明治に書かれた未来への提言を現代へ!地方創生の名著『将来之東北』を復刻したい!

復興を経て、東北はこれからどんな未来を描いていくべきだろう?そんな私たちの問いのヒントが、明治期の実業家・半谷清壽氏が書いた「将来之東北」に残されていました。これからの東北について考える人たちの羅針盤となるように、本書を現代語訳し蘇らせることを目指します。ご協力の程、どうぞよろしくお願いいたします。

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  • 「将来之東北」再出版プロジェクトのクラウドファンディングを立ち上げた初日、スタッフに1件の連絡が入りました。それは知り合いの学生が高校時代に探求活動で「将来之東北」について取り上げていたとのことでした。さっそく連絡先を繋いでいただき、後日スタッフより探求活動や「将来之東北」を読んでの未来への必要性などお伺いさせていただきました。今日はその内容についてご紹介させていただきます。なぜ高校の探求で「将来之東北」を取り上げようと思ったのか?スタッフ: 本日はお忙しい中ありがとうございます。吉田さんが中学から高校まで「将来之東北」をテーマに探究活動を進めてこられた経緯を教えていただけますか?吉田はるか: こちらこそありがとうございます。吉田はるかと申します。経緯ですが福島県ふたば未来学園の中学から高校までの探究活動で、中学1年生の時に富岡町にある夜の森の桜並木について調べた後、次のテーマに悩んでいた時に、1年生の時の資料から半谷清壽さんの名前を再び見つけたのがきっかけでした。半谷清壽さんに関する資料が少ない中で、先生に助言をいただき本を読み始めたのですが、特に「東北人は偉大な人の文献を残さず」という言葉に、当時の状況と資料が見つからない自分の状況が重なって、共感と知的好奇心が湧き、探究を深めることになりました。スタッフ: とても素晴らしい好奇心と探求ですね。「将来之東北」を読んで、吉田さんが最も強く印象に残ったメッセージはどのようなところでしたか?吉田さん: 最も印象に残ったのは「東北は戊辰戦争の負け組」という言葉です。過去の歴史を見ても、東北が多くの戦いで負け続けてきたという認識が自分自身に強く響き、このメッセージを伝えたいと考えて発表資料を作成しました。発表資料では、原文を現代語訳するよりも、図や絵を用いて「誰が見ても分かりやすいように」することに注力しました。吉田さん作成「将来の東北 分かりやすい版」よりスタッフ: その強いメッセージを、現代を生きる世代に伝わりやすい形にされたのですね。探究活動を続ける中で、半谷さんの想いについてどのように考察されましたか。吉田さん: 半谷さんは言っていることは少しめちゃくちゃだなぁと感じるところもありつつ、その時代背景として、磐梯山の噴火、三陸の津波、飢饉といった災害をなくしたいという切実な思いにあったのではないかと考察しました。また災害による被害を減らすことで東北はきっと良くなる、という半谷さんの想いを、発表の結論部分にまとめました。スタッフ: その考察は、震災から15年が経過した今、私たちが次の未来を見据えて行動していくための「価値ある基盤」として、この本を再出版しようとする私たちの考えとも深く通じていますね。学生から見る「将来之東北」を現代に再出版する意義とはスタッフ:探究活動を通して、吉田さんの価値観はどのように変化しましたか?吉田さん: 学校で学ぶ歴史を単に「丸暗記」するのではなく、「なぜその状況になったか」という過程までを「理解」することの重要性を痛感しました。また、福島県内であっても浜通りとそれ以外の地域では、震災や原発に関する知識量に圧倒的な差があることに気づき、日本全体で満遍なく知っておくべきだという考えを持つようになりました。吉田さん作成「将来の東北 分かりやすい版」よりスタッフ: 最後に、この「将来之東北」という本が現代においてどう重要になると思いますか?吉田さん: この本は、日本人全体が「自分で物事を考える」力を養うための一つの手段となり得ると思っています。そして、「何かヒントが欲しい」と考える東北に関係する人々にとって、次に進むための「手段の一つ」として、この本が記憶されることを願っています。スタッフ:吉田さんありがとうございました!吉田さん: こちらこそありがとうございました!クラウドファンディングの成功、応援しています!----------------------------------------------------------------------------------本プロジェクトのメディア掲載の紹介・4/17 NHK仙台「てれまさ」にて取り上げていただきました。https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-6000035936・4/8 河北新報に誌面掲載いただきました。https://kahoku.news/articles/20260407khn000032.html・3/28 福島民報に誌面掲載いただきました。https://www.minpo.jp/articles/-/92745 もっと見る
  • 「将来之東北」クラウドファンディング終了まで残り1週間!ラストスパートです!最後まで応援よろしくお願いします!本日は、今回の再出版プロジェクトの中でも特に大きくサポートしていただいた株式会社スタジオユリグラフのお二人をご紹介いたします。今回の再出版においては明治時代に半谷清壽さんによって書かれた原文のニュアンスをなるべく多く汲み取りながら、現代に伝え活かす事ができるように初版の文章を翻訳からやり直しています。原文は下記の画像のように、そのままでは大変読みづらいのです。引用:https://dl.ndl.go.jp/pid/798585/1/1スタジオユリグラフさんには、原文を現代語訳していただくにあたり、スタジオユリグラフで持つ生成AIを活用したライティングアシスタントの機能を活用し、1次翻訳の作成と出版に関わる支援をいただいています。それでは、代表取締役社長の森石さんとプロジェクトをリードしていただいているディレクターの中村さんの応援コメントを紹介いたします。