明治に書かれた未来への提言を現代へ!地方創生の名著『将来之東北』を復刻したい!

復興を経て、東北はこれからどんな未来を描いていくべきだろう?そんな私たちの問いのヒントが、明治期の実業家・半谷清壽氏が書いた「将来之東北」に残されていました。これからの東北について考える人たちの羅針盤となるように、本書を現代語訳し蘇らせることを目指します。ご協力の程、どうぞよろしくお願いいたします。

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目標金額は4,300,000円

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  • 当プロジェクトを応援いただいているみなさま。クラウドファンディングも残り12時間となりました。昨日投稿した最後のお願いからも沢山のメッセージ、応援、SNSでのシェア本当にありがとうございます。この最終盤に向けてどんどん盛り上がりを感じて、本当に嬉しい限りです。>昨日の投稿はこちらからお読みいただけます<CAMPFIRE上のランキングでも昼12時時点で全体10位、まちづくり分野2位となってます!皆さんの応援のお陰でCAMPFIREのトップページにも掲載されています。こちらも本当にありがとうございます。そして、最後の最後に駆け込みで応援コメントをくださった方がいます。秋田県男鹿市で新ジャンルのクラフトサケを醸しながら、レストラン、宿泊業、食品加工業、ラーメン屋など様々な分野で事業を展開し、新しいまちづくりにチャレンジし続けている岡住 修平さんです。岡住さん本当にお忙しい中コメントいただきありがとうございます!応援コメント稲とアガベ株式会社 代表取締役岡住 修兵 さんこのプロジェクトの話をするときの福留くんは、いつもキラキラしています。 普段はほんのちょっといけすかなかったり、チャラかったりするのですが(笑)、
彼のこのプロジェクトに対する熱を帯びた話を聞いていると、
「ああ、この人は本気で東北のことを想い、自分にできることを全部やろうとしているんだな」
と感じ、本当にいいやつだなと率直に思いました。 彼とは、東北にとってはよそ者同士。
いつもどこかシンパシーを感じながら、日本海側と太平洋側で互いに刺激し合っているつもりです。 私は、東北で挑戦を続ける同志として、福留くんの『将来之東北』復刻プロジェクトを心から応援しています。 正直、決してキャッチーなプロジェクトではありません。
 残り12時間ですが、達成まではまだあと20%ほどあります。
どうか、力を貸してあげてください。岡住 修兵 さん プロフィール稲とアガベ株式会社 代表取締役1988年、福岡県北九州市出身。神戸大学経営学部を卒業後、秋田県・新政酒造で酒造りを学ぶ。2021年に秋田県男鹿市に「稲とアガベ醸造所」をオープン。新ジャンルのお酒「クラフトサケ」造りを行うとともに、レストラン「土と風」を立ち上げる。2023年春、食品加工所「SANABURI FACTORY」を立ち上げ、廃棄リスクのある酒粕をマヨネーズにする加工生産をスタート。また同年8月一風堂監修レシピのラーメン店「おがや」を立ち上げる。2024年6月には宿「ひるね」、同年12月にスナック「シーガール」、2025年1月には「早苗饗蒸留所」、同年6月には「ホテルかぜまちみなと」を開業。3年半で関連施設を8拠点立ち上げ、多くの優良な雇用を創出することを目指す。クラフトサケブリュワリー協会会長。Forbes JAPAN CULTURE-PRENEURS 30。ICCサミット SAKEAWARD初代グランプリ。クラフテッド・カタパルト グランプリ。稲とアガベ株式会社 HP:https://inetoagave.com------------------------------------------------------------------------------------本プロジェクトのメディア掲載の紹介・4/17 NHK仙台「てれまさ」にて取り上げていただきました。・4/25 読売新聞(宮城県版)に誌面掲載いただきました。https://www.yomiuri.co.jp/local/miyagi/news/20260425-GYTNT00025/・4/8 河北新報に誌面掲載いただきました。https://kahoku.news/articles/20260407khn000032.html・3/28 福島民報に誌面掲載いただきました。https://www.minpo.jp/articles/-/92745 もっと見る
  • 皆さま、本当にありがとうございます。この本に共感くださりご支援くださった方、「福留がそこまでいうなら」とチラシを受け取りご支援くださった方、Facebookの連投を見てご支援くださった方、どなたさまも本当にありがとうございます。なぜ、今この本を復刻するのか。それが本当に伝わりづらいと思っています。そこで、著者の半谷清壽翁が遺した膨大な言葉を、現代の私たちが指針とすべき生存戦略として3つのメッセージに整理しました。「この本の復刻が単なる趣味的な話ではなく、また東北のためだけではない。」そう思っていただける方が増えることを願います。① 「他者の成功モデル」を捨て、目の前の「逆境」を資源と捉え直す清壽翁が最も厳しく批判したのは、「他者の模倣」でした。東北が貧しいのは環境のせいではなく、自分たちの環境に合わない他所のやり方を無理に真似ているからだ、と彼は指摘しています。   雪、寒さ、険しい山河は、決して克服すべき「弱点」ではありません。 雪を天然の物流インフラとし、寒さを食品加工に、急流を電力に変える。 