グラミー賞に挑戦!全ての命「Every Single Life」を世界に

差別によって、悲しむ人、命を奪われる人のいない世界を作りたい!人を差別する人たちの心に、「すべての命は大切です」と静かに訴えるオリジナル曲、Every Single Life を世界に届けるために2027年のグラミー賞の「社会を変える」カテゴリーにエントリーして、受賞したい!

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差別によって、悲しむ人、命を奪われる人のいない世界を作りたい!人を差別する人たちの心に、「すべての命は大切です」と静かに訴えるオリジナル曲、Every Single Life を世界に届けるために2027年のグラミー賞の「社会を変える」カテゴリーにエントリーして、受賞したい!

私は、2025年の10月から、人生で最も大きな挑戦をすることとなりました。

平和への思いを歌にして活動してきて長い年月が経ちましたが、まだ世界へこの思いを届けたいという、心の炎は消えていません。

そして、世界で分断や、差別、紛争の戦火が止まない今、肌の色が違うというだけで、理由もなく命を奪われている様子にショックを受け書いた曲

「Every Single Life」という曲を、

2027年のグラミー賞のSocial Change(社会を変える)カテゴリーに、2025年のグラミー賞同カテゴリーにノミネートされたプロデューサーとエントリーすることになりました。


そのためには、渡米し、レコーディング、グラミー賞選挙委員の方たちとのネットワーキング、平和団体に協力を依頼など、経費がかかるため、はじめてクラウドファンディングにチャレンジし、夢の実現のために、募金を募ることにしました。

毎日、世界からの悲しいニュースに心を痛めている同じ気持ちの方がいらっしゃいましたら、是非一緒に、世界へ分断や差別、戦争などで悲しむ人が一人でも少なくなるためのメッセージ発信の旅を歩んでください。❤️

そして応援をどうぞよろしくお願いします!🙏

グラミー賞エントリー用レコーディングに先駆けて、ピアノバージョンを1月9日にリリースしました。

👇 Listen to "Every Single Life"
▼ご視聴はこちらからお聞きいただけます。(Spotify, Apple Music, etc.) 
Every Single Life

ダウンロードしていただく方が増えれば、私を知らない多くの他の人にも表示されるようになります。

またこの曲、ストーリー、願いを一人でも多くの方にシェアいただきますよう、ご協力、どうぞよろしくお願いします🙇

ジャンルを超えた普遍的な愛と平和をテーマにしたオリジナルソングを歌う
シンガー・ソングライター。

















9才の頃から、作詞・作曲を始めオリジナル曲、フォーク、ロック、民謡など多ジャンルの音楽に親しんできました。

19才でトランペット奏者、ベン佐藤氏に師事、佐藤氏率いるJazzバンドでライブ活動を始め、Blue Note Tokyoでアーティストのアテンド、通訳の仕事を経て、渡米し、LAの音楽プロダクションにて、音楽プロデュースを行うと同時に、オリジナル曲の自主録音を始めました。

戦争などで愛する人を失った人々の声を歌にしたオリジナル曲「I can't forget you」は、
グレース・ケリーの自伝的ハリウッド映画「Royal Affair」の挿入歌として採用された他、

2024年にiTune Storeで8位となりました。

全曲、作詞・作曲・アレンジを担当、国内外のミュージシャンとコラボレーションをしてセルフプロデュースをして制作した、ファーストアルバム、「Peace World」を2014年にリリース、代表作、"I can't forget you" , "Hope"など、平和へのメッセージを込めた曲を中心に納めたアルバムです。











帰国後様々なジャンルのオリジナル曲で活動他、ジャズシンガーとしても活動しています。


海外から来日しているアーティストとの共演も多く、これまでに共演したアーティストの国籍は、アメリカ、フランス、イギリス、アフリカ、ドイツ、中国、韓国、オーストラリア、イラン、オーストリアなど10カ国以上にのぼります。

