皆さまたくさんのご支援ありがとうございます。
お陰様で、ファーストゴール100万円達成致しました。
これで、トイレ新設基本設備が購入出来ます!
続けてトイレ建屋、手洗い場、男女別のトイレ設備、トイレ工事費用、インフラ整備の為のU字溝の購入等、資材費の購入、スタッフのお給料等々の必要な金額。
セカンドゴール240万円に挑戦中です!
引き続きのご支援応援よろしくお願い致します🙇


里山の残る静岡県藤枝市岡部町で、川の家「ぴったんこ」を営んでいる村越と申します。
11年前に夫婦2人で荒地だった場所に、コツコツと自分達の力で店を作ってきました。私達は子どもが大好きで、子どもが「また行きたい!」と言ってくれる店づくり、お客様とのコミュニケーションを大切にしています。
子どもを気軽に自然の中でのびのびと遊ばせてあげたい。しかし長い夏休み中、母親一人で複数の子どもを連れて自然遊びへ行く事に不安を抱えているお母さんたちに寄り添い、自然の中でその日居合わせた人達が、同じ時間を過ごすなかで自然と仲良くなったりと、大人も子どもも帰る頃には満面の笑み。
子育てに行き詰まったり、孤独を感じて寂しい思いをしているお母さんと話したり、「ちょっとトイレ行ってもいいですか?」そんな時は赤ちゃんを抱っこして川を眺めたり遊んだりと、何気ないサポートができるよう心掛けています。その積み重ねにより、常連様はそれはもう夏に会う親戚の様な関係です。
そんな子どもたちの成長を私達家族も、毎年楽しみにしています。 
元々バックパッカーだった私が、自分の住む家を作りたい!という思いでこの土地を購入しました。その後、妻もバックパッカーだった為この思いに直ぐに賛同してくれ、2人で電気も水もない所からのちに店となる場所の改修と周辺の土地の整備を始めました。知識や経験も少なく、数多くの苦難や壁に当たりましたが、村の方々の応援や励ましをもらい、諦めないでコツコツとやり続けてなんとか形になっていきました。
(左)衝撃の12年前ここからスタート
(中)テント生活をしながら店を作る日々
(右)猪に荒らされた土地を整地

そんな激しい日々を1年半送るなか、妻が体調を崩します。肉体的にも精神的にも疲労が限界を超え、ひどい時には起き上がることもできず、ほぼ寝たきりの様な状態でした。「命の泉が枯れた…」「このままここで死んでしまうかも知れない。それなら最後に自分のやりたかった事をやりたい!」そんな思いで奮い立った妻、こうして川の家ぴったんこができました。
(左)2015年当初 (右)現在の様子
当初、「こんな所にお客さんが来るわけない。」などと馬鹿にされたりもしましたが、実際にやってみると遊びに来てくれる方が現れ、ありがたいことに、店をオープンして直ぐに鍼灸院をやっている先生が遊びに来てくれ、「体調ものすごく悪いでしょ。良かったら鍼灸やってみない?」と、声を掛けてもらい次の日すぐに駆けつけ、長い時間立っていられなかった事が嘘のように、少しづつ元気になっていきました。そしてその後も友達から友達へ、そのまた友達へと、そうやって少しずつお客様が増えていきました。それからも、精一杯の情熱と時間を店の改装と整備にひたむきに注いできました。そんな私達の姿を村の方々も応援してくれました。
それから数年後には、ここでバーベキューがしたいというお客様からのリクエストがあり、2020年に敷地内にBBQハウス シャンパーラーもオープンしました。
こうした流れで、村の方々やお客様、家族、仲間たちに支えられ、本当に少しずつ時間をかけて「ぴったんこ」という名前が定着していきました。
遠方から嫁いできて孤独を感じていたお母さんに寄り添ったり、私達が子どもと遊んでいる間にお母さんがゆっくり食事をしたり、微力ですがお客様に寄り添うことで、来て頂いた方に「楽しかったね、また来たいね。」と思ってもらえるように心がけて店を続けています。
夏の終わりには子ども達に「また来年!」と声を掛け、翌年成長した姿で会える事に喜びを感じこの10年間駆け抜けてきました。

