支援募集が終了しました

11月11日OPENに向けて力を貸してください!

11月11日、下関で想いが集結した「いちのに」をオープン!仲間と共に想いをつなぎ、設備投資を少しでも集める為にクラウドファンディングに挑戦します。

現在の支援総額

68,000

2%

目標金額は3,000,000円

支援者数

8

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/10/03に募集を開始し、 8人の支援により 68,000円の資金を集め、 2025/11/09に募集を終了しました

11月11日OPENに向けて力を貸してください!

現在の支援総額

68,000

2%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数8

このプロジェクトは、2025/10/03に募集を開始し、 8人の支援により 68,000円の資金を集め、 2025/11/09に募集を終了しました

11月11日、下関で想いが集結した「いちのに」をオープン!仲間と共に想いをつなぎ、設備投資を少しでも集める為にクラウドファンディングに挑戦します。

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ー山口県下関市の田舎で、3つの想い(ストーリー)が重なったラーメンプロジェクトー

はじめまして。 
このプロジェクトの発起人、村上(写真左)と渡辺(写真右)と申します。

私たち二人は、下関で小さな商売を営む仲間です。

今回のプロジェクトは、

下関で20年愛されてきた一軒のラーメン屋さんが閉店したことから始まりました。


ここから先では、

①「3つの想い(ストーリー)」背景の説明

②なぜクラウドファンディングに挑戦するのか

③ ご支援いただいた皆さまへのお礼(リターン)は、どのような内容があるのか

その理由と背景を、皆さまにしっかりとお伝えしていきます。

ぜひ、最後までご覧ください。


※動画をご用意いたしました。
不慣れでわかりづらく申し訳ありません。
こちらもぜひご確認ください。


「20年愛され続けてきたラーメン屋の閉店」

山口県下関市にある菊川という町で、
20年にわたり愛され続けてきた一軒のラーメン屋さん。


しかし店長の逝去により、
その味と歴史は今、途絶えかけています。

菊川の地で20年近く愛されたラーメン屋。 


店長と奥様、従業員の皆さんが笑顔で迎えてくれる、温かいお店でした。

寸胴前で何十時間もスープを炊き続け、
真夏は灼熱のような厨房で汗をぬぐいながらも、
一切の妥協なく「美味しい一杯」を届け続けた店長。


しかし体を悪くしてからも、
病床でも店やスープを気にかけ続けていました。


それでも病は容赦なく、
ついには厨房を離れざるを得なくなりました。


病が発覚してものの3か月、
20年間守り抜いた背中は二度と厨房に立つことはなく、
店長はこの世を去りました。

有名チェーン店の味を守り続けてきたため、
店長以外では運営を続けることは難しい状況でした。


──しかし、店長の想いは消えませんでした。


奥様と従業員は

「このお店をなくしてはいけない」と立ち上がり、

悩み抜いた末に、下関にある小さなラーメン店へ相談を持ちかけました。


店長が大切にしてきたお店を守るため、立ち上がります。


「たった3カ月で途絶えた夢が、再び動き出す」

7年前、下関にたった3カ月だけ営業した幻のラーメン屋
「いちのに」というお店がありました。


地域の方に喜んでもらいたい一心で、
店舗営業だけでなく
「チャルメラを響かせるキッチンカー」まで自ら制作しました。


しかし、会社の諸事情により、
その夢はわずか3カ月で途絶えました。


従業員たちが流した汗も努力も、
地域の方々と築きかけたつながりも、
すべてが形になる前に失われました。

一度も走らなかったキッチンカー。
残ったのは「もっと続けたかった」という悔しさだけ。


7年の月日が経ち、
あの時の無念を胸に、私たちは再び挑戦します。

 