日本の現代楽器で癒しの音色で知られるゆう琴を演奏し、
国内外のピースイベントや、老人ホームなどにボランティアで癒やしのサウンドを届けています。








子供の頃から、父親から、戦争について話を聞かせれてきたことで、戦争で命を落としたり、過酷な体験をしたり、悲しい想いをする人達への強い共感を抱くようになりました。

小学生3年生の時、ニュースで、アメリカが戦闘機を一揆作るお金で、アフリカの飢餓に苦しむ、何百万人者子どもたちを救うことができると報道されているのを見て、「戦闘機を作らないで、アフリカの子どもたちにお金を上げてほしい」と強く想い、アメリカの大統領に手紙を書きました。

もちろん実際には、ポストに入れただけで、届くことはありませんでしたが、その強い平和への想い、「世界で苦しむ人をなくしたい」という願いの灯火は、半世紀たった今も私の心で燃え続けています。

私は、これまで、様々な視点で、世界でつらい思いをしている人たちへの想いを曲にして歌ってきました。

🔸戦争で愛する人を失った人の声を歌にした曲   「I can't forget you」

🔸サンゼルスの黒人ホームレスの母子を目にし、貧困や戦争のない平和な世界への願いを歌にした「Hope」

🔸アメリカで、麻薬に溺れた友人の家族が壊れていく様子を目にし、残された子どもたちが愛おしくて書いた曲、 「Dear Little Kids」

他多くのオリジナル曲を作り、歌にしてきました。

そして、コロナまでの8年間、世界的平和団体「Womens League for Peace and Freedom」(WILPH)に招待を受け、アメリカで行われている、広島長崎の記念式典に出席。原爆投下の時間にゴングとともに、日本人として、スピーチをさせていただき、自身の平和への祈りを込めた曲を、歌唱・演奏してきました。

アーティストとして、世界に発信したい強い想い、そしてその気持から多くの作品を作ってきましたが、

「音楽では飯は食えない」という考えで、私が音楽をすることを快く思わない両親の言葉や否定的な態度で、繊細な性格のわたしは、「音楽をすることは悪いこと」と感じてきました。

そのため、「ありのままの自分=音楽を愛し、作り、歌う人」でこれまで生きることができず、苦しんできました。

まわりの家族が喜ぶ、「お金を稼ぐ強い私」を演じ大手外資系の経営部門でがむしゃらに働き、世界を飛び回り、過労死寸前の状態になりました。

六本木ヒルズの42階で仕事をしている時に、東日本大震災が起こり、その間も体調が悪化している中仕事を続け、這うようにして家族のいるアメリカに渡り「人間いつ死ぬかわからない、残された人生、仕事をやめて、音楽にすべてを捧げる。」と決心し、仕事をやめました。

その後は、ライブ活動も増えそれまでより、活動ができるようになってきましたが、自己肯定感を取り戻すのは難しく、公にはしてきませんでしたが、これまでうつ病に陥ったり、外出することができなくなったり、発信したい想い、曲は50曲以上あるのに、公開・リリースをすることができずに数十年が経っていきました。

私は10代の頃から、間違ってかりた、黒人Jazz ヴォーカリストのビリー・ホリデーのアルバムを借りてから、彼女が生きた時代の、彼ら黒人が置かれていた過酷な環境に衝撃を受け、黒人音楽とともに、その歴史・ルーツをたどり、Jazz、ゴスペル、ブルースなどを探求、歌ってきました。

その後、Blue Note Tokyoで、今は亡き、世界のJazzのレジェンド達との仕事・交流を通して、彼らの人間としての大きさ、温かさに触れ、心から強い繋がりを感じてきました。


5年前、アメリカで黒人男性が白人警官に殺害されたというニュースを見て、「肌の色が違う」という理由だけで多くの命が奪われている現実に、私は深い衝撃を受けました。

そのとき、“Every Single Life(すべての命が大切)” という曲を書き始めました。

しかし、人と対立する事が苦手で、言いたいことが言えない性格の私は、誰かの行為に対して抗議をするというコンセプトであった、この曲で、誰かを攻撃するような気持ちがして、書き上げることができないまま年月が過ぎていきました。