店を始めてからの10年間は、口コミやお友達紹介等でゆっくりとひろがってきたお店でした。

しかし今年の夏の酷暑や近くの川遊びスポットの閉鎖、人気のインフルエンサーが突然訪れたことで、多くの方々に来訪いただきました。予想を遥かに超える反響により、お客様の数が爆発的に増え、私達も村の方々も対応しきれず大混乱となる事態となってしまいました。これにより、村の方々から苦情をいただき、私達も現状の設備の不十分さや、従来通りの営業方針では店を続けて行く事が難しいと痛感しました。この先店を続けて行くには設備を整える事、客席の大改装、インフラ整備等を行わない限り店の存続が大変厳しい状況に陥りました。
2013年頃の様子
1から自分達の力で作ってきた思い入れがある場所です。
今年の一件により、悔しいですが店を辞めようかと夫婦2人泣きながら考えました。
しかし、自分達の思い入れ、子ども達の成長、ぴったんこファミリーとの突然のお別れになるのは、あまりにも辛く悲しいと悩みに悩んだ挙句、
【初心忘るべからず!】と、店を作り始めた時の熱い思いを胸に自分達を奮い立たせリニューアルする決断をしました!
私達は10年前のオープン時から遊びに来てくれている子ども達が「車の免許取ったよ!」「結婚したよ!」「赤ちゃん産まれたよ!」と、遊びに来てくれることを目指して店を続けています。次の世代の子達も遊びやすいお店でいられるように、今回のプロジェクトを成功させたいです。
この存続の大ピンチをチャンスに変えられるように、皆様の暖かいご支援よろしくお願い致します。

私達はこのプロジェクトを通じて、村の方々の理解と協力を得てお客様が安心安全に楽しめる環境づくり、そして私達にも無理のない営業を続けて行きたいです。
その為にはまず始めに水洗トイレの新設をする事です。これは、お客様が快適に利用できる環境づくり、川下にある民家の井戸への衛生面の不安を軽減することができます。野外のトイレは汚い、臭い、怖いのイメージから綺麗な清潔感のあるトイレにリニューアルし、店の近くに作ることで子ども1人でも行けるトイレにすれば親への負担も軽減します。
※完成イメージ※
次に近年の日本全国に発生する、線状降水帯等の雨による災害で、山から店に流れ込む雨水を川に流せる様にして行きたいです。現状、大雨が降るたびにこれから客席になる場所が山の上から流れてくる雨水により川の様になってしまいます。この対策として、水が流れ込むポイントに側溝を設置し、川へ流すことが可能になります。今まで雨水により削られボコボコとしていた地面を平らに保つことが出来、客席の移動が可能になります。道の両側にあった客席の移動は村の方からの希望ですので、確実に実現しなければなりません。


そして、店から離れた場所にある駐車場を近くに移す為に空き地の整備をすれば、お客様の安全を守る事と同時に村の方が走りやすい道路を確保することが出来る様になります。今年爆発的にお客様が増えたことで駐車場の管理が行き届かず、路上駐車が多発し近隣住民の方へご迷惑をおかけしてしまいました。路上駐車を無くす為、店のキャパオーバーを防ぐ為にもホームページを作り駐車場の予約システムを導入すること、駐車台数の管理ができるようになります。せっかく遊びにきてくれたのに満車で入場できなかった等のお客様がなくなります。そして、村の方の生活、お客様の安全、私達も末永く店を営業することができます。

村の方からの意見をしっかり取り入れ、村の方、お客様、店が共存できる空間づくりを目指します!









