IT×母の視点で千葉の野菜と子どもを笑顔でつなぐ!地域循環アプリMinaMina

IT歴20年、大学生・高校生ら3人の子育てを経た母が挑む地域革命!規格外野菜と子どもたちを笑顔でつなぐ「MinaMina」。開発費は技術力でカバーしますが、継続には資金が必要です。サーバー・ツール利用料、ボランティアメンバーへの謝礼、そして地域を走り回るための活動費です。力をお貸しください!

現在の支援総額

220,237

110%

目標金額は200,000円

支援者数

42

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/04/03に募集を開始し、 42人の支援により 220,237円の資金を集め、 2026/05/31に募集を終了しました

IT×母の視点で千葉の野菜と子どもを笑顔でつなぐ!地域循環アプリMinaMina

現在の支援総額

220,237

110%達成

終了

目標金額200,000

支援者数42

このプロジェクトは、2026/04/03に募集を開始し、 42人の支援により 220,237円の資金を集め、 2026/05/31に募集を終了しました

IT歴20年、大学生・高校生ら3人の子育てを経た母が挑む地域革命!規格外野菜と子どもたちを笑顔でつなぐ「MinaMina」。開発費は技術力でカバーしますが、継続には資金が必要です。サーバー・ツール利用料、ボランティアメンバーへの謝礼、そして地域を走り回るための活動費です。力をお貸しください!

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感謝 の付いた活動報告

いつもあたたかい応援を本当にありがとうございます!このクラウドファンディングも、ついに本日5月31日をもって【最終日】を迎えます。先日、税理士事務所の会長様から、私の挑戦に向けて2冊の本を貸してしていただきました。稲盛和夫氏の『成功への情熱』と、三木谷浩史氏の『成功の法則92ヶ条』。ページをめくると、会長様が事務所設立当時に何度も読み返されたであろう、蛍光ペンの線や書き込みがびっしりと残っていました。日本を代表する経営者たちの熱いマインド、そして会長様の歩んできた情熱の歴史が詰まったこの2冊は、今の私にとって、これ以上ない大きな心の支えです。また、「貨客混載」の物流パートナーであるビィー・トランセホールディングスの社長様からは、なんと直筆の熱いメッセージが書かれたおハガキをいただきました。そこには、私の心に深く刺さる言葉が書かれていました。「財すべては“志”から。明日の未来の創造、共にやってゆきましょう!」大企業の社長様が、私のような名もない小さな会社の「志」に共感し、同じ目線で、本気で未来を一緒に作ろうと言ってくださる。これ以上の感動はありません。大先輩である会長様から贈られた経営の情熱、バス会社の社長様からの「共にやろう」という直筆の約束、そして何より、これまで皆様からいただいた本当にたくさんのあたたかいメッセージとご支援、本当にありがとうございます!!!!頑張り続けます!応援よろしくお願いします。*・*・*皆様へ、最後のお願いですあぐり舎のクラウドファンディングは、本日23:59をもって受付終了となります。もしよろしければ、最後の数時間、SNSでのシェアや「私が面白いこと始めるよ!」とお知り合いへのご紹介などで、私たちの未来に最後のひと押しを貸していただけないでしょうか。頑張りつづけます、どうぞ見守っていてください!