今年5月、音楽仲間である著名な黒人アーティストから、「数年前、自分も同じような目に遭いかけた」と聞きました。

差別がいまも命を脅かしている――しかも、それが私の大切な仲間の身に起きたこと――
その事実に胸を打たれ、それを聞いた次の日に、この曲を最後まで書き上げました。

この世界のどこかで、

「肌の色が違うだけ」で

「国が違うだけ」で

「信じる宗教が違うだけ」で

「性別が違うだけ」で

「LGBTQ+ であるというだけで」

「障がいがあるというだけで」

「生まれ育った環境が違うというだけで」

差別されたり、傷つけられたり、時には命さえおびやかされてしまう現実があります。

その現実について、あなたはどう思いますか?

①このままでいいと思う

②そんな社会は、変えていかなければならないと思う。


もし、あなたが ② と感じてくださったなら——

● たとえ小さな声でもかまいません。 

「すべての命には価値がある」

というメッセージを、私と一緒に広げていきませんか?

● 人種、思想、宗教、性別、生まれ育った背景など、 さまざまな違いを尊重し、お互いに学びあえる社会を一緒につくりませんか?


私は、その思いから「Every Single Life」という曲を書きました。

この歌が、誰かの心にそっと寄り添い、世界に小さな光を灯せることを願っています。

簡単には解決できない紛争、戦争、宗教対立など世界には古くからの対立があります。

また、身近では自分と違うタイプ、考えの人と、そしてそれが家族であっても、口論になったり、怒りぶつけたりしてしまいますよね。

様々な対立による世界の戦争や差別などを見て、平和のメッセージを歌にしている私にとって、

「どうしたら、人を悲しませる行為を止められるか」

は永遠のテーマで、心を砕いてきました。



差別をしてしまう人に、「あなたはひどい」「やめろ」

と相手と同じ口調、行為で牙を剥いたら、彼らの行為は止むでしょうか?

私はそうは思いません。

益々敵対心を高め、攻撃してくることでしょう。


この曲を書き始めた頃、海外では、様々な差別を権力を使って行使しているリーダーがいました。

私は、彼が目の前にいるイメージを描きながら、ピアノの前に静かに座りました。

私が描く平和な世界を脅かす存在の、その人を自分の友人と思って、その存在を感じることにしました。

すると、彼が生まれた時の、彼のお父さんの笑顔や、彼の子ども時代、お父さんに自転車の乗り方を教えてもらっている様子、何度も転びながら乗れるようになったり、彼のお母さんが焼いたクッキーを美味しそうに食べている様子が目に浮かびました。

そして、彼が大人になってから、好きな人に出会い、愛を囁いている様子、教会で永遠の愛を誓う様子など、私たち平和を望む人たちと変わらない、誰かを愛し、誰かに愛されている様子を思い浮かべました。

通常、敵対する人の事は、考えたくもないのが普通ですが、彼らを憎むべき対象としてでなく、一人の人間としてとらえ、見つめると、このような、人として持っている愛溢れる心が見えてきたのです。

そして、静かに問いかけました。

「あなたの愛する両親や、あなたの子供たち、大切な友人が、突然理由もなく命を奪われたら、どういう気持ちになるでしょうか?」

と。

この曲は、対立でなく、理由もなく違うというだけで、人の命を、誰の命であっても、自分と違う肌の色の人だからと言って、自分と考えが違うからといって、奪ってはいけないということを理解してもらいたくて書いた曲です。

分断や差別をする人たちの心に宿る、「人間の人を愛する心」に問いかけたいのです。

2年前の夏、インスタグラムで私の曲を聴いたアメリカのプロデューサーから、DMで「君の曲いいね。」

とメッセージをもらいました。 

オリジナル曲の制作を一緒にやっていくプロデューサーを探していた私は、何かコラボができたらと思い、返事をし、交流をしてきました。

やりとりをしていくうちに、彼が、黒人の詩人で、ラップで人権問題を歌う女性ラッパーのFaylita Hicksをプロデュースして、昨年グラミー賞「社会を変える部門」で、ノミネートされたプロデューサーと聞き驚きました。