「ないものねだり」を卒業し、独自の環境を強みに再定義する「適者生存」の戦略こそが、今必要です。   ② 「内輪の論理」を抜け出し、広く社会へ価値を提供する当時の東北は、狭いムラ社会の中で足を引っ張り合う「内向き」な状態にありました。 今も東北だけでなく、ローカルのいたるところで同じような話を聞きます。清壽翁は、目に見える眼の前だけを見る思考から、広く社会や他者と関わる対人主義への転換を説いています。   閉鎖性を改めて社交性を磨き、互いに協力して「共同の利益」を創ること。 外部の資本、人材、そして顧客とオープンに繋がること。 外の世界と混ざり合うことでしか、真の発展はあり得ないということです。   ③ 「依存と被害者意識」を断ち、自らの足で立つ「独立」を勝ち取る半谷氏は、敗者としての意識やお上に頼る「官尊民卑」の精神を激しく嘆いていました。不平を言うのをやめ、自分たちで経済圏を創り出すこと。序文を寄せている内村鑑三翁も、「たとえ物質的に不利な土地であっても、人の心を耕し、高潔な精神性において勝利せよ」と説いています。運命を他人に委ねず、強い意志と誇りを持って「自立した個人・地域」となる。  これこそが本書の究極のメッセージです。半谷清壽翁が説いたのは、単なる東北や、明治時代の振興策ではありません。 「不利な状況にある組織が、いかに独自性を武器にし、オープンに外部と繋がり、自立して生き残るか」という、現代の経営にも通じる普遍的な原則です。   震災復興から15年。私は震災も経験しておりませんし、大阪出身ですし、33歳の若造です。何一つ胸を張れる成果も残していません。ただ、だからこそ、この東北が、地域が、生き残れるために共に戦う仲間がほしい。共感と恩送りに満ちた、どこよりも心豊かな東北を創り上げたい。奥州平泉以来の栄華を東北に創りたい。そのために、東北の羅針盤として、この一冊を世に送り出したいです。  目標達成まで、あと一歩。この本とともに、未来への希望を次世代の挑戦者たちへ届けるために。最後の1日間、皆さまの最後の一押しを、どうかよろしくお願いいたします!2026年4月29日スパークル株式会社 代表取締役福留 秀基 もっと見る
  • クラウドファンディング終了まで残り2日!終了まで残りわずかとなりました...!3月15日のスタートから、45日。途中、年度末と年度始まりをはさみ、仕事に忙殺されなかなか情報発信ができませんでしたが、中盤以降は応援コメントなど多くの方の助けもいただき、ここまでこれました。ありきたりな言葉にはなってしまいますが、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。本日Facebookにもメッセージ投稿していますので、ぜひ一読いただください。本日は私たちの会社の地元である仙台で、昨年創業100年を迎えられた、土木・建築から賃貸、開発事業まで幅広い事業を行われているの株式会社深松組のアトツギ、深松 栞さんからコメントをいただきましたのでご紹介いたします。応援コメント 株式会社深松組 取締役 経営企画部 部長仙台reborn株式会社 専務取締役 深松 栞 さん「将来之東北」再出版プロジェクト、心から応援しています。 福留さんとは東北大学のご縁をきっかけに、ATERUI以前からグルメ会などでもご一緒し、公私ともに刺激をいただいてきました。 東北の未来に対してこれだけ本気で向き合い、行動し続けている方は多くないと感じています。 本プロジェクトが東北の価値を再発見し、次の世代へと繋ぐ大きな一歩になることを期待しています。深松 栞さん プロフィール東北大学経済学部卒業後、ベイカレント・コンサルティングにて大企業の業務改革・経営支援に従事。 現在は創業100年を超える株式会社深松組にて取締役 経営企画部 部長として人事・組織改革・事業戦略を担うとともに、仙台reborn株式会社専務取締役として震災被災地に立地する「アクアイグニス仙台」の再生を主導。 地域資源を活かした持続可能な地域モデルの構築に挑戦中。 ■ 会社HP・深松組:https://www.fukamatsugumi.co.jp・仙台reborn:https://aquaignis-sendai.jp------------------------------------------------------------------------------------本プロジェクトのメディア掲載の紹介・4/17 NHK仙台「てれまさ」にて取り上げていただきました。https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-6000035936・4/25 読売新聞(宮城県版)に誌面掲載いただきました。htps://www.yomiuri.co.jp/local/miyagi/news/20260425-GYTNT00025/t・4/8 河北新報に誌面掲載いただきました。https://kahoku.news/articles/20260407khn000032.html・3/28 福島民報に誌面掲載いただきました。https://www.minpo.jp/articles/-/92745 もっと見る

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  1. 2025/09/26 23:30

    ぜひ実現させましょう❗️ 応援しています‼️


  2. 2025/09/24 20:02

    必ず東北の道標になると期待しています!頑張りましょう!


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