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【高岡発】あの感動を再び!未来のクリエイターを育てるタカマチ映画祭を応援したい!

あの感動を再び!富山県高岡市を舞台に、今年二回目となるタカマチ映画祭2025が、11月22・23日に開催!キッズ映像ワークショップと二部門によるコンペティションを実施。子どもたちの挑戦と新たな才能の発掘を是非体感してください!高岡が映画で熱くなる2日間。未来を育む映画祭へ、ご支援お願いいたします!

現在の支援総額

600,000円

40%

目標金額は1,500,000円

支援者数

50人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/09/22に募集を開始し、 50人の支援により 600,000円の資金を集め、 2025/10/31に募集を終了しました

【高岡発】あの感動を再び!未来のクリエイターを育てるタカマチ映画祭を応援したい!

現在の支援総額

600,000円

40%達成

終了

目標金額1,500,000円

支援者数50人

このプロジェクトは、2025/09/22に募集を開始し、 50人の支援により 600,000円の資金を集め、 2025/10/31に募集を終了しました

あの感動を再び!富山県高岡市を舞台に、今年二回目となるタカマチ映画祭2025が、11月22・23日に開催!キッズ映像ワークショップと二部門によるコンペティションを実施。子どもたちの挑戦と新たな才能の発掘を是非体感してください!高岡が映画で熱くなる2日間。未来を育む映画祭へ、ご支援お願いいたします!

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加賀前田家二代当主前田利長が築き、商工業都市として発展した伝統工芸の町・富山県高岡市。400年以上にわたり続く職人文化と職人気質を誇り、漫画界の巨匠・藤子不二雄の藤本弘氏や、米アカデミー賞外国語映画賞を受賞した滝田洋二郎監督など、世界的なクリエイターや才能あるアーティストが育まれた地でもあります。

私たちが主催する「タカマチ映画祭」は、高岡市の中心市街地「タカマチ」を舞台にした、地域に根ざした映画祭です。

富山県高岡市は、その豊かな自然と歴史的な背景から、多くのクリエイティブな才能を育んできました。しかし、地元のクリエイターが全国にその作品を発信する機会は限られています。この映画祭を立ち上げることで、地元はもちろん、全国の映像クリエイターたちに新たな発表の場を提供し、映画を通じた地域間の交流を促進したいという想いから、このプロジェクトが始動しました。

2024年に開催した第1回は、多くの方々にご参加いただき、映画を通じて高岡の魅力を発信し、地域の新たな可能性を共有する場として成功を収めました。

タカマチ映画祭メイン会場(高岡市生涯学習センター・ホール)

そして今年、第2回となる「タカマチ映画祭2025」を開催いたします。

映画祭の柱は、地域の魅力を映像で表現する【コンペティション】と、次世代を担う子どもたちを対象とした【キッズ映像ワークショップ】です。

コンペティションを通じて高岡の魅力を広く発信し、観光や地域振興に寄与するとともに、ワークショップを通じて子どもたちが映画制作に挑戦し、創造力を育む機会を提供します。

私たちはこの映画祭を通じて、地域文化の発展と未来のクリエイター育成を目指してまいります。

タカマチ映画祭2024キッズ映像ワークショップ作品発表

キッズ映像ワークショップ

タカマチ映画祭のテーマは、大人たちが自分たちの街の魅力を発信していくことと共に、
子供たちにも地域への愛着を育み、映画制作の楽しさを伝え、未来のクリエイターを育成することです。
「キッズ映像ワークショップ」は、
映画祭の、言わば肝となる企画です。

今年は、高岡市内の小学5年生から中学生、13名が参加し、
地元富山県出身の映画監督・坂本欣弘氏の指導のもと、7月から9月にかけて全6回のワークショップを開催。企画・撮影・編集まで、2カ月に渡り学びました。

完成した作品は、映画祭初日の 11月22日(土) に上映いたします。

タカマチ映画祭2025キッズ映像ワークショップ撮影現場

2024キッズ映像ワークショップの作品

●チームA監督・小杉夏椰乃 作品コメント

この作品は久しぶりに再開した友達との冒険をテーマにしました。3人で協力しながら宝物を探す中、3人の仲がまた深まっていくところが見どころです。シナリオ作りから撮影まで、たくさんの挑戦がありましたが、仲間と協力することで、一つの作品を完成させることができました。皆さんにとっての本当の宝物とは何なのか。そんなことを考えながら見てほしいです。

