IT×母の視点で千葉の野菜と子どもを笑顔でつなぐ!地域循環アプリMinaMina

IT歴20年、大学生・高校生ら3人の子育てを経た母が挑む地域革命!規格外野菜と子どもたちを笑顔でつなぐ「MinaMina」。開発費は技術力でカバーしますが、継続には資金が必要です。サーバー・ツール利用料、ボランティアメンバーへの謝礼、そして地域を走り回るための活動費です。力をお貸しください!

現在の支援総額

68,737

34%

目標金額は200,000円

支援者数

15

24時間以内に9人からの支援がありました

募集終了まで残り

57

IT×母の視点で千葉の野菜と子どもを笑顔でつなぐ!地域循環アプリMinaMina

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支援者数15

IT歴20年、大学生・高校生ら3人の子育てを経た母が挑む地域革命!規格外野菜と子どもたちを笑顔でつなぐ「MinaMina」。開発費は技術力でカバーしますが、継続には資金が必要です。サーバー・ツール利用料、ボランティアメンバーへの謝礼、そして地域を走り回るための活動費です。力をお貸しください!

1.はじめまして

「The First あぐり舎」代表の阪井香菜です。
IT業界20年のキャリアと、大学生・高校生の3人の子育て経験を持つ現役ママです。

そして今は、涼しい部屋を飛び出し、畑で奮闘中!服の汚れも気にしない持ち前の気合で、毎日元気に走り回っています。そんな私が、ITの技術と母の視点で実現したい「2つの仕組み」があります。

1つ目は、千葉の野菜を「余すことなく」地域に届けること。
形が悪いだけで捨てられてしまう野菜を、飲食店や子ども食堂へ繋ぎ、感謝に変える仕組みです。

2つ目は、未来を担う子どもたちを「楽しく」地域に巻き込むこと。
畑での遊びや体験、アプリを通じて、子どもたちが地域のファンになり、笑顔で育つ環境を作ることです。

野菜も、子どもたちの笑顔も、地域の宝物。この2つを守り育てるために、私は立ち上がりました。

2.プロジェクト立ち上げの背景

「ITは、農業の現場を救える」私の原点は、農業経済学部に在籍していた学生時代にあります。
インターン先の種苗会社で見たのは、分厚いカタログとFAX、電話によるアナログな受発注業務でした。「もっと楽にできないか?」と考えた私は、当時普及し始めたExcel VBAを使って簡単なツールを自作しました。すると、皆に大変感謝されたのです。この強烈な原体験が、私をIT業界へと導きました。

その後、システム開発の最前線で20年腕を磨き、母となり、子育てが落ち着き、再び農業法人の現場に戻った私が見たもの。それは、未だ変わらぬアナログ業務と、味は良いのに廃棄される野菜の山でした。

「あの頃の私が描いた理想を、今の私の技術で実現する時が来た」

過去の構想と技術、母としての視点、そして農業法人での2年間の就農経験で知った現場の痛み。すべてが合致し、私はこのプロジェクトの立ち上げを決意しました。

3.このプロジェクトで実現したいこと

アプリとリアルの融合で、「食と農の循環」を生み出す地域プラットフォームを作ります。

(1) MinaMinaマルシェ (つなぐ)
  • 「地産地消」をしたい飲食店と、「もったいない」を無くしたい農家をつなぐマッチングアプリ。

  • 地元の飲食店の方々からは、切実な声が聞こえてきます。
    「地元の野菜を使って『地産地消』をお店でアピールしたいけれど、仕入れルートがない」
    「物価高騰で苦しい。形が悪くてもいいから、少しでも安く新鮮な野菜を仕入れたい」

  • MinaMinaマルシェは、そんな飲食店のニーズと、農家の規格外野菜をマッチングさせるアプリです。
    市場を通さない直接取引により、中間マージンをカット。農家さんは「廃棄コストが収益」に変わり、飲食店さんは「新鮮な野菜を安く」仕入れられる、Win-Winの関係を作ります。

  • さらに、もしマッチングが成立しなかった場合でも、その野菜は廃棄させません。アプリ上でスムーズに「子ども食堂への寄付品」へと切り替わり、地域の子どもたちへ届けられます。
    この「販売」と「寄付」の2段構えの仕組みで、完全なフードロス・ゼロを実現します。

(2) MinaMinaフレンズ (あそび)

観光農園の集客支援と労働力不足を解消し、県全域を巻き込んだ年間を通じたゲーミフィケーション体験でつなぐマッチングアプリ

  • 観光農園に行こうとした時、こんな経験はありませんか?
    「市のホームページを見たけれど情報が古い…」
    「電話をかけても、農作業中でつながらない…」
    「個々の農園がインスタで発信しているけれど、探しきれない…」

  • 現状では、農家さんが農作業の合間を縫って、個別に集客や電話対応をするには限界があります。
    そこで「1軒ずつ」ではなく「地域丸ごと(マス)」で農園を登録し、アプリで繋ぎます!

