
スーパー耐久開幕戦を終えて、真相をお話します。
スタートから追い上げを頑張っていたBドライバーの突然のコース上での停止。
S耐TVで皆様からも様々なコメントがあり、チームも原因がはっきりするまで曖昧なコメントはできないことをご理解いただけたら嬉しいです。
ここでは実際に何があったのか!に少し触れたいと思います。
細かい背景や、現場での緊迫したやり取りは
クラファンの返礼品【S耐裏話】で配信し、一人一人の質問にも答えていきますのでお楽しみに!
ライブでは「ガス欠」などの予想コメントがありましたが、チームの燃費計算は完璧でした。
マシンが止まったのはAドライバーの私、塚本と交代するまさにその周…
燃料を計算するとあと4リッターは入っており、十分走り切れる残量です。
プラスして、ガス欠症状がでる前のアラートランプ・ガス欠症状が万が一出たとしてもピットに帰ってこれる予備装置と、準備に抜かりはりませんでした。
しかし、
「サーキットには魔物がる」
とは昔から良く言いますが、やはり確実に魔物はいますね笑
なんの症状も現れずに突然のエンジンストール…
マシンがその場で完全に止まってしまい、登り坂の途中とあってなす術がありませんでした。
運転中のドライバーには十分な経験があり、チームも北海道から何度も本州に飛んで準備をしてきました。
レースは何があるのかわかりません…
でもその後、トラブルと付き合いながらもなんとかクラス5位で完走。
表彰台はとれませんでしたが、ポイントを獲得しました!
引き続き、熱い応援をどうぞよろしくお願いします。