「次こそは必ず成功させたい」

 「地域にチャルメラを響かせたい」


今度は新しい仲間と共に、夢を現実に変えていきます。


「挑戦を続けた10年─ラーメンいちの物語」

下関・長府で10年間続く「ラーメンいち」。

ただラーメンを作るだけではなく、

夫婦二人三脚で毎日試行錯誤を重ねながら、

一杯の味を磨き続けてきました。


今では下関のラーメン屋の中でも人気店のひとつと呼んでいただけるようになりましたが、
ここまでの道のりは決して平坦ではありません。


開業当初はお客様が一人も来ない日もあり、
売上が立たず

「もうラーメン屋を辞めよう」

と何度も考えたこともありました。

ラーメン屋の仕事は過酷で、
寸胴の前で何十時間も立ち続ける日々・・・


心も体も限界に近づき、脳梗塞を患ったときには、さすがに気持ちが折れそうになりました。

それでも支えてくれたのは、妻の存在でした。

厨房の横で共に働き、
時には励まし、時には支え合いながら、


「この店を続けていこう」と
共に前を向き続けてくれました。


さらに、より安心で美味しい一杯を届けたいという想いから、
夫婦で野菜の手作りにも挑戦しました。


焼き飯に使う玉ねぎや、
辛いラーメンに欠かせない一味唐辛子を畑で育て、
食材そのものからお客様へ届ける努力を重ねてきたのです。

夫婦で力を合わせ、
仕込みから畑づくりまで挑戦を積み重ねてきたからこそ、


今では地域の方々に支えられる人気店となり、
多くのお客様に愛されるお店へと成長できました。

3つの想い(ストーリー)が重なる場所へ

1.店長を想う「継承の心」
2.無念を力に変えた「再挑戦の物語」 
3.そして10年積み重ねた「挑戦の歴史」


3つの想いが一つとなり、
「いちのに」として新たな挑戦を始めます。


私たちがクラウドファンディングに挑戦する理由は、単に資金を集めたいからではありません。

①下関・菊川で20年愛されてきたお店が、店長の逝去とともに閉店し、地域からラーメン屋が途絶えかけています。

②7年前に下関で立ち上げた「いちのに」は、わずか3カ月で閉店という無念の結果に終わりました。

③「ラーメンいち」は10年間、夫婦二人三脚で挑戦を続け、地域に根ざした味を守り抜いてきました。


この"3つの想い"が重なり、
「いちのに」という新しい挑戦が生まれました。


しかしその舞台となるお店は、

20年の月日を共に過ごした結果、
寸胴やコンロ、冷蔵庫などの備品が老朽化し、限界を迎えています。


店長と共に戦ってきた設備は、
まるで仲間のような存在ですが、


そのままではこれからの挑戦を
支えることができません。


だからこそ、

今回ご支援いただいた費用は、お店の運営と設備投資に充てさせていただきます。

【内訳】
茹で麺機・・・約35万円

ガスコンロ・・・約4万円

餃子焼器・・・約10万円

中華レンジ・・・約13万円

券売機・・・約70万円

看板設置費用・・・約40万円

運転資金・・・約100万円

合計272万円


オークション、中古含め、全国様々確認しましたが、大体どこもこのくらいの金額になりました。


新しい厨房機器や備品を整えることで、これからも変わらぬ味を守り、

地域の皆さまに安心して通っていただける店づくりを目指します。

クラウドファンディングは「お金を集めるため」ではなく、

この想いと挑戦を多くの方と共有し、一緒に未来をつくるための挑戦です。

どうか、この挑戦に温かいご支援をお願いいたします!


リターン内容(支援者へのお礼)

 🌟 3,000円コース

・お礼のメッセージカード

・「いちのに」オリジナル缶バッチ1個

・「いちのに」ご来店時ラーメン1杯提供


🌟 5,000円コース

・お礼のメッセージカード

・「いちのに」オリジナル缶バッチ1個

・「いち」の冷凍ラーメン3食(※牛骨 or 豚骨からお選びいただけます)

※スープ+麺を冷凍にてお送りいたします。 

※クラウドファンディング終了後に製造し、随時発送致します。


🌟 10,000円コース

・お礼のメッセージカード

・「いちのに」銀色のオリジナル缶バッチ

・「いち」の冷凍ラーメン6食(※牛骨 or 豚骨からお選びいただけます)

※スープ+麺を冷凍にてお送りいたします。

※クラウドファンディング終了後に製造し、随時発送致します。


🌟 30,000円コース

・お礼のメッセージカード

・「いちのに」銀色のオリジナル缶バッチ

・「いちのに」年間パスポート(ステッカー)
(毎月1杯提供)

