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【西日本豪雨・水害ボランティア】広島県安芸区でボランティア活動をします

8/3~8/9にかけて、先日の豪雨により大きな打撃を受けた西日本へ、学生ボランティアとして支援に行きます。特に被害の大きく人手不足の広島・安芸区へ向かいます。 知り合いやSNSを駆使して一人でも多くのボランティアを募集しています。

現在の支援総額

16,000

16%

目標金額は100,000円

支援者数

5

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2018/07/25に募集を開始し、 5人の支援により 16,000円の資金を集め、 2018/08/30に募集を終了しました

【西日本豪雨・水害ボランティア】広島県安芸区でボランティア活動をします

現在の支援総額

16,000

16%達成

終了

目標金額100,000

支援者数5

このプロジェクトは、2018/07/25に募集を開始し、 5人の支援により 16,000円の資金を集め、 2018/08/30に募集を終了しました

8/3~8/9にかけて、先日の豪雨により大きな打撃を受けた西日本へ、学生ボランティアとして支援に行きます。特に被害の大きく人手不足の広島・安芸区へ向かいます。 知り合いやSNSを駆使して一人でも多くのボランティアを募集しています。

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▼はじめに 

移動を含む8/3~8/9にかけて、東京から広島・安芸区へ仲間を集めて学生中心の水害ボランティアを企画しました。

 

参加者のほとんどが学生で金銭面に難があるため、交通費を支援していただきたいです。

 

▼プロジェクトの背景

 5月頭、夏に日本一周をしようと思い立ったことが始まりでした。

「ただ日本一周するだけでは面白くないから、目的をつくってみたら?」

 

旅好きな友人からアドバイスを受け、<ボランティア×日本一周>というタイトルに決めました。

 

なぜボランティア?というとSNSの普及に伴い、便利になった一方で、人との関わりの希薄さを感じたため、

 

デジタル時代に、あえて人ともっとアナログにつながりたい

 

と思いました。

そこで、地方で友達を作るキッカケ作りにボランティアをすることを思いつきました。

またボランティアを通じて、微力でも社会貢献出来たらな、と思っていました。

 

フレンドファンディングのpolcaを友人が使っていて興味があったので使ってみると、沢山の出会いがありました。

 

 

 その出会いの中にひまわり畑のボランティアに携わる方がいました。

彼もまたpolcaを使って、ひまわり畑の保護活動の一環としてツアーを企画していました。

 

僕も日本一周の前に7月の連休を利用して参加してみたいと思い、ヒッチハイクで東京から兵庫へ行く準備をしていました。

 

 

 それからほどなくして大阪の地震に続き、先日の西日本豪雨が起こりました。

もともと北から日本一周を計画していましたが、予定をずらして最初に西日本へボランティアに行こうか迷いだしたのがこのときです。

 

しかし被災地のこともわからず、まだ具体的に行動できずにいました。

 

 

 7/12 

 兵庫へ向かうため、大学の講義が終わると、近くのバイパスでヒッチハイクをしていました。

初めて乗せてくれた方(旅商人 拓さん)がちょうど広島へボランティアに向かうというのです。

 

「世界を変える、とまでは言わないが世の中がいい方向に向かえばいい」

 

「少しでも多くの人の意識が変わったら」

 

僕は彼の話や熱意を受けて、軽い気持ちでボランティアを考えていた自分自身を恥じ、急遽広島へ同乗させていただきました。(旅商人 拓さんの記事はこちらからご覧になれます)

 

 

 7/13 

 丸1日かけて僕と拓さんは、埼玉から約850km、広島県に着きました。

 

広島についたものの、一般道はおろか高速でさえ被災から1週間ほどたっても土砂により通行止めばかり。

物資を届けるトラックは道路が陥没していて、立ち往生。在来線も運休していて交通は機能していませんでした。

 

通行止めにより、途中で高速を降りた後、広島県三原市本郷や安芸区、安芸郡など川沿いの特に状態が厳しい場所へ、現状を調べに向かいます。

 

 

(7/13現在 広島県・安芸郡)

 

生で被災地を初めて見て、現地の方の助けの声を聞いて、日本一周なんてしている場合じゃないと思いました。

 

目の前に困っている人がいる。それを見ないふりして通り過ごすなんてできない。

 

目的地のボランティアセンターに向かうまで、渋滞が発生していたため、20kmほど進むのに3~4時間かかりました。

 