活動報告を最後までご覧いただき、本当に、本当にありがとうございます!1ヶ月以上にわたるクラウドファンディングの挑戦も、ついに23:59で終了となります。これまで、子どもの送迎車から始まった「物流」の夢や、千葉の歴史を掘り起こす「メディア」の構想をお話ししてきました。そのすべてのピースが合わさって完成するのが、今日ご紹介する「MinaMinaフレンズ」です。*・*・*私たちが作っている「MinaMinaフレンズ」は、単なる「週末のお出かけ検索アプリ」ではありません。「1回だけの観光農園」でも「たまに観光に行く場所」でもなく、「365日、心がつながっている第二のふるさと」へ。それを実現するための仕組みが、「MinaMinaフレンズ」のポイント循環です。【楽しむ】農業体験でポイント獲得週末、家族や仲間と千葉の畑へ。土に触れ、農家さんの想いを知ることでポイントが貯まります。【運ぶ】ついで配送でポイント獲得帰り道、車の空きスペースで野菜を都心へ「ついでに」運ぶ。あなたの移動が、地域の物流を支える力になり、ポイントに変わります。【食べる】貯まったポイントで、生産者さんの美味しいお野菜や、お届け先の食事の購入に使えます。*・*・*「楽しむ」「運ぶ」ことでポイントを貯め、「食べる」ことで農家さんに還元する。このサイクルが回ることで、消費者は「ただのお客さん」から、地域を支える「フレンズ」へと変わります。人とモノが優しく循環する日常を、ここ千葉から、作ります。クラウドファンディング、あと1日。どうか、私たちの「最初の第一歩(TheFirst)」の仲間になってください!応援よろしくお願いします!


【クラファン終了まで、あと2日!】あぐり舎の挑戦、カウントダウン残り2日となりました。今日は、配信予定の音声・動画コンテンツ「MinaMinaトーク」誕生の、舞台裏をお話しさせてください。*・*・*実は、このコンテンツ作りが、当初から一番「二転三転」して迷走した部分でした。。。最初は、生産者の友人にインタビューをしようと計画。でも、お話してくれる出演者を確保する方が・・・と撃沈。次に、「直売所で売れ残った野菜を買い取って、料理好きの友人とアレンジレシピ動画を作ろう!」と挑戦。でも、何かが違う。あぐり舎が本当にやりたいことってこれだっけ?ぐるぐる頭を悩ませていたとき、共創パートナーの「合同会社ParallelRunner」の石井さんと、ついに「これだ!」という一本の軸が固まりました。ピシッ!新しく生まれ変わる「MinaMinaトーク」は、ガチの地域活性化メディアです!例えば……↓【知的好奇心をくすぐる、千葉の歴史・物流の謎】「八日市場」「四街道」など、数字のつく地名から江戸時代の物流シフト表(六斎市)の謎を紐解いたり、「勝浦の毎日朝市」と「大多喜の月2回朝市」の仕組みを対比したり。地元の人も、千葉ファンも絶対にワクワクする歴史エンタメをお届けします。 【千葉で仕掛ける、挑戦者たちのドキュメンタリー】新規就農で未来を切り拓くAGRIENCEのMさんや、竹林整備とメンマ加工で起業を目指すUさんなど、千葉のリアルな起業家たちの熱量をインタビューシリーズとして可視化します。千葉の土地で生きる人たちのリアルな戦略と熱量を届けて、ローカルビジネス全体を盛り上げたい。ご期待ください!!!クラファン終了まで、あと2日。最後までがんばります、応援よろしくお願いします。