・「いち」の冷凍ラーメン(牛骨 + 豚骨)各5食/合計10食セット

※スープ+麺を冷凍にてお送りいたします。 

※クラウドファンディング終了後に製造し、随時発送致します。

※年間パスポートはステッカーを送付致します。

店舗に来られた際に必ずステッカーシールをお見せください。


🌟 50,000円コース

・お礼のメッセージカード

・「いちのに」金色のオリジナル缶バッチ

・「いちのに」年間パスポート(ステッカー)
(毎月1杯提供)

・「いち」の冷凍ラーメン(牛骨 + 豚骨)各10食/合計20食セット

※スープ+麺を冷凍にてお送りいたします。 

※クラウドファンディング終了後に製造し、随時発送致します。

※年間パスポートはステッカーを送付致します。

店舗に来られた際に必ずステッカーシールをお見せください。


🌟 100,000円コース

・お礼のメッセージカード

・店舗にお名前を刻むプレート設置 
(ご支援者様の想いと共に店を未来へ残します)

・「いちのに」金色のオリジナル缶バッチ

・「いちのに」年間パスポート(ステッカー)
(毎月1杯提供)

・「いち」の冷凍ラーメン(牛骨 + 豚骨)各10食/合計20食セット

※スープ+麺を冷凍にてお送りいたします。 

※クラウドファンディング終了後に製造し、随時発送致します。

※年間パスポートはステッカーを送付致します。

店舗に来られた際に必ずステッカーシールをお見せください。


🌟 300,000円コース 特別出張リターン(個人・イベント・団体様向け)

・お礼のメッセージカード

・店舗にお名前を刻むプレート設置
(ご支援者様の想いと共に店を未来へ残します)

・「いちのに」金色のオリジナル缶バッチ

・キッチンカーでラーメン(牛骨 or 豚骨)30杯分を指定の場所で提供します 

※日本国内(沖縄・離島を除く) 

※交通費・出張費は支援金に含まれません。別途お見積りさせていただきます。 

※日程は事前に調整させていただきます(繁忙期などご希望に沿えない場合もあります)

 

🌟 500,000円コース 特別出張リターン(個人・イベント・団体様向け)

・お礼のメッセージカード

・店舗にお名前を刻むプレート設置
(ご支援者様の想いと共に店を未来へ残します)

・「いちのに」金色のオリジナル缶バッチ

・キッチンカーでラーメン(牛骨 or 豚骨)50杯分を指定の場所で提供します 

※日本国内(沖縄・離島を除く) 

※交通費・出張費は支援金に含まれません。別途お見積りさせていただきます。  

※日程は事前に調整させていただきます(繁忙期などご希望に沿えない場合もあります)


🌟 1,000,000円コース 特別出張リターン(個人・イベント・団体様向け)

・お礼のメッセージカード

・店舗にお名前を刻むプレート設置 
(ご支援者様の想いと共に店を未来へ残します)

・「いちのに」金色のオリジナル缶バッチ

・キッチンカーでラーメン(牛骨 or 豚骨)100杯を指定の場所で提供します 

※日本国内(沖縄・離島を除く) 

※交通費・出張費は支援金に含まれません。別途お見積りさせていただきます。  

※日程は事前に調整させていただきます(繁忙期などご希望に沿えない場合もあります)


スケジュール

9月 保健所の許可申請
10月 物件の契約完了
11月10日  クラウドファンディング終了

※リターンを製造し、随時発送していきます。

※特別出張リターンは終了後、改めてご連絡をさせて頂きます。


2025年11月11日  新店舗オープン


ここまで長い文章を見ていただき、本当にありがとうございます。

それぞれの無念、努力、地域に愛された日々。

そのすべてを一つにし、未来へつなぐために立ち上げたのが

今回の「いちのに」プロジェクトです。


このクラウドファンディングは、

地域に根ざした挑戦であると同時に、

全国の皆さまと共に叶える挑戦でもあります。

どうか、この小さな田舎のラーメン屋の挑戦に、

皆さまのお力添えをいただければ幸いです。

心からのご支援を、よろしくお願い申し上げます。



支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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