
この度は、「怪獣絵師・開田裕治 ウルトラマン “完全新作” 描き下ろし複製原画プロジェクト」に関心をお寄せいただき、
そして数あるプロジェクトの中から支援していただき、誠にありがとうございます。
開田裕治先生へのインタビューを一部ピックアップしてご紹介いたします。
――今回、アクリルジオラマなど立体グッズとして展開されることについて、どう感じていますか?
イラストは平面で完結するものですが、それが立体になり、奥行きや存在感を持って飾れるというのは、とても面白いと思います。絵を「額に入れて飾る」のとはまた違った、新しいコレクションの形として楽しんでもらえたら嬉しいですね。
――怪獣の背面の描き足しも大変だったのでは?
そうですね。
今回の作品はすべてアナログで描いているので、デジタルのようにレイヤーを分けて管理することができません。背面を描き足す際も、違和感が出ないように、自然な繋がりになるよう、かなり神経を使いました。結果的には、自然に仕上がったと思います。
★特別インタビューの全文は、note(外部サイト)にて公開中です。
引き続き、進捗や制作の様子をこの活動報告でもお伝えしてまいりますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
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