2014/03/16 13:15

浦河滞在終了後の報告会の詳細です。
1万円以上支援して頂いた方は、無料でご招待します。

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【トークイベント】「ライター・イン・レジデンス」に参加する理由

目的=ライター・イン・レジデンスの報告会および勉強会

小説家、詩人、俳人、翻訳家、戯作家、ノンフィクション作家、絵本作家など「作家」と呼ばれる人たちの創作を援助する長期滞在型システム「ライター・イン・レジデンス」について勉強する会です。

この制度は、欧米は勿論、中国、台湾、韓国、インド、東南アジア諸国、果ては南太平洋の島国にも存在しますが、日本にはありません。

今年の2月〜3月にかけて北海道日高地方にある浦河町で体験した事例の報告、およびパネリストの方々の体験を聞きつつ、レジデンス全般について知識を共有する集まりにしたいと思います。

参考:ライター・イン・レジデンスとはなにか
http://www.slideshare.net/tellkazdambala/cf-29166613

出演者

仲俣暁生(フリー編集者/「マガジン航」編集人)=司会進行

檀原照和(ノンフィクション作家)
川崎昌平(作家・アーチスト・フィルムアート社編集者)
本田孝義(映像作家)

 *現在、交渉中の方がいるため、あと1〜2名増えるかも知れません。

日程=4月5日(土)の15〜17時(会場は14時から借りています)

会場世田谷ものづくり学校(IID)の2-A教室

 〒154-0001 東京都世田谷区池尻2−4−5
 03-5481-9011

料金=カンパ1,000円(会場費に充てます)

要予約(配付資料コピーの都合により)

予約/問合せ=yanvalou.deetee@gmail.com (@は半角にして下さい)

トークイベントは下の画像のようなイメージになります。
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この画像は、日本で最初のAIRであるARCUSPRrojectさんの最近のトークイベントの様子です。

会場となるIIDの教室がこの会場とそっくりだということもあり、転載させて頂きました。

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