“本物の景色”を届けたい。
都内で活躍するダンサーチームと、地元の子供たちを繋ぐ
STREET DANCE EVENT「Λ(ラムダ)」。
このステージが、子供たちのこれからを変えるきっかけになることを願っています。
「子供たちが自分を信じ、
舞台で輝く瞬間をつくりたい」
Λ(ラムダ)は、木更津で活動する
ダンススクール「FRONTIER」が主催する
STREET DANCE EVENTです。
このイベントは、
都内で活躍するダンサーチームと、
地方でダンスを頑張る子供たちを繋ぐ場所として立ち上げました。
地方で本物の空気感や熱量、
高いレベルの作品に直接触れられる環境を作りたい。
そんな想いを込めています。
ただ踊るだけではなく、
仲間と一つの作品を作り上げること、
挑戦すること、
努力が形になる瞬間、
そして「やればできる」という自信を、
子供たち自身に感じてほしいと思っています。
このイベントで出会う景色や人との繋がりが、
誰かにとってのこれからを変えるきっかけになるかもしれない。
そんな“特別な一日”を作っていきたいです。

はじめまして!
木更津市でダンススクール「FRONTIER」を主宰しているKALENです。
まずは、私自身のことを少しお話しさせてください。
私は13歳の時に地元、千葉でダンスを始めました。
JAZZ、HIPHOP、チアなど、色々なジャンルに触れながら、
当時は「色んなジャンル習ってるし踊れてるな〜」なんて思っていた、
まさに井の中の蛙状態の中学時代でした。笑
高校生になり、もっと本格的にダンスを極めてみたいと思い、
思い切って都内のレッスンを受けに行った時、
今まで味わったことのない空気感、生徒たちの集中力の高さ、
そして自分の踊れなさにとてもショックを受けたのを今でも鮮明に覚えています。
「私全然知らなかったんだな」
そう思いました。
そこからは都内のレッスンに通い続け、
高校卒業後は先生や先輩方からたくさんのご縁をいただき、
少しずつダンサーとしてお仕事をさせていただけるようになりました。
そして3年前、
自身のダンススクール「FRONTIER」を立ち上げました。

自分の生徒たちを育てていく中で、
「この子たちに本物を見てほしい」
「若いうちから素敵なものをたくさん見て、視野を広げてほしい」
そう強く思うようになりました。
その気持ちは、今では自分の生徒だけではなく、
地方でダンスを頑張る子供たちに対しても感じています。
私自身、地元でダンスを始めたからこそ今があります。
でも、
“見ていないから知らないだけ”
ということもたくさんあると思っています。
実際に自分の目で見て、肌で感じることで、
考え方や価値観、
そしてその子の人生が変わるきっかけにもなり得ます。
正直、昔の私は「これだ!」と思える
ダンススタイルにも出会えていませんでした。
ですが色々な環境やレッスンに触れたことで、
自分が本当に好きだと思えるダンススタイルに出会うことができました。
そして、ダンスを通して本当に気が合い信頼できる仲間たちとも出会い、
今こうして一緒にお仕事ができていることも、
あの時勇気を出して動いたからこそだと思っています。
だからこそ私は、
子供たちにも
“色々な景色を見る経験”
をしてほしい。
技術を教えるだけでなく、そんな場を作ってあげることも
インストラクターとしての役目だと思っています。

本格的な照明、音響、ステージ、
自分の出番まで舞台袖で待つ緊張感や
幕が上がる瞬間の高揚感。
ホールイベントはその全部が、
普段味わえない特別な経験になります。
私は元々あまり自分に
自信があるタイプではありませんでしたが、
イベントや発表会を一つずつ乗り越える度に、
その経験が少しずつ「やればできる」という
自分の自信になっていきました。
年に一回のホールでの発表会が終わった後の帰り道や、
次のレッスンへ向かう時間ですら楽しくて、
普通の日常が少しだけ特別に感じられる感覚が本当に大好きでした。
だから今度は、生徒たちにもそんな気持ちを味わってほしい。
実際に、私の生徒の中にも
最初は「人前に立つことが苦手」と話していた子がいました。
そんな子もイベントやステージを経験する中で、
少しずつ表情が明るくなり、
自信を持って前に出られるようになったり、
見た目や雰囲気が垢抜けていく姿を、私は何度も見てきました。
本番までの期間を通して仲間と一つの作品を作り上げること、
その中の一員として努力すること、人と信頼関係を築いていくこと、
その経験一つ一つが自信に繋がり、
ダンスを通して学べる大切な経験だと思っています。