 

 (7/29現在 広島県・安芸区)

 

 ボランティアセンターに着くと、短い時間でしたが備品の組み立てや受付の設営のお手伝いをさせていただきました。

僕は兵庫に人を待たせていることと、大学の授業があるため、歯がゆい思いをしながら広島を離れます。

 

 

 僕が広島にいたときには、在来線も運休していて機能していなかったので、兵庫に向けてヒッチハイクをしながらひたすらに歩きました。

 

そして多くの現地の人の声を聞きました。

 

 「1週間たって初めてコンビニでお弁当をみた」

 

「被災後、ずっと断水していてまだ1週間は水が出ない」

 

「在来線が使えないから新幹線で通勤するしかなく仕方がないので会社近くのホテルに3日ほど泊っている」

 

「実家が広島で静岡から心配で仕事を休んで両親の様子を見に来た」

 

すべて被災地の方々の生の声です。

 

そして彼らは、僕が広島にいるいきさつを聞くと「ありがとう」というのです。

 

はっきり言って胸が痛かった。僕は何もできていないじゃないか。

 

「こんな時だから、助け合わないとね」

 

「広島も被災地になってしまいました」

 

夏、何ができるかわからないけど、僕もどってきます。やれることをやってみます。

 

拓さんやボランティアセンターの方々、被災地で出会った人たちと約束しました。

 

 

 ついに兵庫に到着した僕は、知人と合流し、彼らとひまわり畑へ行きました。ひまわり畑があるのは兵庫県佐用町。

 

この地もまた9年前、平成21年に川の氾濫による大きな水害に見舞われた場所でした。

 

 被災した当時の写真を見せてもらい、地に根を張り、夏の日差しに力強く顔をあげるひまわりを見て熱くなるものを感じました。

 

 

(兵庫・佐用町 ひまわり畑)

 

 

 お金もない。社会的立場もない。僕は何も持っていない普通の学生です。

何ができるか、微力かもしれない。それでも、それが小さな力だったとしても、

 

 

小さな影響を社会に与えてちょっとだけ良い方向に傾くなら自分で今できることに全力を尽くしたい。

 

 

▼プロジェクトの理由

 支援やボランティアには様々な方法・手段があると思います。僕自身もはじめは金銭的な支援をしようと考えていましたが、被災地の現状を知り、またボランティアについて調べ考え教えてもらった結果「実際に被災地でボランティアをしよう」と思いました。理由は以下の通りです。

 

①被災地にとって本当に必要なものは「今すぐ」の支援

 直接の金銭的な支援もとても素敵なことだと思います。しかし、支援金が運用されるまでには時間がかかってしまいます。また物資などの支援は、現地のニーズとのミスマッチが発生することが多く、小口ではボランティアセンターの仕事を増やしてしまい、返ってよくない影響を与えることもあります。

 

②学生をはじめとする、若い人にも関心をもってもらいたい

 僕も普段大学生として学生生活を行っていますが、果たして僕は身近の大学生が被災地に募金をした、ボランティアに行くということを耳にしたことがありませんでした。悲しいですが僕の周りに限ったことではないと思います。まずは自分の近くの人の意識から変えていきたい!と思いました。

 

③社会人には時間がないことが多い

 毎日募集活動をした結果、今回僕とともにボランティアに参加してくれるメンバーは8人(2018年7月30日現在)いますがほとんどが学生のチームです。(中には社会人で参加してくれる方もいらっしゃいます!)僕ら学生は長期休暇を利用して平日・休日問わず長期的なボランティア活動が可能です。僕は大学の試験が終わったその足で広島へ向けて出発します。

 

④被災地での深刻な人手不足

 一日200人ボランティアが必要な地域に、平日では30人しか集まらなかったことがあったり、連日の猛暑によってボランティアの活動時間に制限ができたりなど状況は深刻です。募金より何より人手!これが現地の生の声です。

 

 

「クラウドファンディングでボランティアの資金集めて、それってただの自己満足じゃないか」

 

そういわれたこともあります。

 

僕の行為が偽善だとしても、「しない善」より「やる偽善」だと思います。

 

最近では色々な企画が乱立していて、クラウドファンディングが広まると同時に新しいモデルとしてその在り方が問われています。

 

僕の企画に否定的な人もいると思います。それも理解しているつもりです。

 

 