●チームB監督・宮﨑百子 作品コメント

3チームの中で一番年齢差があり、一番年上の私は初対面の人と話すのが苦手なので、初日は少し不安でした。でも話し合いを進めるうちに、みんなものづくりが得意ということが分かり、それを活かした今までにない映画を作ろうという目標ができました。意見が食い違ったときは、講師の方々からアドバイスをもらって、試行錯誤を繰り返した結果、3人らしい良い作品が出来たと思います。楽しんで観て貰えると嬉しいです。

●チームC監督・坂林杏咲 作品コメント

この作品は、高岡市が好きな私達が、たくさんの人に高岡のいいところを知ってもらいたいと思って作りました。シナリオを作る時、高岡市について詳しく調べました。高岡市のいいところだけでなく、歴史や文化について知ってもらえる作品になりました。「高岡市が大好きなゆいのクラスに、東京から転校生のももがやってきた。」ゆいとももの高岡市をめぐる物語。高岡市を知ってる人も知らない人も楽しんで観てください!


キッズ映像ワークショップ趣旨

コンペティション

今年も、審査員長には地元高岡(福岡町)出身の 滝田洋二郎監督 をお迎えし、二部門でグランプリを競います。

①高岡SNS部門
テーマは「富山県高岡市」。自由な発想で表現いただく3分以内の映像作品。ジャンルは問いません。

②短編部門
ドラマまたはドキュメンタリー作品。自由な発想で制作された20分以内の映像作品。

タカマチ映画祭2024コンペティション入選者の皆さま

タカマチ映画祭2024 高岡の魅力PR部門グランプリ Ocean Sunshine

タカマチ映画祭2024「高岡の魅力PR部門」グランプリ作品は、
地元高岡出身の Leokan 監督による 『Ocean Sunshine』。

雨晴海岸を舞台としたミュージックビデオで、監督・主演・楽曲制作を一手に担うマルチな才能を発揮し、記念すべき第1回目のグランプリを受賞しました。

短編ドラマ部門&ドキュメンタリー部門グランプリ 駆け抜けたら、海。

「短編ドラマ部門&ドキュメンタリー部門」グランプリ作品は、
十川雅司監督の 『駆け抜けたら、海。』。

親友に片想いをする主人公が、友情と恋愛の狭間で感情を募らせていく様子を描いた切ないラブストーリーです。
徳島県出身の十川監督は、深田晃司監督をはじめとする多くの映画監督のもとで助監督を務めながら、精力的に自主映画を制作している新進気鋭の若手監督で、今後のさらなる活躍が期待されています。

タカマチ映画祭2024は、地域の皆さまや映画ファンにご来場いただき、数々の上映作品や交流イベントが盛況のうちに終了しました。会場では世代を超えた交流が生まれ、街全体が映画でつながる時間となりました。

滝田洋二郎監督からの応援メッセージ

今年も「タカマチ映画祭」の審査員を務めます。

高校生の頃、映画を見に通った高岡の中心繁華街「タカマチ」で初めて映画祭をすると聞いて、これは面白いと思い、昨年から引き続きの参加になります。

「続けなければ意味がない」と立ち上げからスタッフに言い続けています。

この映画祭でふるさとの多くの子供たちが映画に興味を持って、第一歩を踏み出すきっかけになることを願っています。

私の実家は旧福岡町の酒店で、子供の頃によく配達や集金を手伝いました。この頃の人間観察が、映画制作のキャラクター作りに影響しています。原点はふるさとにあります。

何者でもない自分が、上京して映画監督になりました。

映画の中には、あの頃育った景色や環境が生きています。

第一歩は普通の「ある場所」から始まります。

今年も高岡から、面白く、すてきな映画を贈りましょう。


審査員長 滝田洋二郎監督

いただきました支援金は、以下のような内訳で大切に使わせていただきます。
・映画祭開催にかかる経費(人件費、旅費交通費、会場費、設備費、機材レンタル費など)
・リターンの制作費、送料
・クラウドファンディング手数料

リターンの一例といたしまして、以下のようなものをご用意しております。
・個人サポーター各種
・映画祭公式グッズ
・タカマチ映画祭2025入場チケット
・御旅屋座チケット
・天狗乃肉林本店セット
・映画祭レセプションパーティ招待券
詳しくはリターン一覧をご覧ください。

キッズ映像ワークショップ:2025年7月~9月(全6回)
クラウドファンディング開始:2025年9月22日(月)
クラウドファンディング終了:2025年10月31日(金)
リターンのお届け:2025年11月以降
映画祭会期:2025年11月22日(土)〜11月23日(日)

