
ご支援・応援をいただいている皆さまへ。いつもありがとうございます。
このたび、SKYグリーフシェアの会のオリジナルグッズを展開する売場を設けました。
SKYグッズは、身につけることや手に取ることを通して、グリーフをひとりで抱え込まなくていいという想いを日常の中でそっと感じてもらうことを目的としています。
プレオープン中のグリーフシェアスポットがある、小田原市栢山のタスカルでは、ハンドメイド作家さんがそれぞれBOXを契約して、委託販売をしています。
多くの作品が販売されているこちらの作家さんがSKYの生地を使って、オリジナルグッズを作成してくださいました。
グリーフは、特別な場所だけで向き合うものではなく、日常の中にも自然に存在していていい。その考えを形にしたのが、今回のグッズ展開です。
売場をつくったことで、活動を知っていただくきっかけが増え、「これはどういう意味ですか?」と声をかけていただく場面も生まれています。
こうした一つひとつの積み重ねが、グリーフについて語れる空気や、支え合える選択肢につながっていくと感じています。
引き続き、SKYグリーフシェアの会の活動を温かく見守っていただけましたら幸いです。
今後の進捗も、活動報告を通してお伝えしていきます。



