いつも本プロジェクトを応援してくださっている皆さま、誠にありがとうございます。先日、TIBで行われたJAM FESの中の学生ピッチに、代表が登壇しました。3分という短い時間でしたが、南アフリカのICT教育格差の現状や、電気やPCに頼らないアンプラグドICT教育という私たちの挑戦、そしてその背景にある課題意識を、多くの方にお伝えすることができました。自分たちの思いや活動を言葉にして伝える、とても良い経験にもなりました。当日は、起業・国際協力・地域・宇宙・テクノロジーなど、さまざまな分野で挑戦する学生・学生団体も参加しており、ピッチの後には他の登壇者の学生たちと交流することができました。JAM FES全体の雰囲気にあるや、多様な生き方・働き方を体現する人々からも大きな刺激を受け、世界が広がる時間となりました。こうした場で得た学びやつながりも活かしながら、「学びのバトン」を途切れさせない仕組みづくりに一歩ずつ取り組んでまいります。引き続き、あたたかく見守っていただけますと嬉しいです。今後とも応援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。





