
「パヤオ」とは、人工的に海中に設置する浮き漁礁のことです。
自然の流木に魚が集まる習性を利用し、海面に浮くブイの部分と海底のアンカーをロープでつなぐ構造(水深2000m)で、回遊魚などを集める目的で使われ、
ロープに付着した藻類に小魚が集まり、それを餌とする中型魚、さらにその中型魚を狙う大型魚が集まるという自然の食物連鎖の仕組みを利用しています。
糸満漁業協同組合が管轄する漁場には、多数のパヤオが設置されており、その漁場までは2〜3時間ほどの時間を要します!
主な魚種:キハダマグロ、カツオ、シイラ、ツムブリ、メバチマグロ、カジキ
(イメージ図)





