はじめに
このページをご覧いただき、本当にありがとうございます。
私は大学二年生の梅木志歩です。日中は大学、飲食店と塾講師のアルバイトをしています。休日は、平日と同様アルバイトと、趣味のカラオケや甘いものをたくさん食べています。一人○○に最近はハマっています。
大学では、主に経済学を学んでいます。マクロミクロ経済、国際経済や統計学についても大学で勉強しています。

最近は、ほぼ毎日塾講師のアルバイトをしています!私の担当教科は算数と英語です。特に、名と休み講習として、小学生に算数をたくさん教えています。
毎日課題の作成など頑張っています!!小学生に楽しいって思えるような、且つきちんと学べるような課題は、意外と作るのが大変です。毎日大学が終わったら、カフェでパソコンを開いて頑張っています。
今でこそ算数の塾講師をしている私ですが、昔は算数が大の苦手でした。
宿題をやらないと「ご飯抜き!」と言われてもやらなかったくらい(笑)。
「ドリルやってもつまらないし、身につかない」と避けてきた子どもでした。
学校に行くときも、「算数さえなければ楽しいのにな」と思っていたのを今でも覚えています。

毎日勉強してます。
ですが、そんな昔の勉強嫌いの気持ちを克服したいという気持ちを秘めて、実は塾講師などのアルバイトとともに、少しユニークな活動をしているんです。
それは、高校生、大学生がメインにいる知育カードゲームを開発しているJPjoyと言う会社のメンバーになり、様々な小学生に教育系カードゲームをお届けしています!!
先日、JPjoyの活動として、今までJPjoyで作成したカードゲーム、分数職人を三重県の小学生と一緒にプレイする活動をしました。

遊び方を説明して、少人数に分かれて実際にプレイしてみました。小学三年生の子供たちがメインだったので、最初は難しくて中々進まず、中には途中であきらめてしまう子供たちもいました。だけど、何回もゆっくりとプレイしていくうちに、なんとなくルールを理解してくれたので、最後のほうは、みんな楽しくプレイする事ができました。
最後には、一緒にプレイした小学生たちから、「楽しかった」「最初は難しかったけど、よくわかった」などと書いてくれた、かわいいお手紙ももらいました。
小学生が苦手な算数を楽しそうに学ぶ姿を見て、「算数嫌いも克服できる」と感じました。「算数=難しい」というイメージをなくし、子どもたちに“楽しく計算”を伝えたい——そう心から思ったんです。
「もしあの時、算数を“楽しい”と思えていたら、これまでの私の勉強人生は変わっていたかもしれない」
そんな思いを、今の小学生たちにはしてほしくない。
どうすれば“算数ってたのしい”を伝えられるか考え、アプリや動画も検討しました。でもやっぱり、“みんなで楽しめるもの”がいい。
──そう思い立ち、カードゲーム『ゼニ職人』をつくりました。

カードのデザインも、何度も何度も修正してもらいました、、!!

やっと完成したゼニ職人!!意外と容量大きめです。
とても嬉しかったです!これを早く全国に届けたい!!!

昔の私のように、算数が嫌いな子も、大人も、遊びながら計算ができるようになる。
そんな素敵なゲームをたくさんの人に届けます。全国の、算数が苦手な子供たちにこの商品を届けたいです。
でも、どうしても私のような普通の大学生にはお金が足りません。
どうか皆さんの力を貸してください!
ゼニ職人ってどんなゲーム?

「ゼニ職人」は、お金の両替のように、複数の数字を組み合わせて目標の数を作る計算バトルカードゲームです。
パッケージも含めた写真
小学生でも、計算が苦手な子でも、遊びながら自然と四則演算の考え方が身につきます。
足し算・引き算・かけ算・わり算の組み合わせで【両替札】の数字を作る
誰よりも早く正確に計算できた人が、ゼニ(=ポイント)をゲット!
難易度別のルールで、年齢・学年を超えて楽しめる!
小学生のいとこに遊んでもらったら、最初は「計算やだー」って言っていたのに、
「もう一回やろ!」と目を輝かせてくれました。
いとこは、もともと算数は得意ではなく、学校の宿題である掛け算の音読も、毎日いやいややっていました。学校で定期的にやるテストも、算数は毎回40点くらい。本人も「算数だから、点数が低くても仕方がない」と言っていました。
このゲームをしてからは、毎日の宿題である掛け算の音読も、いやいやすることはなくなりました。テストも、掛け算を使うところは、一生懸命ひっ算をしたあとがあったり、算数、特に掛け算に対しての嫌悪感はかなりなくなっていました。
一番驚いたのは、ここまで算数が得意になったのに、「まだまだやりたい」とさらに頑張れるようになっていたことです。これは間違いなく、「楽しく学ぶ」ゼニ職人のおかげだと確信しています。

可愛いカードです🃏
算数らしい爽やかな青で、見えやすい大きな文字で作られてます!
ゼニ職人の遊び方

1、初めに、1~10の数札と四則演算カードを全員に配る
2、プレイヤー1人がランダムに一枚、中央にある両替札をめくる。(例 両替札:6)
3、ランダムに引かれた両替札を手持ちの数札を使って両替する
(例 数札3,4 四則演算カード× で両替札6を両替)
4、出された両替札を、ほかのプレイヤーよりも早く両替する。
5、たくさん両替して、ゼニを一番多く集めたプレイヤーが勝利

友達と遊んだり、たまに1人でカードを眺めたり、シュミレーションして遊んでます!🃏
色が違ってみやすいし、ルールも単純なので小学生でもきっと、すぐに理解して楽しく遊べます!!
支援金の使い道
皆さまからいただいたご支援は、以下の費用に使わせていただきます。
ゲーム制作・印刷費(パッケージ、カード一式)80万円
プロモーション動画の制作費 10万円
リターン(お礼)品の製作・発送費 25万円
工場にも相談しましたが、初回の製造には数十万円の費用がかかることが判明しました。
大学生ひとりでは到底まかないきれない金額です。
ぜひ、この夢を実現するために力を貸してください!
リターン内容
リターンはシンプルに3つにしました。
• ¥2,000 … 「ゼニ職人」1セット
• ¥8,000 … 「ゼニ職人」1セット+メッセージカード(私が一枚ずつ書かせていただきます)
• ¥30,000 … 「ゼニ職人」1セット+出張プレイ(直接お届け)
ゼニ職人1個+弊社に所属しているメンバー(学生)がご購入者様のもとに直接伺います!
*関東限定
場所や日時など相談の上、ゼニ職人の遊び方をお教えし、算数の楽しさを一緒に体験しましょう!(12月以降)
※訪問が不要な方(商品のみ欲しい方)は備考欄にて”不要”とご記入ください

上の写真は、実際に三重県に出張したときです!
苦手な分数をすこしすきになれたみたいです
リターンは2 か月以内に発送させていただきます
このプロジェクトで実現したいこと
「ゼニ職人」をたくさんの子どもたちや家庭、教育現場に届けたい
初回製造・流通・プロモーション費用を集めて、全国展開の足がかりをつくりたい
「算数=つまらない」を変える、“きっかけ”を届けたい!

最後に
私は本気で、「算数=楽しい」 というイメージを広めたいと思っています。
算数が苦手だった私だからこそ、届けられる価値がある。
そして、楽しんでもらう責任もあると思っています。
このゲームをきっかけに、
「算数って意外と面白いかも」
そう感じてくれる子がひとりでも増えたら、私は本当に幸せです。
大学生の小さな挑戦ですが、夢は大きく、全国の子どもたちへ。
本気で届けたい、そう思っています。
どうか応援よろしくお願いいたします!




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