ご支援者の皆さま、いつもありがとうございます。画家・美術家の高野マナブです。
この週末、アジアで最も影響力のあるアートフェアの一つである“West Bund Art & Design”(上海)に、急遽私の作品を出品させていただく機会に恵まれました。
まるで夢のような出来事が、突然起こりました。
会場では、中国・台湾を代表するキュレーターで、「アニメ美学」の提唱者である陸蓉之(Lu Rongzhi / Victoria Lu)さん(写真)、そしてヴェネツィア・ビエンナーレ中国館を担当された国際的アーティスト兼キュレーターの方振寧(Fang Zhenning)さんといった、アート界のスーパースターの方々に直接作品を見ていただき、ご紹介いただきました。
作品のご購入をいただき、さらには、アートフェアの「招商情報局」でもお気に入りの作品として紹介されました。
アジア最大規模のアートマーケットでも、私の「月と太陽とウサギ」の作品が持つテーマが、深く、強く響いていることを実感し、大変光栄に思っています。
急な出品でしたが、現在、ほとんどの作品が海外にある中、急ぎ描いた小品と、懇意にさせていただいているコレクターの方からお借りした大切な作品で、無事にこの国際的な舞台に立つことができました。
この場をお借りして、ご協力いただいた皆様に心より感謝申し上げます。
今回の上海での反響で、ネクストゴール(目標金額1,500,000円!)で目指す「海外にある大型作品の日本への集結」がいかに重要であるかを再確認しました。
「月と太陽とウサギ」シリーズの作品を、最も迫力のある形で故郷・桐生での父の追悼展で実現させるため、引き続きネクストゴールへのご支援をお願いいたします!
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