2025年グラミー賞セレモニー会場にて

その後、Zoomで、これからどんなコラボレーションができるかを、彼とミーティングを重ねました。

昨年の2月には、LAで行われた世界最大の音楽のコンベンション、NAMM Show で初めてHanzと会い、
その時に、グラミー賞に挑戦しようと予定していた私のオリジナル曲、「Hope」を再アレンジして

レコーディングできるかを試みましたが、この曲は既に私のアレンジで完成していたため、再アレンジでのエントリーは難しいということになり、この時点で、一旦私のグラミー賞への挑戦は諦めかけていました。 

しかし、その3ヶ月後、私の親しい黒人アーティストから、彼も同じような目に遭いそうになった、しかもたった、数年前。ということを聞き、今もなお、肌の色が違うだけで、著名な音楽家であるのにも関わらず、何の理由もなく、頭にピストルを突きつけられたという事実に、心が張り裂けそうになり、

その場で、彼に未完成だった「Every Single Life」を聞いてもらいました。

そして、必ず完成させると彼に誓いました。

その後すぐに、「Every Single Life」を完成させました。
すぐに、オンラインセッション・レコーディングを重ねるユニット、「Groove」の仲間と録音し、Youtubeに公開して、少しづつこの曲を通して、この曲のメッセージ、

「全ての命は大切なもの。」
「違う、というだけで、悲しんだり、命を奪われたりする世界を変えたい!」

をオンラインで届けてきました。
また、色々なライブの機会にも、生演奏でお客様に届けてきました。

グラミー賞エントリーのためのレコーディングに先駆けて、少しでも長い期間、一人でも多くの人に聞いてもらうために、ピアノとボーカルバージョンを録音、1月9日に世界同時配信をスタートしました。

Spotify、iTunes studio、Amazon music 他ほとんどのプラットフォームで聞くことができます。
👇 Listen to "Every Single Life"
▼ご視聴はこちらからお聞きいただけます。(Spotify, Apple Music, etc.) 
Every Single Life

ダウンロードいただきますと、多くの人に聞いてもらえるプレイリストに乗る可能性が高まるので
是非ダウンロードしてお聞きいただくことで、応援どうぞ宜しくお願いいたします!

私は、小さな人間です。

もう、半世紀も平和への思いを歌にして、歌ってきましたが、自分を宣伝したり、音楽業界へ売り込んだりなど、聞いてもらうために必要な営業活動がとても苦手で、あまりたくさんの人の耳や心に届ける事ができないできました。

しかし、もし、これを読んでくださった、あなたが、私のこの曲、曲の持つ意味、ミッションに共感を覚え、一緒に世界に広めようと思い、行動を起こしてくれたら、私の力は2倍になります。

もし10人の方が、応援してくれたら、10倍になります。

いつか、皆さんの応援という追い風が、たくさん集まり、この曲の船出を後押ししてくださったら、

皆さんの思い、声は、海を渡り、世界に届きます。

2027年の世界で最も注目を集めるグラミー賞のソーシャル・チェンジ(社会を変える)カテゴリーで、この曲が受賞し、

世界の多くの人の意識が、肌の色が違うだけで、

あまりにも簡単にその大切な命を奪われている今の現状を

変えよう、変えたい、という「大きな風」に変わり、

世界を変えることにもつながると信じています。


あなたの命は  かけがえの無い 大切な命です。

そして、この地球上の全ての命は、大切な命です。

肌の色が違うというだけで、傷つけられたり、奪われてしまってはならないと思います。


なぜなら、一つ一つの命は、誰かに愛されている大切なものだからです。

なぜなら、様々な違いをもったカラフルで光り輝く命は、この世界を作っているからです。


「カラフルで美しい、一つとなった世界」を一緒に作る旅、


世界にメッセージを届ける私の旅、是非一緒に歩んでください!