活動報告をご覧いただき、ありがとうございます!クラファン終了まであと3日。今回は、私たちが挑戦している「貨客混載(ついで配送)」プロジェクトについて、お話させてください。*・*・*はじまりは、子どもの試合への送迎のときでした。農産物にとって、最大のネックは「物流コスト」です。これを少しでも安価に抑えることはできないかと、日々考えていました。そんなある週末、いつものように子どもの試合の送迎をしているときに、ふと後ろを振り返ったんです。「私の車の後部座席やトランク、いつもこんなに空いているな……。この空きスペースで、ついでに野菜を運べたらコストを劇的に下げられるんじゃない?」これが、すべての始まりでした。例えば「今から船橋や習志野に行くよ」「週末に館山まで行くよ」という個人の空きスペース情報を可視化できれば、「手伝いたい!」と思ってくれる人は絶対にいる。でも、それを一過性のボランティアにしては長続きしません。しっかりとお互いの利益になるビジネスの仕組みにしなければならない。生鮮食品だからこそ、重さや大きさ、振動、緊急度への配慮も必要ですし、運んでくれる人の「信頼度」をレベル分けしたり、手伝ってくれたことへポイント等でお礼ができる仕組みをアプリ(MinaMina)に落とし込めないか……。地域の生産者さんや農業ボランティアの皆さんに「こんなアプリどう思う?」と恐る恐るアドバイスを求めたら、返ってきたのは「絶対喜ばれる!私なら利用するよ!ただ、仕組み作りがめちゃくちゃ大変そう!」という声でした。本当にその通り。大変だからこそ、私がやる意義がある!そう確信しました。*・*・*そうやってアプリの構想を練っていたある日、さらなる奇跡が起きます。私が所属しているソフトボールチームの先輩に、バスの運転手をしている方がいるのですが、私の熱い妄想(笑)を聞いて、こう言ってくれたんです。「うちのバス会社(ビィー・トランセ・ホールディングス様)、ちょうど社長が『バスの空きスペースを活用して何か地域に貢献できないか』って考えてるよ。企画書持って提案してみなよ!」起業したての私の提案を温かく迎えてくださり、一気に「高速バスのトランク」を使った壮大なプロジェクトへと進化を遂げたのです。*・*・*後から調べて知ったのですが、この「貨客混載」という仕組み、海外(特にヨーロッパ)ではすでにメジャーな文化でした。日常の路線バスに当たり前のように地元の野菜が載って街へ運ばれているそうです。ただ日本では成功事例は少なく、「むりだよ……」とアドバイスをくださる方も多数でした。だって、ほら。本田宗一郎だって「ほら見ろ、言わんこっちゃない。誰もやらなかったろ。だから俺がやるんだ」まさに、コレです!!!!!!!!!!アプリの開発、そしてこの物流の実証実験を成功させるために、あと一歩の資金が必要です。クラファン終了まで、あと3日。どうか、この新しい未来の日常を作る仲間になってください。最後の温かいご支援を、よろしくお願いいたします!


クラウドファンディングも、いよいよ残り10日となりました。今日は、現在進行中の「敬愛大学教育学部小林ゼミ」との産学共創プロジェクトの裏側をお話しさせてください。大学生たちと進めているこのプロジェクトのテーマは、「規格外で廃棄されてしまう農産物の有効活用」です。とてもステキなこと。言葉で言うのは簡単です。でも。私はコーディネーターとして、生産者の方々に「規格外で廃棄されてしまう農産物を、仕入れさせてください」は、絶対にNGなんです。なぜなら、生産者さんはみんな、正規品を作るためにいっしょうけんめい努力されているから。最初から廃棄するために野菜を作っている人なんて一人もいません。「廃棄されるものを安くちょうだい」なんて絶対にダメなんです!!!それでも、気候や自然相手のなかで、規格外が出てしまうのが農業の厳しい現実です。学生たちの想いは、「自分たちの労働という対価を支払って仕入れをし、少しでも値段をつけて販売したい」・・・。何件の生産者さんに説明しただろう。どの農産物が良いのか、正解も見えないなかで何度も何度も、断られました。ご家族の中で、賛成と反対に意見が分かれてしまう農家さんもいました。20件以上の生産者さんに声をかけました。「どのくらい廃棄が出るかも分からない。へたな約束はできない」「たくさん廃棄が出てしまうかもしれない、でも、出てほしくないんだ」私も生産者さん側の立場を経験したことがあるので、その言葉の意が分かるからこそ、気が病んでしまうほどでした。。。。そんななか、最後に光が差しました。私と同じ母校(東京農業大学)の出身で、千葉市の誉田(ほんだ)の近くで新規就農した知人が、このプロジェクトを快諾してくれたのです。合同会社AGRIENCE(アグリエンス)の楳野(うめの)さんです。「規格外は出したくない。でも、出てしまうのが現実」「農業経験がない学生が手伝うって言ったって、最初はただの足手まといになる。それも現実」その現実をすべて分かった上で、受け止めてくれました!!!楳野さん、よくぞ千葉で農業を始めてくれました。そして、いつもタスクをいっぱい抱えてジタバタと走り回っている私を支えてくれる合同会社パラレルランナーの石井さん。ほんとうに感謝です!!!みな、今年1年目の起業仲間です!!!本気で千葉の農業、そして地域つくりを進めていきます。あと10日、皆様の温かいご支援と伴走をお願いいたします!


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