1年かけて辿り着いた、ホルモン専用の味。
はじめに
岐阜を拠点にキッチンカー「HARUKIYA」として活動し、ホルモン焼きとホルモンパッタイを届けてきました。
現場で1年以上かけて磨き上げてきた特製ホルモンタレ 『CLOWN』 を、今、皆さまの応援を力に商品化へと形にします。
このプロジェクトは、支援してくださる皆さまと共に作り上げる挑戦です。
ご家庭でもHARUKIYAの味を楽しんでいただけるように。ご支援どうぞよろしくお願いいたします。

なぜホルモンなのか
私はこれまでずっと「肉」と関わる仕事をしてきました。母が焼肉屋を営んでいたことから自然と肉に触れ、精肉店で働きながら肉の扱いを基礎から学びました。
その後、博多で修行を積み、地元岐阜でミシュランにも選ばれた焼肉店が展開するホルモン専門店で、店長を務めました。ここでホルモンの奥深さを知り、肉の知識と技術を徹底的に磨きました。
幅広い料理にも挑戦してきましたが、最後に自分の中に残ったのは「ホルモン」。だからこそ、このタレは ホルモンのために磨き抜かれた一本 なのです。

タレ完成までの道のり
HARUKIYAを立ち上げ、イベント出店でホルモンを焼く中で常に考えていたのは、「どうすればもっと美味しく食べてもらえるか」。
最初のタレはまだ納得できる味ではなく、配合を変えては試し、またやり直す。気づけば 1年という時間 を費やし、ようやく「これだ」と言えるタレに辿り着きました。
ここで生まれたタレは、かつてホルモン専門店時代に使っていたタレとはまったくの別物です。キッチンカーという現場で、限られた環境でも最高の味を出すために、一から作り直したもの。だからこそ、家庭やアウトドアでも「そのまま使える」万能さを備えています。
ノーマル:旨みを引き立てる濃厚な味わい
辛口:唐辛子のアクセントがタレや肉の旨みを引き立ててくれる一本。 そこまで辛いわけではなく、心地よい刺激がクセになります。
ホルモン焼きはもちろん、炒め物や焼肉、チャーハンにも。さらに BBQやキャンプなどのアウトドアでも活躍します。応用すれば、HARUKIYAの看板メニュー「ホルモンパッタイ」にも使える万能調味料です。

試食会での声
以前各出店イベントにて実際に試食いただいた方から、こんな感想をいただいています。
「ご飯が止まらない濃さ」 — Y.K(岐阜市・30代)
「家のBBQで一番人気になりました」 — M.O(岐阜県・40代)
「辛口でも食べやすく、クセになります」 — S.T(愛知・20代)
「ホルモンにちょっと塗るだけで香ばしさと旨みが一段増しました。家族にも好評です。」 — K.H(岐阜市)
「キャンプで使ったら場が盛り上がりました。肉にも野菜にも合う万能さが嬉しいです。」 — 匿名(岐阜)
「焼肉のたれとは違う、“ホルモン専用”の深さがあります。リピート確定です。」 — N.S(30代)
今回の挑戦
このクラウドファンディングで、特製ホルモンタレを 一般販売に先駆けて先行お届け します。
単なる商品販売ではなく、HARUKIYAの挑戦を応援していただく仲間を募る第一歩です。さらに売上の一部は「にゃロス」を通じて保護猫活動にも活用します。

未来に向けて
今回のタレはゴールではなく、HARUKIYAの挑戦のスタートです。今後は冷凍ホルモンや「おうちホルモンパッタイキット」といった商品化にも挑戦していきます。
岐阜の小さなキッチンカーから始まった挑戦を、もっと多くの人に広げていきたい。その第一歩を、このクラウドファンディングから一緒に踏み出してください。

スケジュール案
2025年9月 クラウドファンディング開始
2025年11月 クラウドファンディング終了
2025年11月中旬~12月上旬 製造開始
2025年12月中旬 リターン発送・商品お渡し
最後に
「ホルモンに合うタレ」をとことん追求し、1年かけて完成させました。ホルモン焼きの新しい楽しみ方を、ぜひご自宅やアウトドアで体験してください。
あなたの応援が、HARUKIYAの次の挑戦を動かす力になります。どうぞよろしくお願いいたします。




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