この土日は、仮説を検証するため、大学の学園祭で、大学生の人に話を聞きました。結論としては、「障害者・社会的弱者の雇用」より、「障害者・社会的弱者」が分からない様子。そうだよな。大学まで進学している時点で、それなりに恵まれているよな…。というので、若い層に今のコンセプトは通用しないと言うのが分かりました。クラウドファンディングが何歳くらいまでやるかは知りませんが、上の年齢にも響いていないと言うのは確かなので、上の年齢層は新聞系の媒体が強そうだという仮説と、若い層はWeb・SNSなのだろうなと思ったのですが、社会貢献系の話をどの程度の人が興味を持ってくれるのかだと思います。若い人は、小学校から教育を受けているから、分かってはいるけど、考えたことが無い話題らしいので、今の所100%固まってくれました。来週も様子を見に行ってきます。