オーナー夫妻にはどれほどの言葉を尽くしても感謝を伝えきれない。これは大袈裟でもなんでもなく、わが息子は寝返りをうつ前から、ここ『ぴったんこ』で自然界を知り、おかげさまでたくましく育ちつつあります。
まだまだ身体的に未成熟なこどもたちを連れ、外遊びをさせることは、私にとって身体的にかなりの重労働なものでした。アレルギーのある子の食べ物のこと、肌がとても弱く日差しや水質のことなど、体調を気遣えば出かける場所は皆無。そんななか、ここ『ぴったんこ』はすべてをクリアしていて、オーナー夫妻の気遣いやおおらかな対応に、私はいつも救われた気持ちになりました。その様子がこどもたちにも自然と伝わって、彼らは心から安らぎ、いつになくはしゃぎ、帰りの車で爆睡する姿が微笑ましかったものです。
地元の方との信頼関係を築きながら、朝比奈の自然に配慮を欠かさず、毎年いくつもの改善を重ね何年もこの場を守り続け運営することは、人知れず多大なご苦労があることと思います。
子育て支援施設はいくつあっても、ここは唯一無二の場です。安心して育児を楽しめる場、こどももおとなも素に戻れる場を、これからも存続していってほしいと願います。
0から1へ 1から未来へ
子ども時代に自然の中で遊ぶ経験は何にも変え難いしなやかさと逞しさ、そして命の尊さを肌で感じられる体験。それは今を生きる大人にとっても大切な心身の生命力を養う場所でもあります。
子育てしながら、同じ子育てのお母さんたちに寄り添い、お客さんも仲間に、みんなで作り上げている「ぴったんこ」はたくさんの方々の心の拠り所になっている場所。
0から1を生み出すことって難しけど自然の環境を生かして、朝比奈の環境を愛して素敵な場をコツコツと作り上げてきた、みさとさんとタイガくんには尊敬しかありません。
ぜひこの場所の未来を一緒に創っていきましょう!
「田舎のおばあちゃんちに行く感覚で子供と川遊びができる場所はないか?」と探して、やっと辿り着いた場所が「川の家ぴったんこ」でした。
アクセスの良い田舎で、行けば店主が笑顔で迎えてくれて、木漏れ日がキラキラした川でいっぱい遊んで、お腹が空いたら水着のまま好きなものを食べて、パパママここに魚がいるよ!カニがいるよ!と、子供が夢中になって遊ぶ場所。やっぱり自然っていいな〜、岡部っていい所だな〜と、心から感じるところでした。
ところが! そんなぴったんこが今、閉店のピンチになっています。
こんな素敵な場所を、来年も、さ来年も、その後もずっと残したい!
しかもトイレも水洗になって、もっと安全に楽しめようなるクラファンです。ぜひみなさんもご賛同ください。
ホームページ:https://www.pierockthecircus.com/
小さなサーカス団・ピエロック一座から 川の家ぴったんこクラファンへの応援メッセージ
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みさとさん、たいがさん、娘ちゃん、こんにちは。川の家ぴったんこが大好きなピエロック一座です。ここには、川があり、木があり、森があり、風があり、星空があり、それに誘われてくるたくさんのあたたかい心を持った人があり、、、
今回、ぴったんこ家族からこのクラファンの知らせを受け、文章を読み、この場所を閉めようかと悩んでいたことを知ってびっくりしました。たくさんの人の拠り所になっている川の家ぴったんこ。こんな素晴らしい場所がなくなってしまうなんてあってはならないことだと思います。
川、森、風、たくさんのことを感じられるこの場所が、このオアシスが、みんなの手で残されることを心から願っています!ピエロック一座も微力ながら、支援をさせていただきます。みなさまも、良ければ、ぴったんこへのご支援を、何とぞよろしくお願いいたします!!!


