
ご支援者の皆さま、いつも熱い応援をありがとうございます。画家・美術家の髙野学です。
プロジェクトの意義が、権威ある団体に届きました。
以前、17年間の人工透析をテーマとする本プロジェクトの趣旨を、患者支援団体である「NPO法人 腎臓サポート協会」様にご案内させていただきました。
この度、同協会の雁瀬(がんせ)理事長様より、大変心温まるお返事をいただきました!
「繊細でハートフルな素晴らしい作品を拝見いたしました。個人的に、大変感動しましたので、個展には是非、足を運びたいと思っています」
という、胸が熱くなるお言葉を頂戴いたしました。
協会様では、クラウドファンディングの直接的なご紹介は難しいとのことでしたが
「個展に伺った際に、患者ご家族としてのインタビューをさせていただくことで、高野様の体験や素晴らしい作品のご紹介もできるのではないかと考えています」
という、素晴らしいご提案をいただきました。
これは単に桐生で展覧会を開くというだけでなく、父との約束と私たちの家族の物語が腎臓病と闘う全国の患者様やご家族に、希望のメッセージとして届く可能性があるということです。
この感動を力に変え、残り期間を全力で走り抜けます。必ずや目標を達成し、協会様にも胸を張って「個展開催が決定した」とご報告できるよう、一層努力いたします。
引き続き、皆さまの応援をよろしくお願いいたします。
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