作詞・作曲:Masako Cross       


和訳

Verse 1(1番)

覚えていますか

あなたのお父さんが自転車の乗り方を教えてくれた日のことを

あなたの娘さんが初めて「パパ」と呼んでくれたあの瞬間を

想像できますか

その人が突然いなくなってしまうことを

もう二度とあの声を聞けなくなってしまうことを


Chorus 1(サビ)

すべての命が、私にとってかけがえのないものです

すべての命が、私たちにとって大切なものです


Verse 2(2番)

覚えていますか「愛してる」と彼女にささやいたあのときを

祭壇の前で永遠の愛を誓い合ったあの神聖な瞬間を

あなたはどんな気持ちになるでしょうか

もしその人が突然いなくなってしまったら

もう二度とあの笑顔に会えないとしたら


Chorus 1(サビ)

すべての命が、私にとってかけがえのないものです

すべての命が、私たちにとって大切なものです


Bridge(ブリッジ)

あなたは想像できますか

もし、何の理由もなく銃弾でその命が奪われてしまったら

あなたの大切な人の笑顔がもう戻ってこないとしたら

もう二度と

   

Final Chorus(最後のサビ)

すべての命が、私にとって大切です

すべての命が、私たちにとって大切なものです


ひとつひとつの命が、この世界を形づくっています


それは、私にとって大切なもの

あなたにとっても

彼ににとっても

彼女にとっても


私たちみんなにとって、大切なものです

私たちみんなにとって、大切なものです


すべての命が、

すべての命が、

私たちみんなにとって、大切なものです

私たちみんなにとって、大切なものです

すべての命が、

私たちみんなにとって、大切なものです

@copyright  Masako Cross

2026年1月24日 Campfire クラウドファンディング公開 

2026年4月11日   Campfire クラウドファンディング終了   

2026年7月      グラミー賞エントリー音源 レコーディング

2026年8月   「Every Single Life」を、レコーディングアカデミー(グラミー賞運営団体)に提出  

2027年2月5日  グラミー賞「社会を変える」セクションでの受賞/ノミネーションの発表





Music Producer | Executive Producer

Hanz Nob








みなさん、こんにちは。Hänz です。

私はアメリカの音楽プロデューサーとして活動しており、これまで Billbord チャート入りのアーティストや、グラミー賞ノミネート経験のあるミュージシャンとも仕事をしてきました。中でも誇りに思っているプロジェクトのひとつが、社会問題や人権をテーマに音楽を発信しているアーティスト、Failita のアルバム制作です。彼女のアルバムをプロデュースし、その作品は 2024年グラミー賞「Social Change(社会変革)」部門にノミネートされました。

実は、Masako さんとの出会いは約2年前にさかのぼります。Instagramで彼女のオリジナル曲を偶然聴き、その正直さ、メッセージ性、そして心に響く深さに思わず足を止めました。その感動を伝えたくてメッセージを送り、そこから音楽の話をするようになり、私たちは「音楽を通して平和や尊厳を届けたい」という同じ想いを持っていることに気づきました。

そして今、私は Masako さんと一緒に、特別なプロジェクトに取り組んでいます。この作品を実現するには、みなさんのサポートが必要です。

Masako さんと私は、シングル「Every Single Life」のグラミー賞エントリー作品のプロデュースに向けて準備をしています。これはただの作品づくりではありません。彼女の音楽を世界に届け、より大きなステージへ押し上げ、グラミー賞への挑戦につなげる作品です。

そのための費用を CAMPFIRE を通してクラウドファンディングで募っています。みなさんからのご支援は、レコーディング、ミュージシャン、スタジオ、エンジニアリングなど、世界基準の作品づくりに必要なすべてに直接使われる他、Masakoさんが渡米し、グラミー賞選考委員会のメンバーとのネットワーキング、PR費用に直接使われます。

インディペンデントアーティストには、大きなレーベルの予算がありません。音楽、ミュージシャン、ビジュアル、プロモーション──すべてが本人の情熱と努力、そしてコミュニティの力で成り立っています。このプロジェクトを支援していただけることは、彼女がビジョンを妥協せず、最高のクオリティで作品を届けるための大きな力になります。