子どもが外遊びをする機会が減っている昨今、実際に私達の近くの川遊びスポットもコロナ渦のアウトドアブームを経て、騒音やゴミ問題等により地域住民の苦情から、立ち入り禁止となってしまった場所がいくつもあります。
最近の子どもはゲームばかり、と嘆く大人の声も共感できますが、子どもの遊び場を奪っているのも大人という現実も忘れてはいけないと思います。

私達が子どもの頃、夏休みと言えば川遊び!海水浴!と、水の冷たさや気持ち良さを感じたり、魚や生き物を見つけた喜び!自然と一体化し五感をフルに使った遊びでした。しかし、毎年更新する猛暑日に、連日発令される熱中症警戒アラート。エアコンの中での生活ばかりでは、せっかくこの地球に産まれた喜びを感じにくくなってしまいます。
今の子ども達、それから続くまだ見ぬ子孫たちにも、五感をフルに使った遊びを残してあげたいです!
そして、店を始める時から掲げていた思い、日頃仕事や家事、子育てに忙しいお父さん・お母さんも日常を忘れ、癒しの場所になり家族の思い出の場所になって欲しい。そんな居心地の良い店を続けられるよう、皆様の愛あるご支援心よりお願い致します。
最新の活動報告
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最終会計報告
2026/07/13 12:53今回のリフォーム工事会計報告☆ 仮設トイレ購入、設置工事他 350,000円☆ 店舗改装費(ウッドデッキ、スロープ、改装費、資材等) 370,000円 ☆ 駐車場整備、キッズスペース設置等 (重機レンタル代、砕石代、資材等) 680,000円☆ 人件費(ホームページ作成、作業人工代) 570,000円 ☆ 諸経費(重機燃料、工具類、作業時の昼食代、交通費等々) 230,000円 合計 2,200,000円 (千円以下は切り捨て)になりました。2026年 気持ちを新たに頑張ります!ぴったんこご利用ルールもかわりましたがご協力よろしくお願い致します。皆様のご支援、本当にありがとうございました。 もっと見る
ぴったんこ大リフォーム完成!!
2026/07/13 12:26長い長い工事も無事に終え、7月4日に無事ぴったんこをOPENすることができました。皆さんの暖かいご支援のお陰で工事を集中してできたことに感謝申し上げます。本当にありがとうございました。是非遊びに気がてら、見に来て下さい。↓↓↓まずは駐車場完成↓↓↓↓駐車場区画はトラロープを引いて完成!!↓駐車場横に新キッズスペース誕生!子ども達もがんばって一緒に作りました。↓駐車場から降りる階段&荷物置き↓荷物置き場↓2代目ウッドデッキ完成!からの屋根もつきました。長い工事期間、ひーこらひーこら言いながらも力をかしてくれた皆様、本当に本当にありがとうございました。細かい部分の仕上げがあと少し!これにて工事は無事に完了しました。 もっと見る
ぴったんこ大リフォーム進捗状況!其の二
2026/06/05 10:43其の二さ〜!駐車場を平場にする準備は整った!ユンボも来た!オペレーターも合宿で来てくれた!よし!行くぞー!↑まだ手つかずの沢側(上がり口周辺)先ずは、前回作った沢の方から平らに仕上げる作戦!サルスベリの木を一本残し、入口2カ所作戦!水道考えながら慣らし作業。!4日間に渡る集中ユンボ!凄〜い!平場が出来た!プロの腕前が物を言う!従兄弟の兄ちゃんAKG!流石です!駐車場から降りる階段。子供と手を繋いで降りても安心サイズ!お〜!出来た!そして仕事が早い!手すりもつくから安心。スロープ横に母ちゃん待望の花壇を作ってもらった!AKG息子のパワー圧巻!わ〜い!そしてこの日は3カ所の現場同時稼働!↑ここど〜こだ?からの↓ここは来てからのお楽しみ!母ちゃん好みを誰よりもよく知ってくれているぴとし部長作!↓大工仕事はお手の物!父ちゃん!↓涼しくなった夕方の一コマ。娘っ子文句も言わずに付き合ってくれて、ありがとう!↓いよいよ外側完成!次は中の細かい作業!ペンキ塗りは母ちゃんの仕事!川で捕まえたオタマジャクシを持って帰るから移して〜!と女子2人のおねだりに答えるAKG!ほっこりショット!毎日毎日、たくさんの愛に包まれながら、ひーこら,ひーこら言いながら、確実に進んでるぞ!よしよし!少し時間をあけて、其の参へつづく! もっと見る









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