応援コメント株式会社スタジオユリグラフ 代表取締役社長森石 豊 さん今回、初版の翻訳に生成AIを使用するにあたり、扱うデータや制作フローにおいて著作権の問題がないかに最も気を配りました。また、生成AIを用いた翻訳には、内容の曲解や大幅な省略など、意図しない挙動がどうしても起こる可能性があります。細かな原文のニュアンスについては加藤先生のお力添えを頂きつつも、その前提となる一次翻訳文については、大きな欠損・誤読がないかを全文目視でチェックを行い、「完全なAI任せ」とならないよう留意しています。ぜひ、クラウドファンディングに応援いただき、実物に目を通して頂けると嬉しい限りです。応援よろしくお願いします。森石 豊さん プロフィール株式会社スタジオユリグラフ代表取締役社長。「声を形にし、届けることで価値を生む」という理念の元、AIを活用したメディア運用・制作DXの支援サービス「AI編集室」や、生成AIを活用したライディングアシスタント「Xaris」の提供・運営を行うディレクター中村 槙之介 さん福留さんにお声がけをし、このプロジェクトが走り出せたこと。想定以上にさまざまな東北の方を巻き込みプロジェクトが進んでいることに感動をしています。もっと多くの東北をルーツとする方にこれからの東北を考えるこの一冊を届けたいと思っています。是非、応援をよろしくお願いします! 中村 槙之介さん プロフィール プロデューサー/ディレクター。フリーとしてさまざまなクリエイティブ制作やIT SaaSのセールス組織の立ち上げなどに従事し、何かの「はじまり」に顔を出し立ち上げや事業開発などの動きをしております。株式会社スタジオユリグラフについてわたしたちは「美しい言葉を、世界に贈ろう」というビジョンのもと、生成AIをはじめとするテクノロジーを活用した、新たな言葉の価値や表現を追求する編集・制作スタジオです。自社開発のAIライティングアシスタント「Xaris」を起点とし、AIによる効率化を追い求めるだけでなく、AIと人の共創によって、新たな言葉の価値を生み出す支援を行っています。ウェブサイト:https://studioeurygraph.com/AIライティングアシスタントXaris(カリス):https://site.xaris.ai/森石さん、中村さん応援コメントありがとうございました!引き続き、出版までよろしくお願いいたします!----------------------------------------------------------------------------------本プロジェクトのメディア掲載の紹介・4/17 NHK仙台「てれまさ」にて取り上げていただきました。https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-6000035936・4/8 河北新報に誌面掲載いただきました。https://kahoku.news/articles/20260407khn000032.html・3/28 福島民報に誌面掲載いただきました。https://www.minpo.jp/articles/-/92745 もっと見る
  • 将来之東北クラウドファンディング残り8日!昨日も新しく支援いただいたみなさまありがとうございます!本日は、スパークル株式会社も支社を置く福島県南相馬市小高区より、「地域の100の課題から100のビジネスを創出する」をミッションに掲げ、起業家支援や地域づくりの事業を行っているOWB株式会社の和田 智行さんより応援コメントを頂きましたので紹介いたします。南相馬市小高区は「将来之東北」の著者、半谷 清壽氏の出生の地です。そんな地で震災後にパイオニアとして、事業開拓を行っておられる和田さんよりコメントいただき、心より感謝申し上げます。応援コメント株式会社OWB 代表取締役社長和田 智行 さん半谷 清壽氏は私が生まれ育った町であり、原発事故により避難指示区域となった小高区の偉人です。また彼が新興した織物業は和田家の稼業でもあり、産業を興し自立的な地域を目指せという提言はまさに弊社のビジョンでもあり、その提言が生まれた地で地元の自分が実践していることに誇りをもっています。そんな小高の精神を表現する書が、小高の住民でない福留さんの手によって翻訳されるのはちょっと悔しいですが(苦笑)、より多くの方が「将来之東北」を知っているという世界線にワクワクしております。応援してます!和田 智行さんプロフィール1977年福島県南相馬市生まれ、在住。2011年3月の原発事故により家族とともに約6年間の避難生活を余儀なくされる。2014年、居住が認められない避難指示区域にて創業し、食堂、仮設スーパー、ガラス工房、コワーキングスペース、宿泊施設など、一度は住民ゼロとなった町に30以上の事業を創出。2017年よりローカルベンチャー事業の誘致・支援を開始。福島の復興・創生期間終了後を見据えた自立的で持続可能なまちづくりに取り組む。株式会社OWB HP: https://owb.jp----------------------------------------------------------------------------------本プロジェクトのメディア掲載の紹介・4/17 NHK仙台「てれまさ」にて取り上げていただきました。https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-6000035936・4/8 河北新報に誌面掲載いただきました。https://kahoku.news/articles/20260407khn000032.html・3/28 福島民報に誌面掲載いただきました。https://www.minpo.jp/articles/-/92745 もっと見る

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  1. 2025/09/26 23:30

    ぜひ実現させましょう❗️ 応援しています‼️


  2. 2025/09/24 20:02

    必ず東北の道標になると期待しています!頑張りましょう!


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