    • 電話対応の手間を解消

    • アプリで営業状況や混雑具合を可視化。
      忙しい農家さんの電話対応の手間を減らし、利用者もストレスなく予約・訪問ができるようにします。

    • ライバルから「チーム」へ

    • 隣の農園をライバル視するのではなく、スタンプラリーで互いに送客し合う「仲間」に変えます。
      「今日はイチゴ、来週はトマト!」と、地域全体をぐるっと周遊する仕掛けを作ることで、千葉県全体の活性化につなぎます。

    • 「楽しさ」でリピート率を向上させる仕掛け

    • ①目指せ「野菜博士」

    • アプリ内の地図を頼りに畑を巡り、QRコードを読み込むと「モノクロの野菜図鑑」がカラーに変化!
      千葉県特産の10品目(落花生、梨、スイカなど)を全て体験すると「千葉やさい博士」の認定証を授与します。

    • ②「好き」を極める!ランクアップシステム

    • 同じ品目の農園(例:いちご狩り)に何度も通うと、その野菜への「愛」が証明され、ランクがアップ!
      ただ食べるだけでなく、品種の違いや美味しい食べ方を知る「食育」にも繋げます。

    •  1回目:いちごフレンズ
      3回目:いちごマニア
      5回目:いちごアンバサダー
      10回目:キング・オブ・いちご

    • 3.MinaMinaトーク (広げる)
    • 新規就農者の「離農」を食い止めたい。「情報の孤立」と「手段の欠如」の糸口に。

    • 新規就農者が離農してしまう本当の理由。「自分の描いた農業ができないもどかしさ」です。
      「新しいことに挑戦したいのに、日々の作業に追われて一歩も動けない」
      「地域の慣習と自分のやりたいことの板挟みで、相談できる人がいない」

    •  「同志」と繋がるコミュニティへ

    • 番組を通じて、「同じ壁にぶつかっている仲間」や「解決策を知っている先輩」と繋がるきっかけを作ります。愚痴を言い合うだけでなく、「じゃあ、どうする?」と前を向くためのコミュニティを形成し、新規就農者が「自分のやりたい農業」を諦めずに続けられる環境を作ります。

    • 先輩農家の「突破口」をシェアする

    • MinaMinaトークは、単なるお喋り番組ではありません。
      「私はこうして販路を開拓した」「地域との付き合い方はこう乗り切った」など、先輩農家が壁を乗り越えた具体的なエピソードを配信。
      「やりたいことを実現するための選択肢(武器)」を増やします。


4.これまでの歩みと、実現へのロードマップ

2023年3月:農地所有適格法人「つなぐファーム」に入社
2024年夏:千葉市ベンチャーカップに挑戦(2次予選敗退)
2024年秋:創業スクールを受講
2025年秋:千葉県ビジネスコンテストに挑戦(1次予選敗退)
2025年秋:GIRAFFES JAPAN RED TOKYOに挑戦(セミファイナルに進出)
2025年10月:🤝 強力な仲間の加入
2025年11月:🤝 さらに開発体制強化!
2025年12月末:「つなぐファーム」を退職

2026年1月:Noteによるマガジン、spotifyamazon.musicによるラジオ配信スタート
2026年1月:YouTube配信スタート
2026年1月:敬愛大学教育学部の小林ゼミとの連携決定
2026年1月:「裏ちばみんなのひろばミッケ」でのマルシェ出店決定
2026年2月:GIRAFFES JAPAN RED TOKYO@TIBに、セミファイナリストとしてブース出展
2026年3月:合同会社🏢設立
2026年3月:Female entrepreneur Style@TIBに登壇
2026年春:クラウドファンディング実施




2026年6月:「MinaMinaフレンズ」プロトタイプリリース(予定)
2026年夏  :千葉都市モノレール駅ロッカーを活用した、農産物保管・受取の実証実験(予定)
2026年秋  :千葉市ベンチャーカップに再挑戦(予定)
2026年秋  :千葉県ビジネスコンテストに再挑戦(予定)
2026年秋  :GIRAFFES JAPAN RED TOKYOに再挑戦(予定)
2026年10月:敬愛大学の文化祭にて、教育学部小林ゼミのブース協力(予定)
2026年10月:「MinaMinaフレンズ」Ver1.0正式リリース(予定)
2026年10月:「MinaMinaサミット」初開催