もしこれまでに Masako さんの音楽に心を動かされたり、彼女のストーリーに勇気づけられたり、独立したアーティストの挑戦を応援したいと思ってくださった方がいれば、ぜひこの機会にご支援ください。

CAMPFIRE のページをご覧いただき、可能であれば支援やシェアをお願いします。本当に、一人一人のサポートが力になります。

このプロジェクトを一緒に形にしてくださり、心から感謝します。みなさんのサポートが、本当に大きな意味を持っています。


株式会社ステアーズ 代表取締役社長

一般社団法人ツーリズム・フォー・オール 代表理事

寺田真弓





差別や暴力で涙を流す人が一人でも減ってほしい――その願いを、Masakoさんは言葉より深く届く“音楽”に託し、Every Single Lifeとして世界に届けようとしています。私自身も、すべての人が気軽にお出かけできる社会を目ざして活動しており、その想いは強く共鳴します。このプロジェクトは一人の挑戦ではなく、私たち一人ひとりの祈りの延長線です。心から応援し、ともにグラミーへの旅路を歩みたいです。音楽の力で、優しさと共生の輪が世界に広がっていくことを信じています。


編集技術研究所 所長  

smooth studio 代表

O.G.D Records アートディレクター

佐々木 治



Masako Cross さんと SyncRoom を通じて知り合ってから、すでに4年が経ちます。
偶発的な出会いのはずが、音楽的対話を重ねるうちに、互いの創作観や価値観が深く響き合う関係へと
自然に発展していきました。

オンライン環境という制約を超えて、彼女の表現には常に誠実さと包容力が宿っています。
“Every Single Life” は、Masako さんの内奥に流れる倫理観と美意識が結晶化した作品だと感じています。この曲は、対立や分断を煽るのではなく、価値判断を押しつけることもなく、人が本来持つべき「存在の尊厳」という普遍的なテーマに静かに光を当てています。

音楽が社会や心のあり方に与える影響を長く見つめてきた立場から見ても、この姿勢は特筆すべきものです。オンラインレコーディングで彼女と向き合ってきた一人として、そして音響・映像表現の研究に携わる者として、このプロジェクトには大きな意義があると確信しています。

音楽が社会を直接変えるのは難しいかもしれません。しかし、価値の揺らぎや思考の転換をもたらす「契機」をつくることはできる。Masako さんの歌は、まさにその可能性を備えています。

“Every Single Life” がより広い世界へ届き、そこから新たな対話が生まれていくことを心から願っています。そしてまた、彼女と音を重ねる日を楽しみにしています。



株式会社アクシス21代表取締役 
石村 卓也









地域の子育て支援に力を尽くされている『一般社団法人 こそだてびより』様が開催されている
子ども食堂を通じて、『任意団体 ヒーローステップ』様のみなさん、そしてこの楽曲
「Every Single Life」と出会いました。

「肌の色やさまざまな違いによって、悲しんだり命を奪われる人がいない世界をつくりたい。すべての命を守りたい。」その想いを口だけで終わらせず、日ごろから地域の社会貢献活動に参加し、「誰かのために動く」ということを実際に続けているMasakoさんの姿勢に、強く心を動かされました。

お話を伺う中で、「この人は本気だ」と素直に感じましたし、その生き方に、一人の人間として深く共感しています。本気でそういう世界をつくりたいと願っていることが、言葉の端々から伝わってきました。差別のない世界をつくりたい。すべての命を守りたい。そのまっすぐな願いを音楽に乗せて、国や文化、価値観の違いをこえて伝えようとしているのが、この「Every Single Life」という曲だと思います。

芯のある強さを持ったメッセージが、じわじわと心の奥に届いてくる。そんな楽曲です。心からの祈りと決意が込められているからこそ生まれる、この力強くて美しい歌声は、きっと一度聴いたら忘れられません。ふとした瞬間に思い出してしまうような、長く心に残る余韻があります。

