
皆さま、クラウドファンディングへの多大なる応援、本当にありがとうございました。本日は、私にとって、そしてこのプロジェクトにとって、大変大きな意味を持つ嬉しいご報告をさせていただきます。
この度、亡き父が「瑞宝双光章」を授与されました。
父が長年、公務や社会のために積み重ねてきた献身的な歩みが、このような形で国に認められたことを、家族としてこの上ない誇りに感じています。
父が遺してくれた勲章と証書を手に取り、改めてその存在の大きさを噛み締めています。私が今回、無謀と言われながらも桐生での個展にこだわったのは、一人の画家としてだけでなく、この誇り高い父の背中を見て育った息子として、どうしても「感謝と恩返し」を形にしたかったからです。
今回のクラウドファンディングを通じて、多くの皆さまと繋がることができたのも、父が繋いでくれた「縁」のおかげだと感じてなりません。
2026年の個展「父への展覧会」では、父が歩んだ人生の重みと、そこから私が受け取った生命のバトンを、最高の作品に変えて皆さまにお届けすることを改めて誓います。
お父さん、本当におめでとう。そして、この喜びを共に分かち合ってくださる支援者の皆さま、本当にありがとうございます。




