
「将来之東北」クラウドファンディング終了まで残り1週間!
ラストスパートです!最後まで応援よろしくお願いします!
本日は、今回の再出版プロジェクトの中でも特に大きくサポートしていただいた株式会社スタジオユリグラフのお二人をご紹介いたします。
今回の再出版においては明治時代に半谷清壽さんによって書かれた原文のニュアンスをなるべく多く汲み取りながら、現代に伝え活かす事ができるように初版の文章を翻訳からやり直しています。原文は下記の画像のように、そのままでは大変読みづらいのです。

引用:https://dl.ndl.go.jp/pid/798585/1/1
スタジオユリグラフさんには、原文を現代語訳していただくにあたり、スタジオユリグラフで持つ生成AIを活用したライティングアシスタントの機能を活用し、1次翻訳の作成と出版に関わる支援をいただいています。
それでは、代表取締役社長の森石さんとプロジェクトをリードしていただいているディレクターの中村さんの応援コメントを紹介いたします。
応援コメント
株式会社スタジオユリグラフ 代表取締役社長
森石 豊 さん

今回、初版の翻訳に生成AIを使用するにあたり、扱うデータや制作フローにおいて著作権の問題がないかに最も気を配りました。また、生成AIを用いた翻訳には、内容の曲解や大幅な省略など、意図しない挙動がどうしても起こる可能性があります。
細かな原文のニュアンスについては加藤先生のお力添えを頂きつつも、その前提となる一次翻訳文については、大きな欠損・誤読がないかを全文目視でチェックを行い、「完全なAI任せ」とならないよう留意しています。
ぜひ、クラウドファンディングに応援いただき、実物に目を通して頂けると嬉しい限りです。応援よろしくお願いします。
森石 豊さん プロフィール
株式会社スタジオユリグラフ代表取締役社長。「声を形にし、届けることで価値を生む」という理念の元、AIを活用したメディア運用・制作DXの支援サービス「AI編集室」や、生成AIを活用したライディングアシスタント「Xaris」の提供・運営を行う
ディレクター
中村 槙之介 さん

福留さんにお声がけをし、このプロジェクトが走り出せたこと。想定以上にさまざまな東北の方を巻き込みプロジェクトが進んでいることに感動をしています。
もっと多くの東北をルーツとする方にこれからの東北を考えるこの一冊を届けたいと思っています。是非、応援をよろしくお願いします!
中村 槙之介さん プロフィール
プロデューサー/ディレクター。フリーとしてさまざまなクリエイティブ制作やIT SaaSのセールス組織の立ち上げなどに従事し、何かの「はじまり」に顔を出し立ち上げや事業開発などの動きをしております。
株式会社スタジオユリグラフについて

わたしたちは「美しい言葉を、世界に贈ろう」というビジョンのもと、生成AIをはじめとするテクノロジーを活用した、新たな言葉の価値や表現を追求する編集・制作スタジオです。
自社開発のAIライティングアシスタント「Xaris」を起点とし、AIによる効率化を追い求めるだけでなく、AIと人の共創によって、新たな言葉の価値を生み出す支援を行っています。
ウェブサイト:https://studioeurygraph.com/
AIライティングアシスタントXaris(カリス):https://site.xaris.ai/
森石さん、中村さん応援コメントありがとうございました!
引き続き、出版までよろしくお願いいたします!
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本プロジェクトのメディア掲載の紹介
・4/17 NHK仙台「てれまさ」にて取り上げていただきました。
https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-6000035936
・4/8 河北新報に誌面掲載いただきました。
https://kahoku.news/articles/20260407khn000032.html
・3/28 福島民報に誌面掲載いただきました。