ぜひ一度、その想いと歌声に触れてみてください。


クラブツーリズム株式会社 営業企画部課長
虎ノ門ヒルズ「Grass Rock」法人パートナー

井原 優





クロス雅子さん、この度のクラウドファンディングへの挑戦、本当に応援しています。
私は地域に暮らす方々が生活において何度も訪れる商業施設内の地域交流拠点「cotokoto」で、
「楽しさ」と「共感できる体験」を大切にしながら地域課題に取り組む方々と共にイベント企画を行い、
地域社会に新しい共感を生み出す活動を続けています。

人が動く原動力は理念よりも感情であり、心が動けば行動が変わる。そうした信念を持つ私にとって、雅子さんの音楽を通じて“すべての命は大切だ”という思いを届ける挑戦には大きな共感と勇気をいただいています。

私が虎ノ門ヒルズにある「Glass Rock」を拠点に活動しているのは、ここが社会課題解決を
目指す多様な人々が集まり、互いの知恵と情熱を掛け合わせる場だからです。
地域共生型コミュニティを一緒につくる仲間と出会うために、日々多様な価値観と向き合っています。

その中で雅子さんと出会い、痛みに寄り添いながらも希望を生み出す姿勢に深く胸を打たれました。
今回の「Every Single Life」を世界に届け、グラミー賞“社会を変える”部門を目指す挑戦は、

差別のない世界への力強いメッセージそのものです。クロスさんの活動がより多くの心に届き、
共感の輪が世界に広がることを心から願い、未来への力となることを応援しています。


救命教育ヒーローステップ 代表

一般社団法人 伝筆(つてふで)協会® 認定講師

関谷沢果






命の教育を地域の小中学校で伝える「救命教育ヒーローステップ」の代表として、私は年間を通して子どもたちへPUSH心肺蘇生授業やAEDの使い方を伝えています。「目の前で人が倒れたとき、たった一つの勇気ある行動が命を救う」という経験が、子どもたちの未来を守る大きな力になると信じているからです。

一方で、一般社団法人伝筆(つてふで)協会® 認定講師として、言葉に想いをのせる“伝筆”の活動も続けています。誰かを大切に思う気持ちを「書」で表現する時間は、人の心を整え、つながりを生み、優しさを広げてくれる――その力を日々感じています。

そんな私がMasako Crossさんの「Every Single Life」と出会ったとき、心の奥の同じ場所が震えるのを感じました。

私もMasakoさんも、形は違っても、ずっと“同じミッション”を胸に生きています。

――すべての命を守りたい。

すべての命は、かけがえのない宝物。

PUSH授業を通して「いのちの重さ」を子どもたちに伝え、AEDの普及活動を続けてきた私。

平和と尊厳を歌に込めて世界へ届け続けてきたMasakoさん。

私たちは、立っている場所も表現方法も違うけれど、目指す未来は同じです。

「誰ひとり傷つけられない世界をつくる」――その願いでつながっています。

Masakoさんの新しい挑戦「Every Single Life」が、世界のどこかで傷つき、涙を流す人の心にそっと光を届けてくれますように。そして、その光がやがて大きな希望の風となって、世界中に広がっていきますように。

命の尊さを伝える仲間として、心から、心から応援しています。

一緒にこのメッセージを世界へ届けましょう。



ドラマー・打楽器奏者・指揮者

阿部拓也






ドラマー・指揮者として活動している阿部拓也です。
まさこさんとの出会いは、地元鶴瀬のジャズクラブでのセッションでした。以来ライブをご一緒したり、DTMを一緒に学んだりと、長く深いご縁をいただいています。

まさこさんの音楽はいつも愛に溢れ、聴く人の心にそっと寄り添い、温かくしてくれます。その活動に触れるたび、僕も大きなエネルギーをいただいてきました。

今回のグラミー賞への挑戦が、まさこさんの音楽が世界に広がるきっかけとなり、誰かの人生に潤いと幸せをもたらすと信じています。心から応援しています。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • グラミー賞エントリーのためのレコーディング費用(渡米費用、滞在費、滞在経費等)

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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