
ごきげんようです、HappieceCoffee(ハピスコーヒー)の岩鼻です。
現在クラウドファンディングの挑戦中です。
切り口を変えて、今回はフェアトレードのお話をさせていただきます。
当店のミッションの1つとして、フェアトレードを推進するために活動をしております。
キッチンカーでの活動であり、どうしても田舎なものでなかなかうまく説明しきれずにもやもやとしておりますが、釜石市を中心に岩手県内で少しずつフェアトレードの認知も進んでいると思ってはおります。
そんな中、能登地震が発生し、ほぼ毎月能登に通い、フェアトレードコーヒーを振舞う活動をしております。
フェアトレードの認知、ぼくへの応援、当店の応援というより、能登のみんなを応援する意味でもご協力をお願いいたしますです。
おかげさまで、さまざなフェアトレード団体から応援をいただいております。
心よりお礼申し上げます。
ぼくの今の想い、そしてクラファンを立ち上げた理由を下記に記させていただきます。
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1年10か月、岩手県の釜石市からほぼ毎月能登に通う中で、いつまで能登に通うことができるかを考えておりました。
東日本大震災の経験上、まだまだ復興への道のりは遠く、能登のみんなの多くが復興を感じ得るのはだいぶ先になりそうです。
可能であればこれからも通い続けたいのですが、体力、資金面での課題が大きくのしかかります。
3年目、4年目も毎月通うのは難しく、かといって、2年目でこの活動を終了する、といったことも考えにくいです。
また、計画的に訪問回数を減らし、フェードアウトしていくことも考えましたが、それ自体能登を離れることが前提となっており、今後も能登のみんなを応援したいぼくやぼくを応援してくれる人たちの気持ちと相反するものです。
できれば、最後のひとりが復興を感じ得るまで、応援し続けたいと思っております。
と思ったとき、インターネットで能登と繋がることを思いつきました。
東日本大震災の時はあまり発達しておりませんでしたが、今はネット環境さえあえば、簡単に遠隔でフォローし合えることが可能な環境です。
そこで、そんな環境を用意し、今後も能登と関わり続けることを思いつきました。
キッチンカーでは狭すぎ、焙煎所では片手間な感じがします。
であれば、能登に拠点もありますし、釜石に固定店舗があれば環境の構築ができそうです。
これであれば、最後の一人までムリなくフォローすることが可能と思います。
ということで、いつでも定期的に能登とコミュニケーションが取れるよう、地元である釜石に固定店舗を用意することを決めました。
まさかこんな形で固定店舗を用意することになるとは思いもしませんでしたが、
これも何かに導かれたタイミングなんだろうなと思うことにいたします。
場所は釜石大観音の仲見世通りに用意します。
さみしくなってしまった場所に灯をともします。
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今回のクラウドファンディングでは、
・能登と繋ぐ固定店舗に掛かる費用
・まだ継続して能登に向かうための費用
を募らせていただきます。
クラファンに関して現在黄色信号が点滅中です。
なにとぞ、どしどしと応援をお願いいします。
なんとかうまくいきますように、祈ってくださいませ。
HappieceCoffee(ハピスコーヒー)イワハナより
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