IT×母の視点で千葉の野菜と子どもを笑顔でつなぐ!地域循環アプリMinaMina

IT歴20年、大学生・高校生ら3人の子育てを経た母が挑む地域革命!規格外野菜と子どもたちを笑顔でつなぐ「MinaMina」。開発費は技術力でカバーしますが、継続には資金が必要です。サーバー・ツール利用料、ボランティアメンバーへの謝礼、そして地域を走り回るための活動費です。力をお貸しください!

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

210,237

105%

ネクストゴールは373,737円

支援者数

41

募集終了まで残り

28

IT×母の視点で千葉の野菜と子どもを笑顔でつなぐ!地域循環アプリMinaMina

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

210,237

初期目標100%突破

あと 28
105%

ネクストゴールは373,737

支援者数41

IT歴20年、大学生・高校生ら3人の子育てを経た母が挑む地域革命!規格外野菜と子どもたちを笑顔でつなぐ「MinaMina」。開発費は技術力でカバーしますが、継続には資金が必要です。サーバー・ツール利用料、ボランティアメンバーへの謝礼、そして地域を走り回るための活動費です。力をお貸しください!

廃棄農産物 の付いた活動報告

クラウドファンディング30日目おととい、嬉しいニュースが飛び込んできました!JCIが主催する「価値デザインコンテスト」にて、全国から応募された348件の事業の中から一次審査を通過しベスト20に選出していただきました!https://www.jaycee.or.jp/valuedesign/倍率約17倍という難関。本当に光栄です。二次審査に向けて、準備をがんばります!!!WEOが手掛ける全国初のソーラーシェアリングシステム「上総鶴舞」へも、伺いました。http://kazusatsurumaisolar.jp/今日は私の事業を通じて、かなえたい「想い」についてお話しさせてください。◇◆◇農業の現場には、どうしても「廃棄」が出てしまいます。形が不揃いなものや虫に食われてしまったもの。そして時には「正規品の価格を守るための供給調整」として、食べられるはずの野菜が土に還されていくことがあります。生産者さんがいっしょうけんめい育てた野菜を、自らの手で捨てる。とても切ないですよね。一方で、子ども食堂や福祉施設、ボランティア団体など、食材を必要としている場所はたくさんあります。でも、そこには大きな壁があります。それが、「物流コスト」です。「安く譲りたい」生産者さんと「安く譲ってほしい」場所があっても、それを運ぶ送料が野菜の値段よりも高くなってしまう。この矛盾が、廃棄を止める最大の足かせになっています。もし、「どこで、何が、どのくらい余っているのか」「どこで、誰が、何を必要としているのか」これらがひと目で分かり、既存のインフラ(バス便や「ついで配送」など)で安く運べる仕組みがあったら……。「もったいない」が減るだけでなく、これまで限られた予算の中でやりくりしてきた福祉の現場に、安価で新鮮な食材が届く。それによって資金面で少しでもゆとりが生まれ、そこからまた地域の方々との「新しいコミュニティ」が広がっていくはずです。回り回って、私たちの負担している税金の使われ方さえ、もっとポジティブに変えられるかもしれない。そんな持続可能な仕組みを作り、「地域の底力」を引き出すきっかけに、MinaMinaがなれたら嬉しいです。◇◆◇残り期間も少なくなってきましたが、このビジョンを形にするために全力で走り抜けます。引き続き、応援よろしくお願いいたします!


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