皆様
謹んで新春のお慶びを申し上げます、と言いたいところではございますが、昨年父を亡くしたため、新年のご挨拶を失礼させていただきます。
昨年は、私のクラウドファンディング「父への展覧会」に多大なるご支援と勇気をいただき、誠にありがとうございました。皆様のおかげで、父との約束を果たすための大きな一歩を踏み出すことができました。
現在は、国内外から代表作「月と太陽とウサギ」シリーズを集結させるべく、一歩ずつ、しかし確かな歩みで準備を進めております。
私にとって、そして地元・桐生にとって特別な意味を持つこの展覧会を、最高の形で皆様にお届けすることが、父への最大の供養であり、皆様への一番の恩返しだと確信しています。
本年は、いよいよ展覧会開催の年です。
実は、展示の目玉となる「パンダ」をはじめとした大型作品をどうしても皆様に見ていただきたく、そのためだけの小さな、そして最後の挑戦(短期クラウドファンディング)を近日中に予定しております。もしよろしければ、またひっそりと見守っていただけますと幸いです。
厳しい寒さが続きますが、皆様もどうぞご自愛ください。本年も、何卒よろしくお願い申し上げます。
2026年 元旦 画家・現代美術家 髙野学