このイベントは、
私自身の「やってみたい」という、
少しわがままな好奇心から始まったプロジェクトでもあります。
ですが、
大人が本気で何かに挑戦する姿、
心から楽しみながら一つのものを作り上げる姿は、
きっと子供たちにも良い影響を与えられると信じています。
「自分のやりたいことは挑戦していい」
そんな風に思えるきっかけを、
このイベントを通して届けられたら嬉しいです。

| 金額 | リターン内容 |
|---|---|
| 1,000円 | 生徒からのΛのロゴ入りお礼メッセージ |
| 2,000円 | 撮影ブースでのカメラマンによるフォトショット |
| 3,000円 | 前5列席確保(136席) |
| 5,000円 | イベントタオル+前5列席確保(136席) |
| 10,000円 | イベントTシャツ+レッスン1回チケット付き |
| 30,000円 | Λのインスタグラムにて名前掲載 |
| 50,000円 | ドキュメントムービー |
| 80,000円 | 当日スクリーンに寄るチームのロゴ掲載 |
| 100,000円 | スポンサー枠(パンフレット・SNSに名前掲載) |
| 200,000円 | 企業スポンサー枠(大広告枠+代表挨拶) |
2026年6月〜8月末:クラファン公開
2026年9月末:支援金振り込み
2026年9月:ダンスイベント開催
目標金額:30万円
ご支援いただいた資金は、以下の用途に使用させていただきます。
・会場費 15万円
・照明費 60万円
・音響費 11万円
・キャスト費 10万円
・設備・光熱費 約20万円
・パンフレット / フライヤー印刷費 約10万円
・CAMPFIRE手数料(17%+税)

このイベントを実現するためには、
照明・音響・舞台演出など、
本格的な環境を作るための費用が必要になります。
子どもたちに、
ただ踊るだけではない、
“本物の景色”を届けたい。
この経験が、
誰かの「やればできる」という自信や、
未来へ踏み出すきっかけになることを願っています。
そしてこの日が、
子どもたちにとって
“忘れられない景色”になりますように。
是非、皆様のお力をお貸しいただけますと幸いです。

KALEN(カレン)|ダンサー・インストラクター/Dance School FRONTIER代表
13歳でダンスを始め、挫折も喜びもすべてダンスと共に歩んできました。バックダンサーやMV・CM出演など、東京を中心にプロとして活動しながら、木更津へ移住。地域の子供たちにダンスの魅力を伝えるため、ダンススクール「FRONTIER」を立ち上げました。
現在は現役ダンサーとしてステージに立ちながら、インストラクターとして子供たちの成長をサポートしています。「自分に自信が持てなかった過去があるからこそ、子供たちには“自分を信じる力”を育んでほしい」――その想いを胸に、今回このイベントを立ち上げました。
【主な出演・実績】
・MUNEHIRO(鈴木紗理奈)バックダンサー出演
・predia「ファビュラスツアーファイナル」出演
・A.B.C-Z「JOYしたいキモチ」MV出演
・SUBARU 表彰式出演
・HIMAWARI シャンプー WEB CM出演
・GMO SONIC 2024・2025 ダンサー出演
・THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS
6th・7th LIVE 出演
・THE IDOLM@STER MILLION LIVE!
7th LIVE 出演
・OKJエアロビックファミリー
インストラクター資格保有

<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。















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