
11月17日、クラウドファンディング終盤に向けたオンライン応援イベントを開催しました!
当日はやまの湯の山野さん、街中スナックのたなかさん、NPO法人CHArのあらいさんが登壇し、プロジェクトの全体像、リニューアルの狙い、そしてクラウドファンディングに挑戦することの意味について語り合いました。
イベント冒頭では、キュレーターのあらいさんよりプロジェクトの趣旨と「まちなかデベロッパー」という理念について解説。「地域の繋がりを育むハブとして、銭湯がどう新しく生まれ変わるか」が今回のリニューアルの肝であることが改めて説明されました。
続いて山野さんから、26年目を迎えた温浴施設としての課題と、改修を決断した背景をお話頂きました。単なる老朽化対策ではなく、「この先の10年・20年、地域のコミュニティを守るための選択だった」というのがポイントでした。
営業を続けながらの工事は困難も多かったものの、来店客、支援者の皆さんからの励ましやクラファンのコメントが大きな支えになったそうです。
もう一人のゲスト、たなかるいさんからは、旅するスナックの取り組みと、やまの湯との相性の良さを紹介頂きました。「世代を超えて人と人が出会える場」というスナックのコンセプトは、地域の銭湯が持つ役割と自然に重なり、すでに実施した「出張スナック」では、近隣住民との温かい交流が生まれていました。
クロストークでは、「銭湯らしいスーパー銭湯」というやまの湯独自の価値、サウナのアップデート、今後のサービス改善、子どもやファミリー層がより滞在しやすい環境づくりなどがテーマに。
特に、口コミやコメントから可視化された「地域からの愛着」が、今回の挑戦の大きな成果であると3者が一致して語られました。終盤には参加者からも質問が寄せられ、地域拠点としての未来像や、今後のイベントの可能性などを深めることができました。
支援金額はすでに450万円を突破し、最終目標の500万円も見えてきています。
残り期間、応援の輪をさらに広げていくことで、やまの湯の新しいスタートを地域みんなで迎えられたらと思います!