2027年3月 :「MinaMinaマルシェ」プロトタイプリリース(予定)
2027年6月 :「MinaMinaマルシェ」Ver1.0正式リリース(予定)
2027年冬   :千葉市緑区内に拠点となる古民家を購入
2028年春   :併設した畑にて農作業スタート

私たちが目指すのは、単なる野菜のネットショップではありません。「顔の見える信頼関係」です。
規格外野菜の物流や保管には、大きなコストと仕組みが必要です。いきなりそこに挑戦するのではなく、まずは「MinaMinaトーク」で農家さんの声を届け、「MinaMinaフレンズ」で実際に遊びに来てもらうことから始めます。

「あの農家さんを応援したい!」というファンの輪(コミュニティ)が十分に広がったタイミングで、満を持して「MinaMinaマルシェ」をスタートさせます。


5.資金の使い道

通常、これだけの機能を持つアプリを開発費は数百万円かかります。
しかし、今回はその開発費を皆様への支援のお願いには含めません。

なぜなら、私自身の20年のエンジニア経験に加え、開発チームに非常に心強いプロフェッショナルのメンバーが加わってくれたからです。私たちの技術と責任において「完全内製」で作り上げる体制を整えました。

しかし、この仕組みを動かし続け、地域に広げていくためには、どうしても「実費」が必要です。

  • ・アプリ開発のためのツールの使用費用、サーバー維持費、セキュリティ強化費

  • ・農家さんの元へ通うガソリン代や活動費

  • ・ボランティアメンバーへの謝礼

「作る」ところまでは、私たちの技術で何とかします。
その先にある、「使い続けてもらう」「地域を変える」ための「運営体制(エンジン)」を作るために、皆様のお力をお貸しください。

6.リターンについて

今回ご支援いただいた方には下記の7種のリターンをご用意しております。


1.MinaMinaを応援するよ権

「リターン品は不要だけれど、MinaMinaの挑戦を活動資金で支えたい!」そんな温かいお気持ちを受け取るための「応援コース」です。500円、3000円、30000円の3パターンご用意しました。価格の差額分は、事業のための活動費に充てさせていただきます。

【お気持ち応援】「MinaMinaサミット」開催のご案内(メール)
活動報告と合わせて、サミットの日程をいち早くお知らせします。
※こちらは開催日時などの「情報」をお送りするものであり、入場チケットは含まれませんのでご注意ください。

【参加して応援】「MinaMinaサミット」参加チケット(1名様分)
キックオフイベントに現地で参加できる権利です。
※当日参加できない方には、後日アーカイブ動画をお届けします。

【VIP応援】「MinaMinaサミット」参加チケット(1名様分) +  スペシャルサポーターお名前掲載
当日の会場スクリーン、または公式サイトにて「スペシャルサポーター」としてお名前をご紹介します。(掲載希望名をお知らせください/ニックネーム可)
※当日参加できない方には、後日アーカイブ動画をお届けします。


2.MinaMinaアプリ開発メンバー権

MinaMinaアプリ(フレンズ or マルシェ)を、いち早く触れる、テストユーザー権です。開発中の画面を実際に触っていただき、「もっとこうして欲しい!」「ここは使いにくい」といった率直なご意見を聞かせてください。 

感謝の気持ちを込めて、正式リリース後アプリを1年間ご提供するほか、年に一度の大感謝祭であるMinaMinaサミットへもご招待します!


3.裏ちばみんなのひろば ミッケ「お買い物チケット(1000円分)」

裏ちばみんなのひろば ミッケ」にて毎月第1土曜日の午前中にお野菜を販売します。そこで販売している新鮮な野菜などを購入できる「お買い物チケット(500円クーポン×2枚)」です。
お買い物チケットは、公式LINEにお友達登録をしていただき、クーポンを発行いたします。
有効期限: 発行から半年間(2027年3 月末まで)


4.MinaMinaトーク・ミューズの出演&PR権

MinaMinaトーク
新規就農者、就農希望者、農業系学生が、「夢」や「挑戦」を語るポットキャスト番組です。同じ志を持つ仲間や、応援してくれるファンに出会えるチャンスです。収録した内容はSpotify等で配信されるほか、公式noteで記事としても紹介します。MinaMinaが全力で拡散します!