「タカマチ映画祭2025」は、昨年の第1回の成功を礎に、さらに多くの人々が映画を通じて出会い、学び、感動を共有できる場を目指しています。クリエイターと観客が直接つながり合うことで、高岡から新たな映画文化の芽を育みたいと願っています。未来を担う子どもたちの挑戦も含め、より豊かな映画祭を実現するために、皆さまの温かいご支援とご協力を心よりお願い申し上げます。

<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。
目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • タカマチ映画祭2025おかげさまで全日程を無事に終えることができました!ご来場の皆さま、また、クラウドファンディングでご協力いただきました皆様、心より御礼申し上げます。コンペティション2部門入選作品上映~グランプリ発表キッズ映像ワークショップ作品発表特別招待作品上映トークイベント・スペシャル対談どの瞬間にも、「まち」と「人」と「映画」がつながる時間がありました。高岡のまちで、映画を通じてたくさんの出会いと熱量が生まれた二日間。タカマチ映画祭はこれからも、高岡の子どもたちと地域の皆さんとともに育てていく映画祭として、そして、映画祭を通じて新たな出会いや挑戦の機会を生み出す“チャレンジの拠点”として、歩みを続けてまいります。引き続き、皆さまのご支援・ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。タカマチ映画祭実行委員会一同 もっと見る
  • CAMPFIREにて「【高岡発】あの感動を再び!未来のクリエイターを育てるタカマチ映画祭を応援したい!」にご支援くださいました皆さま、あらためまして、心より御礼申し上げます。皆さまからの温かいご支援のおかげで、いよいよ今週末「タカマチ映画祭2025」を開催できる運びとなりました。今回は、2日間・2会場での開催となります。〇 高岡市生涯学習センター・ホール:11月22日(土)〇 御旅屋座:11月23日(日)本活動報告では、11月23日(日)Day2の見どころをご紹介いたします。①「審査員特別賞」候補作品上映&審査員特別賞発表 一次審査を担当した実行委員会メンバーが、入選には惜しくも届かなかったものの、「作家の個性が際立つ」「カルト的な魅力」「ぜひ多くの方に観ていただきたい」と評価した作品を選出したものです。候補作品は御旅屋座にて上映され、観客の皆さまの投票により「審査員特別賞」を決定いたします。●上映6作品「彼」 監督:猪浦直樹オつかレさマ 監督:GORIZOU今までありがとうザ・ファイナル 監督:石川ユウマ存在のゆらめき 監督:鈴木剛志探偵は映画を見ない 監督:渡邉高章面白くないので、やめます 監督:高田駿介※審査員特別賞候補作品上映は【入場無料】※館内にて飲食販売あり② 特別招待作品「真白の恋」上映 上映時間:14:00~(1回のみ上映)作品情報:「真白の恋」 2017年/日本/97分富山県射水市で家業を手伝いながら家族と暮らす真白は、日常生活には支障がない程度の軽い知的障がいがある。ある日、兄の結婚式のため神社を訪れた真白は、東京からやって来たカメラマン・油井景一と出会う。カメラを通した偶然の出会いから2人の距離が縮まっていく――。富山の美しい雪景色を舞台に、一つの家族の葛藤と和解を描いた、珠玉の人間ドラマです。[出演]佐藤みゆき/岩井堂聖子/福地祐介/及川奈央/長谷川初範[原作・脚本]北川亜矢子[受賞歴]・なら国際映画祭 インターナショナルコンペティション部門 観客賞(2016)・福井映画祭11TH 長編部門グランプリ(2017)・第32回高崎映画祭 新進監督グランプリ(2018)上映後には、「真白の恋」坂本欣弘監督のトークイベントも予定しています。●坂本欣弘監督トークイベント 15:50~16:30(40分)富山を拠点に作品を紡ぐ映画監督・坂本欣弘。地元で育まれた視点、現場での緻密な演出術、最新作の舞台裏、そしてこれからの挑戦まで――“等身大の映画づくり”の核心に迫るトークイベントです。●坂本監督プロフィール富山市出身。大学卒業後、映画監督の富樫森や呉美保の作品に演出部として参加。2011年に映像制作会社を立ち上げ、映画・CMの制作を手掛ける。2020年、監督第二作目『もみの家』が公開。2025年11月には最新作『無明の橋』公開予定。③ 滝田洋二郎監督&坂本欣弘監督スペシャル対談時間:16:50~17:30(40分)映画は、場所と人の力で育つ——。数々の名作を手がけてきた滝田洋二郎監督と、富山の風土に根ざした制作で注目される坂本欣弘監督が、「地方映画祭の役割と可能性」について語り合います。