
皆様、いつも温かいご支援をありがとうございます。
実は今日、亡き父と母の51回目の結婚記念日でした。
父が生きていれば、今年は二人でどんな記念日を過ごしただろうかと、しばし思いを馳せていました。
そして、今僕がこのプロジェクトに全力を注いでいるのは、二人が守り、愛してくれた家族と故郷への恩返しに他なりません。
僕が父に交わした「展覧会を開く」という約束は、父だけでなく、それを一番近くで見守り、今も僕を支えてくれている母への感謝の気持ちも込めた挑戦です。
世界中に散らばった作品を桐生に集め、この「父への展覧会」を成功させることで、亡き父の魂と、健在な母、そして故郷へ、最高の形で恩返しをしたいと改めて強く決意しています。
今日は、家族の愛が原動力となっているこのプロジェクトに、もう一度目を向けていただけると嬉しいです。
引き続き、皆様の温かいご支援をお願い申し上げます。