5.HP・ECサイト制作の伴走レッスン・まるっとお任せ権

伴走レッスン
サイトの立ち上げから操作方法まで、あなたのペースに合わせてレクチャーします。一度覚えれば、更新費用もかからず、ずっと自分の力で運用できるよう支援します。

まるっとお任せ権
自分のホームページやネットショップが欲しいけど、何から始めればいいかわからない…」そんなあなたに代わって、私たちが代行します。事業の顔となる「基本ページ」をしっかり構築します。


なお、上のプランはペルソナ設定やイメージ案はもちろん、掲載文章や使用したい写真などが全てご用意できている方を対象としています。

制作前の事業の壁打ちお手伝い権
誰に何を届けるか(ペルソナ)、サービスの本質的な価値は何かを整理し、迷いのない状態で制作に入ります。

制作後の出口の導線設計のお手伝い権
サイトに来たお客様を、LINEやお問い合わせフォーム、SNSへとスムーズに誘導する出口戦略を一緒に構築します。

HP・ECサイト制作のご依頼をされていない方への、
●「公式LINE」作成
● 販促用の「チラシ」作成
● 販促用の「ショップカード」作成
● GWS等の設定をもとに、GoogleFormの構築

なども実施しています。お気軽にお問合せください。


7.実行者とチーム紹介





8.応援メッセージ

📖総合学習遊んで学ぶ野菜の本 
📖高設イチゴの実用栽培技術--植物の生理生態から考える養液栽培
農学博士 宇田川先生が手を掛け飛騨で育てる「きりんファームのいちご」


9.最後に


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 皆さま、おはようございます!TheFirstあぐり舎の阪井です。クラウドファンディング開始から2日。現在、6名の方から合計41,737円のご支援をいただいております。この数日も、駆け回っています。4/2(木)土気ふるさとつむぐ会の「Trinity Nest」さんは、事業をされている想いを伺い、地元「千葉市」の魅力を発進するカタチについてお話をさせていただきました。https://www.instagram.com/trinitynest/事業パートナーの「ParallelRunner」石井さんとは、福祉事業所さんとともに剪定した柑橘の枝(廃棄から救う!)をお茶にするワクワクするプロジェクトが進行中です!食品残渣で作られたカップを使用予定です!https://www.instagram.com/beer_ocean_beer/午後は、さらに、茂原の新規就農「小川ファーム」さんの元へ。小川さんが就農された経緯を伺い、「ビィー・トランセホールディングス」さんとの貨客混載プロジェクトについてご説明させていただきました。https://www.instagram.com/ogawa_vege_farm/4/3(金)一昨年参加した「千葉市トラクター講習」で出会った、銚子のキャベツ農家さんの元へ!3人の子をもつパワフルなママさん、おいしいお魚の定食を舌鼓を打ちつつ、これからの農業への想いを語り合いました。お父様・お母様・友人と3人で、広大な土地を「家族の絆」で守り抜く姿は本当にかっこいい。https://www.instagram.com/yumiko19841031/本日 4/4(土)裏千葉・みんなの広場「ミッケ」でマルシェに出店中!その後は、ソフトボールの練習へ行きます(笑)https://www.instagram.com/mikke_urachiba/現場で聞く「困った」や「やりたい!」を形にするために。今日も、明日も全力で走り抜けます!引き続き、応援・シェアをよろしくお願いします! もっと見る
  • ついに、本日クラウドファンディング開始です!在宅ワークで「これでいいのかな」と燻っていた私。 背中を押したのは、学生時代に夢中になった「SLAM DUNK」の映画でした。「私の若い頃の夢、なんだっけ?」 「一度きりの人生、後悔したくない」と農業の世界に飛び込みました。現場で目にしたのは、情熱を持って野菜を作る一方で、 直売所での安売り合戦に、終わりのない梱包作業、EC化しても配送の壁、 仲間が一人、また一人と去っていく切ない現実でした。。「このままでは、大好きな地域の農業が消えてしまう」同時に、一人の母親として思うことがあります。 私たち親世代は「子どもに土に触れる体験をさせたい」と願っているのに、 今のティーン世代は、社会や地域と繋がるきっかけが驚くほど少ない。農家さんの「困った」を、地域の「ついで」や、子どもたちの「がんばった!」が自然に社会に関われる場所を作る。「MinaMina」は、そんな地域を繋ぐ、私の魂を込めたプロジェクトです。1人でも多くの方に、この想いが届きますように。 応援、よろしくお願いいたします。 もっと見る

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