IT×母の視点で千葉の野菜と子どもを笑顔でつなぐ!地域循環アプリMinaMina

IT歴20年、大学生・高校生ら3人の子育てを経た母が挑む地域革命!規格外野菜と子どもたちを笑顔でつなぐ「MinaMina」。開発費は技術力でカバーしますが、継続には資金が必要です。サーバー・ツール利用料、ボランティアメンバーへの謝礼、そして地域を走り回るための活動費です。力をお貸しください!

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

220,237

110%

ネクストゴールは373,737円

支援者数

42

募集終了まで残り

8

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目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

220,237

初期目標100%突破

あと 8
110%

ネクストゴールは373,737

支援者数42

IT歴20年、大学生・高校生ら3人の子育てを経た母が挑む地域革命!規格外野菜と子どもたちを笑顔でつなぐ「MinaMina」。開発費は技術力でカバーしますが、継続には資金が必要です。サーバー・ツール利用料、ボランティアメンバーへの謝礼、そして地域を走り回るための活動費です。力をお貸しください!

クラウドファンディングも、いよいよ残り10日となりました。

今日は、現在進行中の「敬愛大学教育学部小林ゼミ」との産学共創プロジェクトの裏側をお話しさせてください。

大学生たちと進めているこのプロジェクトのテーマは、「規格外で廃棄されてしまう農産物の有効活用」です。とてもステキなこと。言葉で言うのは簡単です。

でも。

私はコーディネーターとして、生産者の方々に「規格外で廃棄されてしまう農産物を、仕入れさせてください」は、絶対にNGなんです。
なぜなら、生産者さんはみんな、正規品を作るためにいっしょうけんめい努力されているから。最初から廃棄するために野菜を作っている人なんて一人もいません。
「廃棄されるものを安くちょうだい」なんて絶対にダメなんです!!!

それでも、気候や自然相手のなかで、規格外が出てしまうのが農業の厳しい現実です。

学生たちの想いは、
「自分たちの労働という対価を支払って仕入れをし、少しでも値段をつけて販売したい」

・・・。


何件の生産者さんに説明しただろう。
どの農産物が良いのか、正解も見えないなかで何度も何度も、断られました。
ご家族の中で、賛成と反対に意見が分かれてしまう農家さんもいました。
20件以上の生産者さんに声をかけました。

「どのくらい廃棄が出るかも分からない。へたな約束はできない」
「たくさん廃棄が出てしまうかもしれない、でも、出てほしくないんだ」

私も生産者さん側の立場を経験したことがあるので、その言葉の意が分かるからこそ、気が病んでしまうほどでした。。。。

そんななか、最後に光が差しました。
私と同じ母校(東京農業大学)の出身で、千葉市の誉田(ほんだ)の近くで新規就農した知人が、このプロジェクトを快諾してくれたのです。
合同会社AGRIENCE(アグリエンス)の楳野(うめの)さんです。

「規格外は出したくない。でも、出てしまうのが現実」
「農業経験がない学生が手伝うって言ったって、最初はただの足手まといになる。それも現実」

その現実をすべて分かった上で、受け止めてくれました!!!
楳野さん、よくぞ千葉で農業を始めてくれました。

そして、いつもタスクをいっぱい抱えてジタバタと走り回っている私を支えてくれる
合同会社パラレルランナーの石井さん。ほんとうに感謝です!!!

みな、今年1年目の起業仲間です!!!

本気で千葉の農業、そして地域つくりを進めていきます。

あと10日、皆様の温かいご支援と伴走をお願いいたします!

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