ご支援者の皆さま、いつも温かい応援をありがとうございます。画家・美術家の高野マナブです。
先日、亡き父の四十九日法要(お棚上げ)を無事に終えるため、故郷・桐生に帰省してまいりました。17年間にわたる人工透析の闘病生活を経て、父の命が尽きてからこの四十九日間は、改めて命の尊さと時間の重みを深く感じた日々でした。法要の最中、改めて故郷の地で手を合わせ、「生と死と病」をテーマに制作を続ける私自身の原点を再確認いたしました。法要を終え、この日をもってひとつの区切りを迎えた今、父への深い感謝と、桐生での「父への展覧会」を実現させるという決意を、新たにしております。
桐生での滞在中、展覧会成功へ向けた準備も再開しました。
ギャラリー視察: 追悼展を行うギャラリー象へ足を運び、開催への想いを強くしました。
動画撮影: 地元のインフルエンサーの方にご協力いただき、プロジェクト紹介の動画撮影を行いました。
地元の熱: 父が20年前に最初の企画に立ち会った「祇園屋台総揃え」のイベントを拝見し、故郷の熱意と活力を感じました。
法要を終え、父が私に課した大きな使命を改めて感じています。
今回のクラウドファンディングを通じて、自分は孤独ではないと再認識しました。17年間の人工透析と闘った父の魂、そして故郷と、今この文章を読んでくださっている皆さまの温かい支えが、自分の活動とともにあると。
残り約一ヶ月、厳しい戦いが続きますが、この感謝の気持ちを力に変え、必ず目標を達成し、桐生に一点でも多くの「月と太陽とウサギ」シリーズ作品と素晴らしい追悼展を届けます。
引き続き、皆さまの応援を心よりお願い申し上げます。