ただ、助けを求める"声"と僕の活動を応援してくれる"人"がいることは確かです。

 

 僕は自己満足だろうが、社会貢献だろうがそこにはこだわっていません。

 

 

 

▼資金の使い道

 参加者の大半が学生で、急遽決まったこともあり車自体はありますが高速代・ガソリン代など交通費が厳しいのが現状です。どうかご支援いただきたく思います。

 

 支援金のうち、目標金額を超えて集まった分は、広島市へ寄付します。

 

 

▼リターンについて

 Twitterにおける紹介、Twitter・Facebookでの活動報告とさせていただきます。

 

 佐用町をもっと知ってほしい!ひまわり畑のオリジナルポストカードを2種類、作成・お届けします。

 

 また他のリターンとして、災害によって風評被害を受けた街を盛り上げたい!皆さんにぜひ足を運んでいただきたい!という思いが起きました。

そこで岡山県・美観地区や厳島神社で有名な宮島、山口市の湯田温泉などのPRパンフレットを作ります。

 

 パンフレット・ポストカードは編集等の都合により2018年11月以降の配送となります。発送しましたらメールにてお知らせいたします。

 

 追記:追加のリターンについてです(7/29)

日本一周中に支援者さんにお礼・報告をしに会いに行きます。

※予定を合わせてからの購入をお願い致します。Twitterまでご連絡ください。

 

▼活動について

 ヒッチハイクで出会った臨時災害NPOチーム旅商人・拓さん(@kigokoroTAKU)の下、広島・安芸区にて水害ボランティアをいたします。拓さんは2011年の東日本大震災より災害ボランティアを行い現在も被災地で活躍されています。(クラウドファンディング自体はあくまで僕個人の活動です)

 広島市安芸区社会福祉協議会(〒736-0082 広島県広島市安芸区船越南3丁目2-16)とコンタクトをとりボランティア参加・プロジェクト本文への明記の許可を得ています。

 企画の編集は、土橋詩歩さん(@Dobashiho)にご協力いただきました。丁寧な添削・ご指摘ありがとうございました。

 一部の写真を、イシカワさん(@Dusty_Fujio)から提供して頂きました。ありがとうございます。

▼最後に

 お時間割いて最後まで読んでいただいただけでも大変嬉しく思います。小口の支援はpolcaまでお願いします。質問・意見ございましたらDMを解放しているのでTwitter(@shibuya_yuki97)までご連絡ください。

 活動報告はTwitter・Facebookを介して行います。できるだけ多くの方に関心を持ってもらうために、フォローや拡散の協力をお願いします。

 また、使わせていただいた被災地での写真につきましてご気分悪くさせてしまった方がいらっしゃいましたらお詫び申し上げます。

支援に関するよくある質問

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このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 昨日8/3~8/4にかけて東京から広島に向かいました!   被災地入りするなり、すぐに自動車を停めて被災者さんのお家へ土砂のかき出しに向かいました。 家の床下に入り、レインコートやマスク、ゴム手袋など完全装備で臨みます。全身ドロドロになりながら作業をすすめました。 ボランティアの活動にはボランティア経験の豊富な方々に的確に指示をしていただき順調でした。   広島では一部区間を除き在来線の復興も進んできています。 申請を行うことで高速の無料化も行われています(8/4現在) 寝る場所も地域の人々のご好意やボランティアの人たちによって段々と快適な環境が用意されています!   明日も朝から泥だしの予定です。安全第一、熱中症に気をつけてボランティアに臨もうと思います! もっと見る
  • 知り合いに当たったり、SNSを使って募集活動を行っていました。 皆さんのご協力もあって当初、僕一人だったところから7人まで人数を増やすことができました! 拡散等ご協力ありがとうございます。引き続き支援・ボランティア募集しております。 もっと見る
  • ①プロジェクトの本文の改善  本文が見やすくなるように改善しました。 また<プロジェクトの理由>という追記をいたしました。 一部画像の入れ替え、協力者の方々のご紹介も加えましたのでご確認ください。 (再度申請を行ったため反映はもう少し先になると思われます)   ②追加リターンについて  ボランティアの後、数か月前から計画していた日本一周に出ます。 道中に支援者さんに直接会ってお礼・報告をさせていただくリターンを追加しました。 リターンの性質上、ご予定を合わせる必要があるので購入前に必ずTwitterまたはFacebookにご連絡ください。 もっと見る

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