療法/ストラテラ、抗うつ剤
心理療法/認知行動療法、精神分析法、EMDR、BCT(ボディコネクトセラピー)、パーツワークなど
【監修者からのコメント】

「ご自身の体験を漫画に描く勇気が、多くの人に共感と希望を届けるでしょう。
ぴろよさんの試みは、安心と支え合いを広げる大切な一歩になると信じています。」

【具体的な内容】



【プロローグサンプル】








続きは本編で!

リターンについて
・お礼メッセージ
・お名前クレジットを掲載した完成書籍
・オンライントークイベントご招待
など。
詳細はリターン欄をご覧ください。
【2025/10/16追記】
・お名前クレジットは、支援額に応じた感謝の意を表すものです。
掲載サイズの違いは、日本の寄付文化にならい、多様なご支援の形に感謝を可視化するものであることをあらかじめご理解いただけますと幸いです。
・オンライントークイベントで質問いただく内容は、書籍の内容に関するものに限定させていただきます。
個々人の症例へのご相談、臨床助言にはご対応できかねますことを、あらかじめご了承ください。
また、ご質問の内容は事前に運営側で選定・整理させていただきます。
(2025/10/16追記ここまで)
スケジュール

最後に
両親から虐待を受け、トラウマ後遺症をだましだまし生きてきましたが、
38歳にしてトラウマ治療を敢行。
治療を進める中で、徐々に自分を取り戻していきました。
この本をきっかけにトラウマ治療の認知があがり、
治療範囲の保険適用拡大につながるよう、今後も活動してまいります。
どうぞお力添えをお願いいたします。

【著者プロフィール】

1984年生まれ。夫、柴犬、息子と暮らしています。
座右の銘は「欲しいならちゃんと欲しがれ」。
<著作>
『”隠れビッチ”やってました。』
『”ごめんね育児”をやめてみたら肩の力を抜けるようになりました』(ともに光文社)
『虐待父がようやく死んだ』
『母が女とわかったらようやく虐待連鎖抜けた』(ともに竹書房)
【監修者プロフィール】

藤本 昌樹(ふじもと まさき)
東京未来大学こども心理学部 心理学専攻 教授。
トラウマケア専門カウンセリングルームSeeding Resource代表。
臨床心理士、公認心理師、社会福祉士、精神保健福祉士 、専門は臨床心理学、発達心理学。
東京学芸大学大学院教育学研究科心理学講座修了、東京医科歯科大学(現:東京科学大学)
大学院博士課程修了。博士(看護学)。
小中学校や小児科、精神科などの医療機関で、様々な現場で臨床経験を積む。
現在はトラウマケア専門カウンセリングルームSeeding Resourceの代表を務める。
特に、心と体がつながっているという視点からトラウマを癒す、独自の心理療法「ボディ・コネクト・セラピー(BCT)」を開発。この実践的なアプローチを活かし、自身のカウンセリングを行うとともに、全国の専門家に向けて指導も行っている。
最新の活動報告
もっと見る監修に入ってくださる精神科専門医が決まりました!
2026/01/28 21:162026/01/28みなさまこんにちは、あらいです。藤本先生よりご紹介いただきまして、ついに監修に入ってくださる精神科医の先生が決定しました!!!!!!!!!!!!!!!菊池祐子先生です!!!!!!!!!!!!profile/精神科専門医。東京都立小児総合医療センター心理・福祉科医長、神奈川県立精神医療センター 思春期精神科/連携サポートセンター長等を経て、現在は社会福祉法人子どもの虐待防止センター 併設の児童精神科クリニック「子どもと家族のメンタルクリニックやまねこ」での診療を中心に、児童相談所、こども家庭センター等で活動している。いやったああああああああああああああああああああ~~~!!!!!!!!!!!この本は、トラウマを抱えた私と息子との関係の話も入ってまいりますからね。子ども向けの心理療法の話とかもコラムとかで入れたくてなぁ。ですのでこんな心強いことってあるか???な状態です。これもご支援いただきましたみなさまのおかげでございます、本当にありがとうございました!!!!!!!引き続きシャカシャカやってまいりますので、温かく見守ってくださいませ。何卒よろしくお願いいたします。あらい もっと見る入金のご報告
2026/01/07 12:012026/1/7いつもお世話になっております あらいです。まずはあけましておめでとうございます!!!!!本年もどうぞよろしくお願いいたします!!!!!さて、本日は、キャンプファイア様より活動資金「697,311円(手数料差し引き済)」が私の口座に振り込まれたことのご報告です!!!!!!!※良き時に出版社へ送金いたします。しっかり動き出しておりますので、どうぞ楽しみにしていてくださいませ~。何卒よろしくお願いいたします。あらい もっと見るプロジェクト完了報告と御礼
2025/11/15 14:222025/11/14プロジェクト、大成功で終了いたしました!!!(涙)感激しております・・・!なんと、当初の目標額50万円を大きく上回る857,700円、214名様からご支援をいただきました。あたたかな応援メッセージもたくさんいただき、目頭が熱くなるとともに、早く世に出さねばという気持ちでいっぱいです。皆様の思いに報いるべく、これから本気の執筆に入ります。2026年1月中にネーム(漫画の下書き)を書きあげ、監修の先生方のチェックを経たのち3月ごろから清書に入ります。その後、先生方に最終チェック&出版社の校閲チェックを通して6月には皆さまのお手元に届くよう、頑張ります!この本はみんなで作った本です(まだ完成してませんが)。そういう本が社会に出ていくという希望だけで、私はすでにうれしいです。今後は、ご報告できる進捗があり次第、こちらの「活動報告」欄でご報告させていただきます。また、オンライントークイベントつきのリターンを選択した皆様、日程や参加方法などについては、書籍完成のめどが立ってからのご連絡とさせてください。気長にお待ちいただけますと幸いです。寒い日が続きますが、ぬっくり(ゆっくり&ぬくぬく)お過ごしくださいね。あらいぴろよ【備考】・本プロジェクトは出版社と提携して進めており、監修者の藤本昌樹先生には出版社より正規の監修料のみ支払われることになっております。プロジェクトのご支援金とは利害関係がありません。・監修者の藤本先生の専門分野であるBCT(ボディ・コネクト・セラピー)だけでなく、他の治療法にも公平に言及します。また、効果には個人差があることをご了承ください。・ご支援金857,700円は、制作に必要な実費(出版費用の不足分):276,640円/精神科医の先生への監修謝礼:約300,000円/完成書籍を送付する際の費用(1冊300円×202名様換算):60,600円/CAMPFIRE手数料:160,389円/残り60,071 円は私の原稿料として使用させていただきます。 もっと見る






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