
クラウドファンディング30日目
おととい、嬉しいニュースが飛び込んできました!
JCIが主催する「価値デザインコンテスト」にて、全国から応募された348件の事業の中から一次審査を通過しベスト20に選出していただきました!
https://www.jaycee.or.jp/valuedesign/
倍率約17倍という難関。本当に光栄です。
二次審査に向けて、準備をがんばります!!!
WEOが手掛ける全国初のソーラーシェアリングシステム「上総鶴舞」へも、伺いました。
http://kazusatsurumaisolar.jp/
今日は私の事業を通じて、かなえたい「想い」についてお話しさせてください。
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農業の現場には、どうしても「廃棄」が出てしまいます。
形が不揃いなものや虫に食われてしまったもの。
そして時には「正規品の価格を守るための供給調整」として、食べられるはずの野菜が土に還されていくことがあります。
生産者さんがいっしょうけんめい育てた野菜を、自らの手で捨てる。
とても切ないですよね。
一方で、子ども食堂や福祉施設、ボランティア団体など、食材を必要としている場所はたくさんあります。でも、そこには大きな壁があります。
それが、「物流コスト」です。
「安く譲りたい」生産者さんと「安く譲ってほしい」場所があっても、それを運ぶ送料が野菜の値段よりも高くなってしまう。この矛盾が、廃棄を止める最大の足かせになっています。
もし、
「どこで、何が、どのくらい余っているのか」
「どこで、誰が、何を必要としているのか」
これらがひと目で分かり、既存のインフラ(バス便や「ついで配送」など)で安く運べる仕組みがあったら……。
「もったいない」が減るだけでなく、これまで限られた予算の中でやりくりしてきた福祉の現場に、安価で新鮮な食材が届く。それによって資金面で少しでもゆとりが生まれ、そこからまた地域の方々との「新しいコミュニティ」が広がっていくはずです。
回り回って、私たちの負担している税金の使われ方さえ、もっとポジティブに変えられるかもしれない。
そんな持続可能な仕組みを作り、「地域の底力」を引き出すきっかけに、MinaMinaがなれたら嬉しいです。
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残り期間も少なくなってきましたが、このビジョンを形にするために全力で走り抜けます。
引き続き、応援よろしくお願いいたします!