・地元だからこそ生まれる企画の芽・地域コミュニティの支え・ロケーションが物語にもたらす力・若手育成の具体的な取り組みそして、タカマチ映画祭が次に目指す一歩〈発信力の強化/現場を体験できる仕組みづくり/全国とのネットワーク形成〉についても、具体的に描き出していきます。「映画とまちが響き合う未来地図」を、ここからご一緒に描ければ幸いです。■11月23日(日) Day2 タイムテーブル〇タカマチ映画祭2025 審査員特別賞候補 作品上映 ※入場無料(@御旅屋座)10:30 開場11:00 審査員特別賞候補作品上映~審査員特別賞発表13:00 閉会〇特別招待作品上映~スペシャルトークイベント(@御旅屋座)13:30 開場14:00 特別招待作品上映「真白の恋」(97分)15:40 休憩(10分)15:50 坂本欣弘監督トークイベント(40分)16:30 休憩(20分)16:50 滝田洋二郎監督&坂本欣弘監督スペシャル対談(40分)17:30 閉会■チケット:前売 2,000円/当日 2,500円※審査員特別賞候補作品上映(11:00~13:00)は入場無料■Day2チケットはこちらから==============皆さまからのご支援があってこそ、ここまで準備を進めることができました。タカマチ映画祭は、未来のクリエイターを育み、映画を通じて高岡の魅力を発信していくための“場”です。実行委員会一同、スクリーンの前で皆さまとお会いできることを、心より楽しみにしております。引き続き、あたたかいご声援をどうぞよろしくお願い申し上げます。タカマチ映画祭実行委員会 もっと見る
  • CAMPFIREにて「【高岡発】あの感動を再び!未来のクリエイターを育てるタカマチ映画祭を応援したい!」にご支援くださいました皆さま、あらためまして心より御礼申し上げます。いよいよ今週末、「タカマチ映画祭2025」を開催いたします!今回は2日間・2会場での開催となります。〇高岡市生涯学習センター・ホール:11月22日(土)〇御旅屋座 会場:11月23日(日)本日は、11/22(土)Day1の見どころをご紹介します!①コンペティション「高岡SNS部門」入選5作品上映 ~ グランプリ発表 高岡の魅力を“3分未満”のショートショートで切り取った作品群です。●上映作品(入選5作品)『こんぶの町』 監督:肥後瑞希『高岡、ツッコミどころが多すぎる件』 監督:平井裕貴『おちこち』 監督:上田伸也『TAKAMACHI SHARK TOWN』 監督:AMI YAMAZAKI『これもタカオカ Great local legends(偉大なる地方の伝説)』 監督:やまもと高岡というまちを、ユニークな視点で切り取った多彩な作品が揃いました。②キッズ映像ワークショップ作品発表 大人たちが自分たちの街の魅力を発信していくと同時に、子どもたちにも地域への愛着を育み、映画制作の楽しさを伝え、未来のクリエイターを育成する——タカマチ映画祭の柱となるプログラムです。高岡市内の小学4年生〜中学生が参加し、富山県出身の映画監督・坂本欣弘氏の指導のもと、企画・撮影・編集までを実践的に学びました。Day1では、子どもたちがつくり上げた2本の作品を上映します。③コンペティション「短編部門」入選5作品上映 ~ グランプリ発表 全国から集まった104作品の中から選ばれた入選作5本を上映し、グランプリを決定します。●上映作品(入選5作品)『I am me』 監督:相馬雄太『ルサンティール』 監督:小原正至『ウチの宇宙は三角形』 監督:門田 樹『Paradise Lost』 監督:鈴木剛志『アカリとマキコ』 監督:吉田岳男まだ見ぬ才能の原石たちと出会えるプログラムです。ぜひスクリーンで、その一歩目を見届けてください。■「高岡SNS部門」審査員:Masafumi Kashi、キバちゃん、Leokan■「短編部門」審査員:滝田洋二郎、菱川勢一、加藤拓■キッズ映像ワークショップ作品発表 ゲスト:坂本欣弘監督■11月22日(土) Day1 タイムテーブル12:00 開会~オープニング12:20 コンペティション「高岡SNS部門」入選5作品上映~グランプリ発表13:30 キッズ映像ワークショップ作品発表15:00 コンペティション「短編部門」入選5作品上映~グランプリ発表18:00 閉会■チケット:前売 1,000円/当日 1,500円(高校生以下無料)■Day1 チケットはこちらから皆さまからのご支援があって、ここまで準備を進めることができました。実行委員会一同、スクリーンの前でお会いできることを、心より楽しみにしております。 もっと見る

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